埼玉西武ライオンズ
西武が球団名を「埼玉西武ライオンズ」として正式に申請したようです.地域密着かどうかは知りませんが,都民のライオンズファンの私としては,これはいかがなものかと.私の住んでいる東京多摩地域西部では,(私が小学生の頃,)ライオンズ友の会に入ることが流行っていまして(半分強制?),かなりのライオンズファンが存在していまして,今でも応援している人が少なくありません.どうも「埼玉」に違和感を感じます.
西武が球団名を「埼玉西武ライオンズ」として正式に申請したようです.地域密着かどうかは知りませんが,都民のライオンズファンの私としては,これはいかがなものかと.私の住んでいる東京多摩地域西部では,(私が小学生の頃,)ライオンズ友の会に入ることが流行っていまして(半分強制?),かなりのライオンズファンが存在していまして,今でも応援している人が少なくありません.どうも「埼玉」に違和感を感じます.
電球を買いに行くと各社の省エネ電球が目立つ場所を占めています.とりあえず,Nationalのパルックボール(40W形)を買ってきまて,無線機棚のライトに使ってみました.写真上部のメタルのライトで光っているのがパルックボールです.色はナチュラル色です.この状態で,各バンドをワッチしてみました.まずはメインの50MHz帯から始めました.電球を点ける時にパルス上の雑音が入りますが,点灯中は特に雑音レベルが上がった感じはありません.しかし徐々に周波数を下げていくと,3.5MHz帯あたりから,点灯中の雑音レベルの上昇が感じられてきました.特に酷いのは中波帯以下です.
緑色のLCDパネルのコントローラーはアマチュア無線用トランシーバーIC-706mkⅡGMのものです.いま中波帯の1MHzを受信しているところです.アンテナは,外部のGPで,パルックボールからは直線で5mほど離れています.同軸で室内に引っ張ってきています.またパルックボールの電球と無線機の電源は同じコンセントからとっています.ちなみに無線機の安定化電源には,ノイズフィルタなどをかましてあります.パルックボールを点けた状態では,周波数表示の下に信号強度メータのバーがあるのがわかると思いますが,いまだいたい6を指しています.
次にパルックボールを消すと,メータはほとんど振れなくなりました.このパルックボールはノイズ源になっているようです.中波DXを狙っている方やアマチュア無線で短波帯ローバンドをやられている方は,省エネ電球を使わないほうが良いようです.電球と受信機などの電源を別にする,アンテナを電球から離すなどの方法でノイズレベル低減は可能かとは思います.まあ省エネ電球以外にも雑音の火種となるものは,蛍光灯,インバータエアコン,スイッチング形ACアダプタ,パソコン本体,ADSLモデム,PLC機器,各種ディジタル機器など,多種多様あるので対応は難しいですね.ラジオマニアや無線マニアには,ますます頭の痛い問題です.
やはり雑音が気になるので,もとの白熱電球に差し替えました・・・.
自分の部屋で格安で手に入れたAQUOS LC-26GD2を使っている.地デジ本放送が始まり,東京多摩地区でまともに受像可能になった頃から使用しているが,ときどき地デジのTBSが受信できなくなることがある.これは,TBSを見たまま電源をOFFにし,しばらく経ってから電源を入れたときに発生することが多い.
自宅の受信設備は,屋外のUHF TVアンテナから部屋まで12mほど同軸を引き,MASPROの受信ブースタを噛まして約20dBほどゲインを稼いだ後に,受信ブースタ出力が2つあるので,一方をLC-26GD2に,他方をHDDレコーダに接続している.LC-26GD2でTBSが受信できないとき,HDDレコーダではしっかりと受信できている.また受信ブースタ出力を入れ替えても,AQUOSでは受信できないが,HDDレコーダでは受信できている.したがって受信ブースタ出力までは問題ないようである.LC-26GD2でTBSが受信できないときに,受信電界強度を見るモードで確認すると,0dBとなっていて全く信号が受かっていない.HDDレコーダで受信できているのだからそんなはずはないだろう.やはりLC-26GD2の不具合と考えている.他の地デジやBSデジは正常に見えているし,とにかくTBSが受からないだけなので,どこが悪いのかは不明である.ソフト的なバグだと思ってはいるが・・・.
この状況が発生したときは,一度電源OFFし,3分くらい経った後に電源を入れ直すと正常にTBSが受かるようになることが多い.めったに起こらない現象ではあるが,発生するとけっこうイラつく.当分買い換える予定はなく,買い換えるとしたらやはりAQUOSをと考えてはいるが,こんなバグ?が発生しているのを見過ごしているかと思うとちょっと他メーカも考えなければならないと思う.ちなみにネットで検索しても今回の不具合の報告は上がっていない.まあマイナー機種で使っている人も少ないし,型落ち機種なので黙殺されているのかもしれない.
最後に,このLC-26GD2は当時の価格で45万円位していたというのを知ったときは面食らったが,2年くらいで15万円以下になっていた.しかも最新のAQUOSと比較すると明らかに画質が悪い.特にスポーツなどの動きの激しい画像で顕著.ここ数年の技術革新はすごいと思う.
昨日,小田急多摩線はるひ野駅までいく必要があり,立川北駅から多摩センター駅まで多摩都市モノレールを使いました.所要時間は20分強で,距離は約10kmです.駅の数が10と非常に多いです.ちょっと進んではすぐ駅に停車するため,スピードがあまり出せません.かなりイライラします.また運賃も400円とかなり割高です.ちなみに多摩都市モノレールは北は武蔵村山市の上北台,南は多摩市の多摩センター間が開通しています.
いままで立川駅から多摩センター方面へ行くには,バスくらいしかなかったため,このモノレールは重宝するでしょう.また,南は町田市,北は武蔵村山市役所,瑞穂町JR箱根ヶ崎駅まで延長する計画があるようです.現在運営に膨大な借金を抱えているので,実現は私が生きている間になされるかは不明です.ちなみにモノレールが出来るという話は小学生のときからありまして,実現したのはそれから約20年くらい経ってからでした.
今思うに別にモノレールでなく,電車の方が良かったのではないかと思います.京王電鉄や西武鉄道が作ってくれていたらと思いました.
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やられました.非常に気分が悪いです.というのもV30Tに音楽ファイルを追加しようと,WMP10を起動しUSBでPCと接続し,V30Tの電源を入れたところV30Tに見慣れない画面が映し出され,フォーマット初期化中とのこと.何のキーも受けつけずそのまま数十秒.再起動したので確認するといままで貯めたファイルがきれいさっぱり全て消えていました.ただ呆然としました.「えっ」って感じです.確かに掲示板にもファイルが消える不具合が報告されていました.私のところで発生していなかったので,安心して使っていたのですが・・・.東芝さん勘弁してよ,って感じです.このままでは,"zune"もやばいんじゃないでしょうか.
また消さないためにもこのときの状況をもう少しメモっておきます.今回は,今までとは明らかに違うことがあります.それは,V30Tの電池がなくなる(勝手に電源がOFFになる)まで動作させ,充電開始.充電終了後,一度も電源を入れずにWMP10が起動しているPCとUSBで接続し,その後V30Tの電源をON.このとき初期化が始まりました.確信はないのですが,たぶん充電後,PCと接続せずに本体の電源を入れていればこんなことにはならなかったような気がしています.
それにしてもこいつは,とんでもない不良品ですね.上記意外の手順も関係するかも知れず,また消えてしまうかも知れないため,20GB近いファイルを書き込む気力が起きないでいます.今後V30Tは単なるワンセグTVとして使いますかね.
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知人が放出したgigabeat V30Tを譲り受けました.ネット上で叩かれている機種です.う~ん,普通にmp3やwmaのオーディオや,wmfのビデオを再生するにはなかなか良いのですが,ワンセグがらみがいただけません.ワンセグ視聴自体は,自宅室内で,特に問題ないのですが,チャンネル切り替えに異常に時間がかかりすぎます.また,ワンセグからオーディオファイルを再生したりすると,ときどき固まります.こうなるとリセットボタンを押すしかないです.ゆっくり操作すると固まらないため,この辺にソフト的なバグがありますね.やはりマイクロソフトだなあって感じです.画面が大きいのは良いのですが,重量が重く携帯性は劣りますね.全体的にハードとソフトがかみ合っていない感じで,やはり知人が手放すのもわかる機種でした.
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SONYのCD WALKMAN D-CJ01です.(写真では,渡辺美里のCDを入れて再生しているところです.)
いきなりダメだしですが,なんといってもCD再生時に量子化ノイズと思われる耳障りな音が聞こえます.特にBASS音を強調するモードにすると顕著に現れます.このノイズのレベルは小さいのですが,曲間やクラッシックなどのピアニッシモ以下などで目立ちます.具体的には,ピー,ビーといった感じの音が曲に合わせて変化しながらかぶるのです.おそらく曲の周波数成分に反応して余計なノイズが付加されるのでしょう.いかにもディジタル回路の詰めが甘いです.
次にMP3再生を特徴の一つにあげておきながら,コーデックが再生に間に合わずに曲が途切れます.もちろん再生した曲データは,いたって普通のものです.いろいろ試しましたが,6割方は再生時に途切れました.これでは,音楽は楽しめません.また上記のノイズも混入していました.
ただ,よいところもあります.ボディーが透明なので,入れているCDが確認できます.また,CD再生電池持続時間がわりと長ことです.2500mAh程度のNiMH電池で一日2時間聞いて大体2週間くらい使えました.電池自然放電も考えれば,まずまずでしょう.
やはり,組み合わせ的に即席で作っている感じが否めません.SONYさんには,パンチのある独自技術で,突っ走ってもらいたいのですが.
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裏マイブームも書いていきます.これは,私にとっていまいちだったものを紹介していくシリーズです.私の偏見なので,気を悪くなさらないでください.(たまたま,私が使ったものがはずれだったのかもしれませんので.)
第一弾は,初めて購入したデジタルカメラDSC-P1です.(某放送器課では,サイババ・ショットで通っているやつです.)
購入当初はいろいろと遊べたのですが,その後の悪さが目立ち始めましたので,報告いたします.
なんといっても,電池がらみです.どうもお得意のインフォリチウム電池は,電池端子が錆とまではいかなくても,酸化したり(温度も関係か)しているとすぐに「インフォリチウムバッテリー」を使用してくださいなんていうメッセージか表示され,全く充電できませんでした.またメッセージが出なくても,充電が正常に出来ず,中途半端なところで充電が終了してしまい,結局10分程度しか使用できないなんてこともたびたびありました.これが最悪です.また,予備の満充電したバッテリーに交換したときも,端子が酸化していたりすると同様のメッセージが表示され,使用が出来なくなりました.その後のアフターサービスで本体と電源周りと電池の改良がなされたようですが,あまり改善されていないようです.(このときのアフターサービスは,対応が良かったのでさすがとは思いました.)
今日,久しぶりに使おうとしたら,いつものメッセージが出るではありませんか.インフォリチウム使ってるっちゅーのに.電池の電圧計ったら,まだ残っているし.完全に,電池端子の腐食を考慮しなかったお粗末な結果となりました.また,予備のほうは完全になくなっていたので充電しようとしたら,またメッセージです.まったくたまりませんな.しょうがないので,接点復活剤を吹き付けて,端子をきれいにしてからなんとか充電および使用可能となりました.他の点は,可もなく不可もなく程よい感じだったのに残念です.(当時TVCMを多く流していたDSC-P1を購入した後,まもなくさらに薄型の同程度の機能のカメラが出たこともこの機種に不信感を抱く要因にはなっていますね.いつもの戦略に引っかかった私も悪いのですが.)
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