マイブーム

2012年3月28日 (水)

0.9mm シャープペンシル

925_3509

最近太い芯にはまってます.使用しているのはSTAEDTLERの0.9mmのシャープペンシルです.やはり書きやすいですね.

別会社ではありますが,KURU TOGA エンジン積んだ0.9mmのシャーペンが出ると良さそうです.

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2008年4月18日 (金)

インド式計算

電車の乗り換え待ち時間の間に駅中の本屋でふと目に止まった「インド式計算」の本を衝動買いしてしまいました.いくつもの出版社から様々なインド式計算の本が並んでおりました.いま相当流行っているようですね.(まんまとそこに,はまったわけではありますが・・・)

まだ全て読み終わっていませんが,目から鱗でした.インド人は計算が速いというのもうなずけます.特に掛け算で,真価が発揮されるようです.簡単なものばかりなので,習得する価値は大ですね.小学生のときにインド式計算を教えてくれていればなあと思った次第です.

最近,会社でインド人と打ち合わせがありました.打ち合わせ自体は日本語を理解していただけたの助かりました.ところどころで数字が出てきていたのですが,おそらくさっと計算してはじき出した数値を言っていたのでしょう.(推測)

ちなみにクライブ・カッスラーのダーク・ピットシリーズ最新作「ハーンの秘宝を奪取せよ」上下巻が出ていたのでこれもゲットしました.まだ未読です.私は高校生からこのシリーズを読んでいるので,かれこれ20年くらいの付き合いになります.最近ではほとんど惰性で読み続けている感がありますね.ダーク・ピットもNUMA(国立海中海洋機関)長官になってから,ダーク・ピットの双子の元隠し子?が主人公的な立場にになってから,物語がつまらなくなったような印象を受けます.あくまでも私的にですが・・・.「がんばれ,おやじsign01」と応援したいです.

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2007年12月15日 (土)

自衛隊手帳

2008 朝雲新聞社が発行している自衛隊手帳です.ちなみに私は自衛官ではありませんが,以前後輩が使っているのをみて興味を持ったのが始まりです.防衛大や駐屯地でも売られているようですが,私は職場の後輩を通じて通販で共同購入しました.Amazonで扱っていれば購入が楽なのですが・・・.

半分は普通の手帳ですが,残りは自衛隊駐屯地住所や自衛隊用略語などマニア情報満載です.

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2007年10月 1日 (月)

ノイズキャンセリング ヘッドフォン

Rphc500 Athanc72つのノイズキャンセリング・ヘッドフォンを聞き比べてみた.PanasonicのRP-HC500とaudio-technicaのATH-ANC7である.ヘッドフォンの形状が異なるだけで,作りはほとんど同じである.仕様を見ると,周波数帯域やインピーダンスなどが異なるので,OEMではなさそう.発売時期は,ATH-ANC7の方が2ヶ月ほど早く,売値も5k円ほど高価となっている.実際に音を聞いてみた感じでは,双方とも良く似た音で鳴っていた.ノイズキャンセリング性能も似たり寄ったりである.周期性のある音はよく減衰しているようである.この5k円の差は全くわからなかった.良く似た製品なので,あとは実際に頭にかけてみて,フィットするかどうかが選択肢になると思う.

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2007年6月17日 (日)

NES10-2mkⅡ

Nes102mk2_front 英国bhi社のノイズキャンセルスピーカNES10-2mkⅡを借りてきました.CQ誌でも紹介されていてちょっと気にはなっていたのですが,高価(20k円強)なのでなかなか手が出せずにいました.第一印象は思っていたよりも小さかったのでちょっと面喰いました.本体背面からは,音声入力用のコードが出ています.また電源用端子もあります.またノイズ減衰量を設定するためのDIP-SWがあります.これは使っているうちに感じたのですが,DIP-SWよりは,ロータリスイッチにしてもらいたかったです.スピーカ下部には,スルーSWがあり,スルー側にすると内部のノイズキャンセル部の電源がOFFになり,音声信号がスルーされスピーカから出力されます.このSWはmkⅡになってから装備されたようです.

Nes102mk2_rear 早速,電源に12Vを供給し,HFトランシーバ音声出力を入力し,このスピーカの実力を試してみました.本体上のSWで,ノイズキャンセルのON/OFFができます.いかにも人工的なノイズは,驚くほど減衰してくれます.ちょっと感動します.ただ所望音声信号が少し籠もる感じがしますが,致し方ないでしょう.特に最近多い,パソコンやルータから出るディジタル系ノイズ,スイッチング電源系ノイズ,冷暖房装置やインバータなどのノイズは,結構減衰可能なようです.これらは,定常的に出ているノイズなので減衰しやすいのでしょうね.

しばらく使ってみた感じでは,目的の信号強度がある程度必要だということです.目的の信号が弱いと減衰されてしまいます.しかもフェージングのように目的信号強度が変化する場合もキャンセルしにくいようですね.それでもキャンセル時間は思っていたよりも早く,一気に収束しています.アルゴリズム屋としては,興味があるところですが,恐らくカルマンフィルタかRLSでしょうね.アマチュア無線などで信号強度の弱い局をノイズから浮かび上がらせる用途にはあまり向いてないと思います.ある程度強度がある局と長時間交信(ラグチュー)するとか,スケルチのない受信機で長時間受信待機するとか,フェージングのない環境下でAM放送を受信中にノイズレベルが高く耳障りだという場合には有効でしょう.

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2007年6月16日 (土)

無地ハガキ

Paper アマチュア無線などでは相手と交信したとき,QSLカードという交信証を交換することが,慣習になっています.いままでは,専門業者に写真やアニメ,既存デザインなどをカードにしてもらっていました.しかし高価なため,2000年頃よりパソコンとプリンタで自作してまいりました.そのときの印刷用紙には,理想科学工業(プリントごっこの会社)の印刷用紙100枚300円を多く使ってきました.しかしプリンタの普及とともに,プリントごっこ自体を見かけなくなり,この用紙も入手が困難になってきました.

そんな折,ネットで調べていたら,株式会社ハマフ「無地ハガキshop」を知りました.ここでは,はがき用紙をいろいろと扱っています.しかも安価です.普通の白い両面無地ハガキが1枚1円です.厚みが普通ハガキよりも若干薄いですが.しかも社長の伊藤OMのHPをみて親近感がわき,早速注文してみることにしました.いちよう白色と水色をそれぞれ1000枚ずつ注文しました.注文後2日で品物が届き,社長の客に対する誠意を感じた次第です.届いた用紙に早速インクジェットプリンタで印刷してみましたが,仕上がりも綺麗で満足のいくものでした.

ちなみに開局してから今まで約23年間で発行したQSLカードの総数は約12500枚です.このうち約1万枚が50MHz帯での交信で発行したものです.したがいまして2000枚もあるので,当分(数年)は足りるかなあと思っています.

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2007年6月 1日 (金)

AKG K26P

K26p いま自宅で使用頻度が高いヘッドフォンは,オーストリアのAKG社K26Pです.日本では,ハーマンインターナショナルが販売しています.このK26Pは耳全体を覆うタイプではないので,暑い日も蒸れなくて良いのが気に入っています.個人的な感想では,音は良いです.ただ,口径が小さいので低音が物足りないかも.2k-3k円くらいの耳かけタイプよりは,良い音がしますね.いちよう折りたたんでコンパクトにまとめられます.締め付けがきつい感じで,めがねをかけながらの長時間使用では,こめかみが圧迫されてしまうのがたまにきずです.

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2007年5月26日 (土)

ロジクール ワイヤレスレーザーマウス

Vxr いままで自宅のPCでは,ファン音が煩いのと,熱が出るので,離れた位置に置いている関係上,μソフトのワイヤレス光学マウス(写真右)を使ってきました.しかし,最近マウスの利きが良くないときが多々あり困っていました.どうもこのマウスが使用している27.045MHzが良くないようです.確かにトラックなどの違法CB局が出ているときもマウスの利きが悪いです.でも今回は,いろいろと調査したところ,スイッチング電源と思われる規則正しいノイズが発生していることがわかりました.常時出ていませんが,出ているとき必ずマウスの利きが悪くなるので,このノイズを受信してしまっているようです.このノイズ源は,近所の電気給湯器かなと当たりをつけています.文句を言うわけにもいかず,とりあえず周波数帯の違うマウスを探し始めました.

すると2.4GHz帯のマウスが各社から出ていることがわかりました.μソフトからもBluetooth対応機で出ています.BluetoothならAXIMでも使えるなと思い,このマウスにしようとしたのですが,実際に持った感じが良くありません.同じμソフト製品なのに,いままでのマウスと形状が異なり左右両手で使えることを目指したのか,第3,4ボタンなどが押しにくいのです.しかもブラウザのページを戻ったり進んだりするのに重宝するこれらのボタンですが,第3,4ボタンがそれぞれ左右側に離れてしまったので,余計に使いにくい.今までどおりの形状だったなら間違いなく買っていました.

次にいろいろと店頭で探してみると,ロジクールのVX RevolutionというNote用のマウスが並んでありました.手にとってみたところ,握り感,ホイールの感触などがよくこれを購入することにしました.2.4GHz帯を使用していますが,Bluetoothではないのがちょっと残念です.μソフトのマウスよりも少し小さいのですが,操作感は非常に良好です.ただ,ホイールがクリック感のあるモードと,ほとんどクリック感のないモードの選択が可能なのですが,この中間があると良かったです.クリック感なしにすると回転しすぎて良く行き過ぎることがあります.他は特に問題も無く快適にネットサーフィンできています.

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2007年5月 4日 (金)

PowerShot A570IS

数日前,親に頼まれて,庭の花を撮影しようとサイバーショットを取り出してきました.電源が入らず,電池切れかと思い充電開始.充電FULLになったので,電源入れたら,インフォリチウム電池をお使いくださいという間抜けなメッセージが表示されすぐに電源OFFになってしまいました.インフォリチウム電池を使っているんですがね・・・.またお得意の接触不良かと思い,電極部に接点復活剤を塗って磨いたのですが,効果なし.もういい加減,電源関係で悩みたくなかったので,カメラを買い換えることにしました.まあ6年くらい経つので機能的にも大分劣ってきたというのもありますが.

いろいろ調べまして,PowerShot A570ISを購入しました.IXYシリーズが小さくて良かったのですが,最新機は高価すぎます.また電池のもちが良くないというクチコミ情報も参考にしました.ならばということで,IXYよりも安価,ほぼ同性能,単3電池2本で使えるということで,A570ISにしました.約26k円でした.実際に店頭で見たのですが,確かにIXY900ISなんかよりも一回り大きいように感じますが,手になじむ感じがよく,また一眼ほど細かな設定は出来ないのですが,簡易設定でシャッタースピードや絞りをいじれるのが気に入り購入に踏み切りました.実際に使い始めてみて,大きすぎるということはないです.性能的にも,ほぼ満足のいくものでした.手ぶれ補正に,高感度ISO対応なので,ブログ用の物品撮影にも十分な静止画が撮れました.いちようDIGICⅢが搭載されているようですが,その実力はキヤノンデジカメ素人の私にはわかりません.

キヤノンではなくても良かったのですが,エビちゃんシリーズの富士は人気があり値引率が悪い,ソニー系はサイバーショットで散々な目にあったのでパス,といった具合に絞っていくとキヤノンに行き着いたのでした.まあメーカー的にも,あまりはずれがないというところが一番だったかもしれません.(私的にはキヤノン製品は,フィルム一眼レフしか持っていないのですが・・・)

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2007年3月25日 (日)

すごいフリーソフト2つ

最近,自宅で使ってみて「こいつぁ,はすごい!」と思ったフリーソフト2つをご紹介します.

1つは,ニュースでも話題になっていましたが保木師作成のbonanzaという将棋ソフトです.私も早速挑戦してみましたが,未だに勝てていません.まあ渡辺明竜王が辛うじて(は失礼かな)勝てたくらいですから,私なんぞが勝てるはずがありませんが.将棋ソフトもここまできたかという感じがします.特にすごいと思ったのは,無駄な手を指さないということです.いままでの将棋ソフトでは,たいてい間を取るためか?,香車を一つ進めるなどの無駄な手を指していたものですが,このソフトは違います.

もう1つは,竹川師が開発したJ-ACARSです.氏のHP「今日も飛行機日より」にてダウンロード可能です.これは,飛行機が発信するACARS信号をコンピュータ画面上に表示するソフトです.しかも各諸氏が作成したデータがあれば,飛行機の離着陸空港や写真まで表示されるではありませんか.また位置情報が含まれていると,日本地図上にその飛行機の位置が表示さます.このACARS信号は,1200bpsの音声帯を用いたディジタルデータ信号で,エアーバンドと呼ばれる周波数帯で送信されており,周波数は131.25MHz,131.45MHz等で.モードはAMです.この周波数・モードが受信できる受信機を用意し,その音声出力をパソコンのマイクなどの音声入力端子から入れてやります.するとこのソフトがこのディジタルデータを解読してくれるわけです.いまでは,室内に設置したモービルホイップを繋いだAORの受信機AR-2002を常に131.25MHzに合わせ,パソコンのバックでJ-ACARSを走らせっぱなしにしています.30分もすれば,地図上に多くの飛行機が運航している様子が表示され,同時に120.5MHzなんかも流しておけば,本当に管制官気分が味わえます.

こんな素晴らしいソフトが,どちらもフリーソフトというのが信じられないですね.私的には非常にショックを受けています.開発者の心意気に感謝する同時に,こんな素晴らしいソフトを開発した諸氏に敬意を表したいです.自分もがんばらねば・・・.

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