書籍・雑誌

2014年11月16日 (日)

FMレコパル

twitterにてGFMさんがFMレコパルが復刊されているとつぶやかれていたので、早速買ってみました。

Fm FMレコパル40周年記念

1号だけの復刊なので、当然日ごとの番組表はありません。その代り70年代からの流行物などが紹介されてます。BCLラジオなんかも載っておりました。あとは今風のハイレゾ音源の特集です。大貫さんのインタビューも載っているので、ファンには多少よろしいかも。

それにしてもこのご時世にFM情報誌とは懐かしい限り。以前は、レコパル以外にもFMステーションやFMファンなど各社からFM情報誌が多く発刊されてました。自分も高校生の時によくFMステーションを買ってました。(鈴木英人のイラストのカセットレーベルに釣られましたね) ちなみにレコパルは時々買ってました…。

当時は、すこしでもいい状態で「エアチェック」しようと、屋根の上に10エレの八木をつけてました。その頃はまだNHK、FM東京、FM横浜、FM群馬しかなかったかと思います。録音機材が機械式のカセットデッキだったので、開始時のプチッ音対策として、電源を切ったまま録音状態にし、外付けタイマーで電源が通電するように細工してました。こうするとプチッという音が気にならないレベルになったのでした。このレコパルで、こんな今では、いらんような努力をしていたことが、思い出された次第です。まあいまとなっては良い想ひ出です。

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2013年1月 5日 (土)

本屋で購入

学術書の購入はAmazonをちょくちょく利用してしまうのですが,昨年末に本屋(リアル店舗)で久々に購入しました.それは次の2冊です.

  1. 「移動通信における電波伝搬」,岩井誠人,コロナ社
  2. 「カルマンフィルタの基礎」,足立修一・丸田一郎,東京電機大学出版

1.は,電波伝搬で著名な岩井先生の本です.数年前に岩井先生の電子情報通信学会の講座を受けたことがあるのですが,その範囲も含まれており,基本的な項目はほぼ網羅していそうです.

2.は興味のある適応フィルタの勉強のために購入してみました.

どちらも冬休み中に読み進めればよかったのですが,モチベーションが上がらず捗りませんでした.今月中には一通り目は通したいものです.

あと洋書ではありますが,S.ヘイキン先生のAdaptive Filter Theoryの最新版もそろそろ出るようなので注目したいですね.→ホントに出るのか?

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2011年8月10日 (水)

月刊I/O

ご存知の工学社の月刊I/Oを本屋で久々に見かけました。まだ残っていたんだなあというのが実感でした。パラパラと中身を見てみましたが、今風の内容になっていました。残念ながら私が夢中になって買っていた80・90年代頃のわくわく感は湧いてきませんでした。まあプログラムなんて、ホームページからダウンロードすればよく、16進ダンプのプログラム載せても、だれも打ち込まないでしょう(^^; しかしちょっとした言語解説ページなども連載?されているようで、昔のI/Oの面影は残っていました。

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2011年7月26日 (火)

ぴあ最終号

今日知ったのですが、時代の流れといいますか、「ぴあ」が休刊?となるようです。私は高校生の頃(80年代後期)によく買ってました。インターネットなんて一般人にはなにそれ状態、ましてやパソコンでさえマニア以外には、それほど普及していない時代なんで、情報収集はもっぱら雑誌でした。その「ぴあ」の最終号を買おうとしたのですが、私のような懐かし組が購入していくみたいで、もう売ってないようです。なので「ぴあ」表紙を描いた及川先生のギャラリーでも見て感慨にふけようかと。記憶に残っている絵もちらほら。その絵をAndroidの壁紙にしたいのですが、持ってこれない? (→持って来れましたが、サイズ調整が必要ですね。)

雑誌に関連して、記憶のかけらにも残っていないものもあるのですが、学生時代によく見てた雑誌(週刊マンガ雑誌除く)ただし主に月刊誌を覚えているだけ挙げてみます。(順不同)

  • FM雑誌: FMステーション、FMファン、FMレコパル
  • 音楽: キーボードマガジン、レコードコレクターズ
  • アニメ: ニュータイプ、アニメージュ、アニメディア、アニメック、アウト
  • 無線系: モービルハム、CQ、ラジオライフ、アクションバンド、初歩のラジオ、ラジオの製作、トランジスタ技術、月刊短波、電波受験界
  • PC: I/O、Pio、ポケコンジャーナル、POPCOM、ベーマガ、THE BASIC、マイコン、月刊ASCII、MSXマガジン、Oh!MZ、Oh!X、DOS/V ISSUE(これは社会人になってからか?)
  • ゲーム: ゲーメスト、Beep、BEEP!メガドライブ、サターンマガジン、ドリキャスマガジン(違ったかな?)、ファミ通、PSマガジン、Login
  • 科学: 天文ガイド、子供の科学、学研の科学(昔、短期間ですが、母親が学研のおばちゃんやってました)
  • 模型: 鉄道模型趣味、ラジコンマガジン、ホビージャパン、
  • 小説: SFマガジン、獅子王、歴史読本(小説ではないか?)
  • その他: 航空ファン

他にも見ていた雑誌があったと思うのですが・・・。それにしても大半が消えてしまいました。逆にいまでも続いているパワーのある雑誌もあります。特にFMとか無線系はさびしい限りです。ゲーム系は大分淘汰されましたが、機種専用というよりは、幅広く扱うものがいまでは多いようです。またPC系は、当初はプログラム作成や周辺機器ハードの製作が中心だったものが、ソフト紹介、ソフトの使い方などがメインになり、今に至っている感じです。いまとなっては、I/O等によく載っていた数10ページにおよぶマシン語プログラムの16進ダンプを、何時間もかけてちまちまテンキーで手入力していたのも良い思ひ出になっています。これがまたページ数節約のため、極小文字で詰め込まれて書かれていたので、目に辛いのなんのって。いまだったらこれを見ただけで気力が萎えます。しかもせっかく打ち込んだマシン語プログラムを「カセットテープ」にセーブする前に、好奇心に勝てず実行してしまい、どこかにプログラムの入力ミスがあり、即暴走。せっかく入力した時間を棒に振り、目の疲労・肩のコリ・絶望感が残るなんてこともよくやらかしてましたね。

いま当たり前のように使っているインターネットですが、その存在は大きいですね。雑誌も消えるわけです。しかしインターネットの使い方としては、検索・調査が中心だと思うのですが、雑誌ですともともとは興味がなかった記事などに触れることで、逆に興味が湧いたりしたので、これはこれでアリだとは思います。

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2011年6月20日 (月)

MUSIC MAGAZINE

YMO特集に釣られて、MUSIC MAGAZINE 7月号を買ってしまいました。内容的には、だいたい既知のものでしたが、TECHNODONの再販が7/27というのを知りました。この特集は、YMOが、FUJI ROCK FESTIVAL '11(7/31)とWORLD HAPPINESS 2011(8/7)に出演されることに関連したもののようです。どちらも観に行きたいのですが、夏の節電の影響で会社の休日がシフトしてしまい、結局チケット購入もしませんでした。

ちなみにレコード・コレクターズ7月号はキャンディーズです。キャンディーズが解散したとき、私は小学生低学年でした。私的にはキャンディーズよりは、後発のピンク・レディーの方がストライクです。

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2011年5月26日 (木)

Adaptive Filter Theory

適応信号処理を扱う研究者や技術者にとってのバイブルであるSimon Haykin教授のAdaptive Filter Theory 5th Editionが来年2月に発売日が延期になったようです。(Amazonにて)

4th Editionを購入しなかったので、5th Editionは購入したいですね。できればハードカバーと時期を同じくして、ペーパーバックの廉価版が出てくれるとうれしいです。

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2011年5月 2日 (月)

本の整理

連休に入ってから、少しずつですが、中学生のころから読み溜めていた文庫本・新書を整理しています。約25年間で2000冊くらいになっていたか(詳細不明)と思います。今部屋にあるのは、ざっと500冊くらいでしょうか…。古本屋に売りに行っても、大した金額にならないので、近所の子供会の廃品回収に出してます。

これでも大分減らしたのですが、まだまだ捨てきれずに残っています。思い入れがあるものも多くなかなか捨てられないですね。しかし物理的に置く場所の問題もあり、もう絶対に読まないであろうものをバッサリと処分することにしました。捨てる残すを吟味し始めると、当時のことが思い出されてしまい、捨てるののが忍びないこと忍びないこと。またついつい読み始めてしまったりして、時間もかかっています。

大陸書房のファンタジー系なんかは、完結していないのに出版元が倒産?してしまったりしてますね。また未完結のままの早川書房の「失われし者タリオン」とか、続きを読みたいものも多くあります。いちようアルスラーンは続いていますが、いつ終わることやら。読み始めたのって高校生の時ですからね。20年以上前です…。整理してみるとロボット・アニメの小説版が多いですね。またイラストだけで買ったとしか思えないものもありますね。絵は覚えているけど肝心の中身をさっぱり思い出せなかったりして。特に美樹本晴彦の絵は大好きでした。また年代ごとにはまっていたものがあることに気づかされますね。新井素子、栗本薫、宮部みゆき、竹河聖、吉岡平、田中芳樹、鈴木光司、京極夏彦、真保裕一、富野由悠季(当時の表記)、斉藤英一朗、ジャック・ヒギンズ、トム・クランシー、そして司馬遼太郎(順不同)とジャンルバラバラですが、一度はまると何冊かその著者のを続けて読んでいました。クライブ・カッスラーは未だに読んでますね。ちなみに日本の純文学系などは好きで結構読みました。でもこれらはたいていどこの図書館でも完備されているので、ほとんど買ってはいません。純文学ではないと思いますが、江戸川乱歩は買ってたりします…。

とりあえず、1/3くらいを捨てるものとしてチョイスしました。まだまだ残り多いです…。

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