パソコン・インターネット

2016年6月13日 (月)

Office Personal Premiumの認証

所用で実家に帰りまして、空いた時間で親の新PCのセットアップをしてました。

購入したのが、またもやDELLで、Officeがプリインストールされているものでした。とりあえず認証でもしておこうかと、Wordを立ち上げて、自分のMicrosoftアカウントでサインインして、PC本体に付属してきたOfficeの紙片に書いてあったプロダクトIDを打ち込みました。

認証をネットでやるか電話でするかという選択が出たので、ネットを選択し次に進んだところ、ライセンスの回数が上限に達しましたよという意味不明なメッセージが出て、どうしても認証してくれません。このままでは、残り29日しか使えませんよと言われる始末です。と言われてもちゃんとライセンスを購入しているわけで…。

Microsoftに電話しなくてはならないかと思ったのですが、その前に、ネットなどでいろいろと調べることに。

自分のMicrosoftアカウントには、自分用デスクトップPCに入れているOfficeが既に紐づけられていまして、今回ので合計2つのOfficeが登録される形となっています。となると元々紐づけていたOfficeのライセンスでノートPCのを認証しようとしていると考えました。確かに途中で、Office Personal Premium、Office Personal Premium(2)、Office 365のどれを認証するかのような非常に大雑把な選択肢が出てまして、かまわずにOffice Personal Premiumを選択したのが敗因のようです。ここでOffice Personal Premium(2)を選択すれば何事もなく認証が通っていたのかも。ここ最重要ポイント? (Microsoftさんには、もっとちゃんとした説明を出してもらいたいところです。)

ネット検索するとプロダクトIDをアカウントに一度紐づけてしまうと解除できない風だったので、仕方なく一度Officeアンインストールし、Microsoftアカウントでサインインして、Officeの再インストールをしました。インストール後、使用期限など何事も問われずに、そのままOfficeが使えるようになってました。なんだかなぁ。

デスクトップとノートPCのそれぞれのIDの下5文字を確認すると異なっているので、いちよう別々のライセンスで認証が通った模様です。

釈然としませんが、結局は自分の不手際?が原因のようでした。やはりMicrosoftアカウント一つにOfficeを複数登録してはいけないということでしょうか…。

それにしても数時間浪費しました。次回があるかわかりませんが、またこのトラップに引っかかりそうです。

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2016年5月22日 (日)

ノートPCのWindows 10化

Esもそろそろ頃合いがよさそうなので、近場の山に車で登って無線でもやろうかと思いましたが、無線機のマイクがないことに気づきました。電鍵(エレキー)はあるのですが、これまた接続コードがないためNG。今度実家に戻った時に、持ってこないとならんです。←忘れそう。

ならばということで、Windows10のアップグレードを始めました。まずは手持ちのノートPC(ASPIRE1410)の7からの10化を進めています。

始めにダウンロード画面で一向に進まなかったため、ネット検索したところ、Windows7の更新はしておけとのことで、まずは実施しました。その後、Windows10のダウンロードが始まり、完了後、アップグレードの開始画面で「今すぐアップグレード」を押したところ、画面が固まり、3時間ほど待ってみたのですが、あきらめて、電源を入れ直しました。再度、今すぐアップグレードを行ったところ、なんとかインストールは進んでいるところです。

いまのところ順調に10化は進んでいるようです。

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2016年3月 6日 (日)

SheevaPlugの無線LAN化

2年ほど前に、Debian Wheezy (現状debian_version 7.9)にしたSheevaPlugに、普通のUSB無線LANドングルを取り付けてみました。ドングルはBuffaloのWLI-UC-GNMです。ドングルの認識自体は、SheevaPlugのUSBポートに挿すだけでOKでした。

無線LAN接続状態になってはいますが現状のlsusb結果です。

Bus 001 Device 002: ID 0411:01a2 BUFFALO INC. (formerly MelCo., Inc.) WLI-UC-GNM Wireless LAN Adapter [Ralink RT8070]

しかし無線LAN化は、ラズパイのように簡単にいくかと思ったのですが、けっこう時間を要しました。なによりもネット上のSheevaPlugの情報が少なくなってきている感じでした。

とりあえずやったことをメモに残しておきます。

SheevaPlugの無線LAN化手順です。ドライバ関係から。

$ sudo apt-get install firmware-ralink

を実行。そしてwpasupplicantをインストール。

$ apt-get install  wpasupplicant

接続先のアクセスポイントのSSIDと暗号キーをwpa_supplicant.confに設定。

$ nano /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

*****の部分を追加します。このあたりはラズパイの無線LAN設定と同じです。

network={
        ssid="*****"
        psk=*****

}

次に

$ nano /etc/network/interfacesで、編集します。次のように無線LAN接続を追加しました。

auto wlan0
allow-hotplug wlan0
iface wlan0 inet dhcp
wpa-conf /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

いちようrebootしまして、クライアントとして、無線LAN接続できるようになりました。(記憶違いで、何かの作業が抜けてしまっているかも…)

ちなみに最初は、firmware-ralinkのインストールをやってなくて、なかなか接続できなかった次第です・・・。

これでうっとおしい有線から解放されたのですが、この無線LANドングルの発熱がハンパないです。RT8070の他のものに変えたいところです。

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2016年3月 4日 (金)

Inspiron 1564 のWindows10化

先日、親が普段使用しているノートPCのWindows10化を行ってしまいました。どうも毎日現れるWindows10アップグレードのお誘いに引っかかってしまったようです…。しかもアップグレード途中で何度か電源OFFというかスリープ状態(電源LEDがグラデーション点滅する)に陥ったようで、そのままにしてありました。

そこで、電源を入れると進捗も80%くらいでアップグレード再開となりましたが、少し作業が進むとスリープ。ここで電源ON。これを5,6回懲りずに繰り返したところ、100%となりましてアップグレードが終了し、「こんにちは」まで表示されたのですが、そこから画面が真っ黒に。ネットで調べると外部モニタには表示されているとの情報がありましたが、親のノートPCでは表示されませんでしたので、外部モニタは外しました。

(これ以降はノートPCの画面で作業しています。)

仕方ないので、電源を入れなおしをしたところ、ログイン画面が出てすぐに真っ黒になりスリープっぽい状態になるので、すかさず電源スイッチを押します。しかしちょっと画面が表示されて、すぐに真っ黒に。これをやはり懲りずに2,3回繰り返したところ、よくわかりませんが、ログイン画面が出ても真っ黒にならず、通常起動するようになりました…。強引な作業を行った割には、よく起動してくれたという感じです。

釈然としませんが、とりあえず入れてあったOfficeやノートン先生は消えずに残っていました。

しかし!

内蔵無線LANが使えなくなってました。どうやっても認識してくれません。ネットでドライバを探したのですが落ちてませんでした。これのせいでWindows10未対応機種の烙印を押されているということですかね…。

仕方ないので、Windows10対応をうたっているBuffaloの1000円ほどの無線LANドングルを取り付けました。親からはでっぱりが邪魔と文句言われましたが、我慢してもらうしかないようです。

かなり時間を要してしまいすんなりとはいかなかったのですが、なんとかInspiron 1564のWindows10化が済んだ次第です。

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2016年1月 1日 (金)

Windows10

先日、Windows8.1のデスクトップPCをWindows10にしてみました。(あまりにもしつこいWindows10へ上げろの告知に根負けした次第です)

私的には、Windows8.1は使いにくかったので、Windows10にあげて正解でした。

当初はインストールしていたソフトも消えてしまうのではないかと思っていたのですが、ほとんどのソフトは残っておりました。いちようOfficeは事前にアンインストールし、Windows10にしてから再インストールしたのですが、そんなことは不要だったのかもしれません。(確証ないので、アップグレードされる方は、自己責任でかつ、十分に調査してから行ってください)

これでしばらくはOS関係は安泰といったところでしょうか…。

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2015年12月 5日 (土)

MG6730導入

昨年モデルのCANONのプリンタMG6730を導入してみました。

簡単に印刷できるだろうと見込んでいましたが、イライラ感増大でした。.

まず無線LANで接続するための設定です。付属書面のかんたんスタートガイド通りに無線LANの暗号キーなどを設定しました。ここでプリンタの画面に接続が完了したメッセージが出ました。でもってWiFiランプも点灯しました。

次にPC側のドライバインストールなのですが、途中のネットワーク検索でプリンタが見つからない現象に陥りました。アクセスポイントやルータ、セキュリティソフトなど見直してやってもダメ。もしかしてEPSONのプリンタドライバが残っていると、嫌がらせのため、インストールできないのかと思ってしまいましたが、プリンタ側でステータスを確認してみると、無線LANが無効になっていました…。暗号キーなどを設定したら、自動で有効にしてもらいたいですね…。気を取り直して有効にしたのですが、検索しても見つかりません。プリンタ側の無線LANのステータスをみると確かにIPアドレスが表示されません。全然接続完了してないじゃん・・・。ということで、プリンタのトップメニュー→セットアップ→本体設定→LAN設定→無線LANセットアップ→手動設定でやり直したところ、IPアドレスも表示され、無事に検索で引っかかるようになりました。

要は、メニュートップ→無線LAN→無線LANセットアップ→手動設定では設定されていない?ということですかね…。釈然としませんが。

小1時間ほど浪費してしまいました。しっかりしていただきたいところです、Canonさん。

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2015年11月18日 (水)

プリンタのインクカートリッジ

自宅とは違うところで使うため、もう一台プリンタを導入しようとしています。3年ほど前に購入し自宅で使用しているカラリオと同じインクカートリッジのものにしておけば使いまわせるだろうと思い探してみたのですが、すでにそんな機種は絶滅した模様。まさか3年前(正確には4年前)の機種のインクカートリッジが使える新製品のプリンタがないとは全く思ってもみませんでした。調べてみると各社とも1,2年でころころとインクカートリッジの形状が変更されているようです。

どうせ自宅にあるカラリオと同じインクカートリッジが使えないのならキヤノンのPIXUSに戻ろうかと思います…。

カラリオではルーズリーフ印刷がうっとおしいですし。

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2015年8月17日 (月)

PCの電源ユニットの交換

先月のことですが、2011年より使用しているDELLのデスクトップPC XPS 8300が、前日まで問題なかったのですが、突如起動しなくなりました。電源を入れるとブートメディアが見つからんというメッセージが出続けました。いよいよPCが死んだかと思ったのですが、まずはHDDが死んでいるか調べるため、ご近所のO氏より裸族の頭を借りましてノートPCでみたところHDDは生きてました。ということは電源かということになりまして、予備の手持ち電源もなくどうしようかと困り果てたところ、純正の電源ユニットからは2系統の12Vラインが出てまして、それぞれDVDドライブとHDDにつながっています。試しにDVDドライブの電源をHDDに挿し変えたところうまく通電されまして、DVDドライブが使えないもののなんとかPCの起動にこぎつけた次第です。この場を借りまして、O氏には感謝いたします。

しかし一系統故障しているのも気持ち悪く、またDVDドライブが使えないのも不便なので、電源ユニットを新たに調達しました。純正と同じ寸法の玄人志向の500WのATX電源 KRPW-PB500W/85+にしました。多少コード類が固いのが難点ではありますが、なんとかケースに収まり、元通りのPC起動ができております。DVDドライブも問題ありません。

やはりPCは電源ユニットが故障しやすいですね。いままで買ったデスクトップPCでは、一回は電源ユニットを交換している気がします…。

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2015年5月 5日 (火)

Xonar DGX Audio Center

InspironにXonar DGXを組み込んで光出力ができませんでしたが、ドライバとともにインストールされたXonar DGX Audio Centerという制御ソフトを起動してS/PDIF出力にチェックを入れたところ、あっさりと光出力することができました。

Xonar_dgx_audio_center Xonar DGX Audio Center

初めから、このソフトを起動しなくとも光出力するようにしていただきたかったところです…。

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2015年5月 4日 (月)

inspiron 3647など

とある事情により急遽PCを購入することになりまして、いろいろと物色した挙句DELLのデスクトップPCのinspiron 3647に落ち着きました。最初はノートPCにしようとしてましたが、高価なのでやめました。これでDELLのPC4台目となりました…。

inspiron 3647は省スペースの部類に入るPCです。その最小構成に近いものを購入しまして、グラボもサウンドもオンボードです。無線LANとBluetoothが内蔵されているので、非常に便利です。ただし初Windows8だったのでいろいろと面喰ってしまい、未だに操作がままなりません。早くもWindows10に期待したいところです。

せっかくなのでBlutooth経由で、ONKYOのCR-N765と接続してみようかとONKYO純正のBluetoothドングルのUBT-1を調達してきていろいろ試したのですが、結局音を出すことはできませんでした。メーカサイトでは対応していると謳っていますが、※印が付いていて最新ファームウェアにアップデートしろという説明が気がついてます。ですが最新ファームが上がってないようで、結局対応していないということなのかなんなのか、面倒なのでメーカに問い合わせておりません。ちなみにUBT-1をCR-N765のUSB端子に繋いでも認識していないようでした。ただしBluetoothのペアリングはできて、PCからは再生デバイスとしてCR-N765が表示されるので、何某かの通信は確立している模様です…。ちなみにネット上でもCR-N765にUBT-1を挿して実際に音が出たという人は発見できませんでした。

しかたないということで、今度はロープロファイルのサウンドカード(ASUS XONAR DGX)を調達してきて光で繋いでみようとしました。しかしこれも成功しませんでした。とりあえずWindows8.1用のドライバはASUSサイトから落としてきたのですが。アナログ出力はされているので、ボードが死んでいるわけではなさそうです。出力形式やら、サンプリングレートなどいろいろ弄りましたがNGでした。

ことごとくはねのけられたので、なんとも煮え切らない状況で力尽きました。いまは静かにHDMI接続したTVから再生している次第です。

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