パソコン・インターネット

2008年10月11日 (土)

ウイルス対策ソフト購入

ノートンアンチウイルス(2007)がそろそろ期限切れになるので,近所にウイルス対策ソフトを買いにいきました.ノートンアンチウイルスでなくても良かったのですが,会社でも使っているウイルスバスターは数年前の不具合事件があったので,結局惰性でノートンアンチウイルス2009を買って来ました.前に比べ安くなってはきていますね.現ライセンスが切れたら,とりあえず気休めにインストールしてみます.

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2008年8月30日 (土)

MEV30Tファームウェアアップデート

東芝のgigabeat MEV30Tのファームウェアアップデータが上がっていたので更新してみました.このファームのバージョンは1.6です.ワンセグ2に対応とのことです.ワンセグ2はフルセグでマルチチャンネル化している場合,それぞれの番組のワンセグを選択して視聴できるようになるものです.東京ではいまのところTOKYO MXだけがワンセグ2対応放送しているようなのですが,自宅内では受信が難しいですね.はっきりいって弱すぎます.なのでワンセグ2は体験出来ずじまいです.なおNHK-Eもマルチチャネル化しているときがありますが,ワンセグ2に対応していない模様.ちなみにワンセグは,他のNHKや民放キー局でさえMEV30T本体のしょぼいアンテナでは映ったり映らなかったりでイラつくことが多いです.

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2008年6月28日 (土)

nx6120 CPU交換

Nx6120_2 Photo_5 Photo_4 HPのノートパソコンnx6120のCPU交換を行いました.CPUは,最近入手したPentium M 745 (FSB400MHz, 動作クロック1.8GHz)です.まず裏面のメモリ&無線LANポケット内にある2本のネジをはずします.次にキーボードの4箇所のロックをはずして,キーボードを手前に起こします.するとすぐにキーボード下のCPUにアクセスできるようになります.ファンからヒートパイプが伸びていて,その下のソケットにCPUが挿されています.CPUソケット上のヒートパイプの4本のネジをはずすと下のCPU面が見えます.ファン側にあるソケット上のソケットを緩めるネジを回すとCPUが簡単に取り外せるので,向きを間違わないように別CPUを取り付けます.あとは戻すだけの簡単作業でCPU交換が可能です.工具も適切なサイズのプラス及びマイナスドライバ1本ずつでOKです.

Celeron_m370 元CPUはCeleron M370(1.5GHz)です.交換後,変化がさほどわからないほどの微妙な感じでした・・・.いちようHDBECHやってみました.確かに微妙な差でした.ただ電池のもちは良くなりました.Pentium MのSpeedStepが効いているんでしょうね.

「celeron_m370_vs_pentium_m745.txt」をダウンロード

nx6120は簡単にCPU交換が可能なので,いろいろと実験したい方には向いています.でも液晶はダメですね.視野角狭すぎ・・・.

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2008年4月27日 (日)

キャプチャできた!

昨年,グラボをRADEON X1650にしてからキャプチャボード Canopus MTV1200FXでハードウェアMPEGのキャプチャができなかったのですが,本日無事にできるようになりました.

まずはATIのページからドライバ(Catalyst Control Center)を最新のv8.4に更新し,MTV1200FXのコントロールソフトFEATHER-Xの設定で「その他」の中にある「Intel915/925チップセット環境で映像が表示されない場合にこの項目をチェックしてください」という項目にチェックを入れました.なおFEATHER-Xのバージョンは5.15.001です.またPCのチップセットは875P,OSはWindows XPです.ちなみにグラボのドライババージョンが7.11の時はこのFEATHER-Xの設定をしてもキャプチャできませんでした.

これでS端子経由ではありますが,無事にキャプチャできるようになったので,当面はPV4などのキャプチャボードの購入は先延ばしになりそうです.

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2008年3月 2日 (日)

キャプチャできず

最近ふとS端子入力から動画を取り込もうとしたのですが,全くもってキャプチャできなくなっていました.音声はリアルタイムに取り込めるのですが,画像がいただけません.ちなみに外部入力だけでなく,アンテナを接続していないボード内臓TVチューナー(アナログ)画像も砂の嵐が出たまま静止画状態です.音は出ています.キャプチャボードは,カノープスのMTV1200FXで,2003年購入のものです.ソフトは付属してきたFEATHER-Xのバージョンアップ版ver5.15.001です.昨年11月ころには正常動作していました.その後,グラボが故障したので,差し替えたのでこれがまずかったかと思っています.グラボは,玄人志向のRX1650PRO-A256Hです.

いちよう静止画状態でも,その画像ウインドウをドラッグしたまま左右に振ると,動かしている間はリアルタイムに再生しています.割り込み系の相性でも悪いのか.ドライバをきったり入れたりといろいろと試してみたのですが,原因不明です.

今考えると,バッファローのUSB地デジチューナー「ちょいテレ」も導入したので,これもかち合っているのかもしれません.

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2007年11月25日 (日)

グラボ交換

午前中のチャタリング防止回路内蔵に引き続き,午後もハードをいじっています.

先週突然,グラフィックボード(グラボ)RADEON 9800が壊れました.約4.5年,40℃に迫る真夏でも,氷点下の真冬でもよくがんばってくれました.症状はVRAMがやられたようで,画面にゴミが出るというものです.故障原因も不明だったので,グラボを交換することにしました.PCのインターフェイスがAGPなので,これに挿せるものを探しました.まずは,職場にて&師にATIのRAGE128を借りました.しかし実際挿して見たところ全く画面に何も出ずNGでした.調べてみると875pチップセットにはRAGE128が使えないとのこと.しかもAGPには3種類あり,私のPCはAGP8倍速(Ver.3.0)というものでした.供給電圧も一番低いようです.そこで仕方なく市販品を物色しました.やはりレガシーインターフェイスになりつつあるAGPにはあまり種類が出ていないですね.最新のコアを積んだものはもう出ていないです.また古いコアでも1万円以上しているため,とりあえず約18k円の玄人志向のRADEON X1650 Proなるグラボを購入してみました.同じコアでもPCI-Exp.だと5k円くらい安いので,やはりAGPは割高になっています.購入したボードも1年位前に出たものですが,あまり値引きされていないようでした.3D機能は要らないかなとも思ったのですが,あと数年はこのPCで使おうと思っているので,ちょっと奮発した次第です.でもって肝心の性能は・・・,思っていたよりもいまいちでした.定番のFFベンチではRADEON 9800の方が若干勝っていました.スペック的にはX1650の方が良いように思えるのですが,ドライバインストール後の初期状態でこの結果でした.設定をいじればもう少し高スコアが出そうですが.まあ来今回の件で,インターフェイスや規格には旬があるので,この時期を逸するとコストが割高になるということですね.

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