電子工作

2009年5月17日 (日)

秋月H8キット

H8の勉強のため購入したマザーボードを作成しました.部品点数も少なくすぐに組みあがりました.ただしランドカットや剥がすなどの変更箇所があり,少々注意が必要です.H8(3052)基板は既に完成しており,コネクタの接続で完成です.後は,電源とトグルSWをつけて完成ですが,ケースに入れた方がよいと考え,弁当ケースにでも入れようとしています.なのでまだH8を動作させるには至ってません.

Akih8m Akih8

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2009年4月30日 (木)

組み込みマイコン

組み込みマイコンですが,会社で使うかもしれないということで,勉強のためアキバに行ってAKI-H8の開発キットを物色して来ようかと思います.全部入り?が7800円なのでちと痛いですね.でもPICよりも面白そうです.適当にLEDなんかをチロチロ制御して遊んでみます.

ん?,今日は木曜か・・・,秋月定休日かと思ったら,やっているんですね.

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2008年12月23日 (火)

缶湿器の間欠動作用回路の製作

Img_0351 私が働いている職場は,映画「日本一のホラ吹き男」に出てくる増益電器(ますますでんき)の職場としても使えるほど建物自体が古く,何もかもが老朽化しており環境的によろしくありません.特にインフルエンザが大繁殖できるような低湿度なんで,知人のO氏は缶湿器を購入し,USB経由で使用しています.この缶湿器は構造がいたって簡単で,余計な機能がありません.そこで,間欠動作させる回路を付加することにしました.やることは適当な間隔で5V電源のON/OFFを繰り返すだけの単純なものなのでLCRで組んでもよいのですが,複雑な機能も後々組めるようPICを使用しました.いちようハードは完成したのですが,肝心のソフトが出来ていません.完成は来年になりそうです.O氏にはしばらくお待ちいただくことになるかと思います.

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2008年6月29日 (日)

PICプログラマーver.4

Photo_10Photo_11 秋月のPICプログラマーver.4モジュールを購入し,ver.3.5からver.4.0にアップしてみました.写真左がver.3.5で,右がver.4.0です.ROMをモジュールに交換して挿すだけなので簡単です.PC側ソフトもバージョンアップしました.16F819を焼くために,本体基盤裏に抵抗を1本追加しています.(Thanks for Dr. Koukiss)


Photo_12 これでやっと温度計が完成しました.

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2008年6月21日 (土)

温度計を自作しましたが・・・

Photo ひさびさにPICで電子工作です.今回は温度計を作りました.定番の温度センサLM35DZ(ナショセミ)を使っています.これをオペアンプで増幅してPIC16F819のA/Dに突っ込んでいます.表示は青色7セグLEDにしてみました.画像は,本日半日を使ってウダウダと製作し,配線など全て完了したところです.

 あとはPICにプログラムを書き込むだけなのですが・・・.なんと私の使用している秋月のPICライタVer.3.5は16F819に未対応ではありませんかsign03なんでもVer.4.0モジュール(750円)が必要らしい.早速明日にでもアキバへ行きたいところですが,恐らく明日雨なのと例の事件が発生したばかりで行きたくないので,しばらくは未完成のままほおっておこうかと思います.

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2008年6月 8日 (日)

パッシブ・オーディオフィルタの製作

Photo_2 Photo 別冊CQ ham radioのパッシブ型のオーディオフィルタを作ってみました.とりあえず回路図どおりに組んでみました.結果は・・・,う~ん,いまいち.記事にも書いてありますがHPFの切れが思わしくありません(変化が微妙).LPFはまあまあでしょう.HPFについては部品定数変化させてみようかと思います.

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2008年5月31日 (土)

外部スピーカBOX完成

購入した防磁型フルレンジスピーカ(Fostex FE127E)を,口径12cm用エンクロージャへ収納してみました.スピーカには,アマチュア無線の電波が回り込まないように,フェライトバーを利用としたコモンモードフィルタを取り付けました.スピーカはグリル(網目のやつ)で押さえつけて取り付けます.このとき木ネジで固定するための位置決めに多少時間がかかった程度で,1時間ほどで完成しました.ちなみにエンクロージャ・リア板でふたを閉める際に吸音材であるガラスウールを詰めてあります.

普通のFMラジオ放送を試聴してみました.ラジオ本体のスピーカよりも音域が広く,低音から高音まで良い音で鳴ってくれました.ただし無線の音声(SSBやCW)にはフルレンジスピーカは,もったいない感じですね.単体で聞く場合,もう少し帯域が狭い方がかえって良いかもしれません.外部フィルタをこれから製作して取り付けるので,そこで調整してみます.

Sp Sp_2 1 2 Photo Photo_3

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2008年5月25日 (日)

外部スピーカ製作

別冊CQ ham radio誌No.4に,オーディオ・フィルタの記事が掲載されていました.無線の音声などを聞きやすくする簡単なLPF・HPFが紹介されていたので,作成しようと思い,アキバにて,1mHのコイル,口径12cmの防磁スピーカ,エンクロージャ(スピーカを1個収納する木製BOX)などを買ってきました.オーディオで多用される無極性コンデンサは購入していません.とりあえず手持ちの電解コンデンサを2つずつ使って無極性化してみようかと考えています.はじめは雑誌掲載の回路で試し,後に自分なりにカスタマイズするつもりです.

ちなみにスピーカが4k円,エンクロージャなどに3k円ほどもかけてしまったので,これで音が悪かったらどうしようかと思っています.エンクロージャには,音がコモらないよう?にするため,ガラスウールが入っていました.石綿のこともあるし,吸うと危険な感じがしたのですが,webで検索すると,吸い込んだとしても中皮腫になる危険性はないというページがいくつか見つかりました.でも私的に気になるので,マスクなどをして吸わないように作業してみます.いつになるか不明ですが,完成したらレヴューします.

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2008年5月11日 (日)

スリープタイマー完成

Timer1 やっとスリープタイマーが完成しました.本に載っていたPIC LCD時計に100VをON/OFFするリレー回路を付加し,OFFになるまでの時間を設定するだけの簡単な操作にプログラムを変えたものです.OFFまでの時間はいくらでも設定可能ですが,とりあえず15,30, 60, 90, 120, 150分の6通りを選択できるようにしました.

Timer2 いちようOFFになるまでの時間と,経過時間を表示するようにしました.LCD上段が設定時間で下段が経過時間です.アルゴリズムは非常に簡単なものですが,忘れていることもありPICアセンブラでコーディングするのに時間がかかってしまいました.

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2008年5月 6日 (火)

PICアセンブラ再勉強中

昨年夏に作りっぱなしだった,しかも頭脳(PIC)が空だったタイマーを完成させようと,PIC 16F84Aのプログラムを作り始めたのが3日くらい前です.すっかりご無沙汰のアセンブラで作っているため,なかなか完成せず.今日までに,キー入力,リレーON/OFF信号出力,チャタリング防止,タイマー割り込み,LCD表示までなんとかできました.元ネタの時計プログラムを参考に作成しているのですが,アセンブラがなかなか体得できず,なかなかはかどりません.PICアセンブラは,ポケコンアセンブラ(ニーモニック)よりも命令数が少ないので,簡単なはずなのですが,PICハードの理解が不完全なのと,独特の命令体系なので,苦労しています.慣れの問題だとは思いますが・・・.なんとかPIC本と格闘しながら進めています.あとは肝心の時を刻む部分を作成し,これらを適当に繋げるだけなのですが,今日は挫折で,また週末です.

このタイマーは,アース蚊取りノーマットに使おうかと考えています.100V電源を所望の時間後(90分とか)に機械リレーでOFFにするタイマーです.これで,寝る直前にタイマーにアースノーマットをセットしておくことで,朝まで吸いつづけなくても済むというわけです.

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