ポケコン・電卓・PDA

2015年10月23日 (金)

ASUS Zenfone2 Laser (ZE500KL)

いままで使っていた韓流スマホからZE500KLに乗り換えて1月ほど経ちました。やはり新しいスマホはいいですね。固まることも勝手に再起動するなど全く発生しておりません。電池のもちもよろしいかと。

いままで画面サイズが4.2インチだったのが5インチになりまして、少々片手使いはつらいかも。まあ慣れでしょうかね。

全体的にストレスなくサクサク動いてます。やはり約3年前のスマホと比較してはダメか…。

ちなみにSIMは、OCNの格安なやつで、屋外にて4Gで使用してます。こちらも問題なしです。

まだあまり使いこなせてはいませんが、ぼちぼちやっていこうかと思います。

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2015年8月22日 (土)

WP 31S

仕立ててから日が経ってしまいましたが、WP 34Sに引き続き機能廉価版のWP 31Sです。調達してあったHP 30bをまずは開腹しまして、31Sの方は必要ないようですが、気が変わって34Sに移行するかもしれないので、水晶を取り付けました。ファームウェアは34Sと同じ方法で流し込みました。最後に34Sと同じところからオーバーレイを購入し、KEY面に張り付けて完了です。

31s WP 31S

31s_34s 31Sと34S

今となっては小型?のRPN電卓の出来上がりです。通常使用では、31Sで十分そうです。

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2015年7月22日 (水)

sain sMART MetaPhix M2

Amazonにて発見した電卓です。3000円を切ってました。

M2 MetaPhix M2

聞いたこともないメーカ?の電卓です。中華製でしょうか…。

外観はTI社のグラフ電卓風です。カバーなどの作りはよく似ています。ただし簡単な数式記憶はあるものの、プログラムは組めません(おそらく)。ディスプレイ部のドットマトリクス範囲が狭いので、グラフも簡素なものしか表現できません。電源は単4電池×2です。

Compare fx-JP500と比較

サイズは大きめです。

まあ使い方などはCASIOに似ているでしょうか。独特な面もあるので、変わったモノを使い人には良いかもしれません。

ちなみに電源をOFFするには数分待たなければならない潔さです。

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2015年2月22日 (日)

TI-36X Pro

気になった電卓を懲りずに買ってみました…。Texas Instruments社のTI-36X Proです。プログラムは組めない普通の関数電卓となります。

Body 本体とカバー

大きさは、CASIOやSHARPのいまどきのやつと同じくらいでしょうか。ただしカバーはスライド式ではなく、はめ込み式となりやや不便かもしれません。

Set カバーを背面に装着

使い勝手は普通ですね。まあ日本式のものと多少異なる部分もありますが、特に不便はないかと思います。操作感では一つのキーを複数押すことで、π、e、iを選べたり、sinとsin^-1を選べたりでき、これは便利です。日本式ですと、何でもかんでもShfitキーなどを使って裏に持っていきたがるので、いかがなものかと。また÷×-+キーなどが光を反射する銀色なのがいまいちでしょうか。

それにしても一度打ち込んで計算させた後、この式の修正ができないのが痛いです。日本の電卓なら左カーソルキー等を押すだけで、打ち込んだ式を呼び出せて修正できます。(TI-36X Proもしかして方法があるのでしょうかね…)

液晶画面については、よくある精度ですね。多少青みかがっております。

Disp LCD

通常計算結果などは4行分表示できます。

RPN主体?のHewlett-Packard とは異なる、米国文化の関数電卓をいじるのも面白いです。

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2014年12月31日 (水)

fx-JP500

懲りずにCASIOの関数電卓を買ってみました。実売3k円弱でした。

Fxjp500 fx-JP500

多少丸みは残っておりますが、従来機のおもちゃ風のものよりも、デザインが新しくなりました。この後発売予定の上位機種よりも、キー配色は気に入っています。上位機種を買ってキーを入れ替えるのも良いかもしれません。(お金かかりますし、構造的に出来ないかもしれません…)

機能面は従来のものと大して変わりません。特に日本語でなくてもという気は致しますが、ディスプレイの高解像度のドットマトリクスは歓迎したいです。

ただしサブ機能印字が光の加減によっては非常に見にくいときがあるので、表面の変な三ツ矢サイダーのマークのような加工は不要ですね。カバーをキー側に取り付けると上部の隙間が結構空いているのも気になりました。確実に埃が入ります。メイドイン中華なためでしょうか…。さらにカーソルが数字にくっついているので、数字を連続入力すると見にくいのもいただけません。1ドットでも隙間を開けていただきたかったです。また縦カーソルよりも横カーソルの方が私的には安心できます。

最後に、本年最後の書き込みとなりますね。本年はいろいろとありがとうございました。来年も好きなことを書いて、続けていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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2014年12月14日 (日)

ポケコンの掃除

選挙の投票から帰宅して、ポケコンなどの電池の液漏れがないかを確かめようと、久々にシャープのポケコンPC-1501を手に取りました。持った時に内部で何かが転がるような音がしたので、ねじでも外れたかと開腹したところ、なんと誘電体?・電磁波吸収体?がナッツチョコレートバーのようになって、一部内部に飛散しておりました。

Sepa 開腹

Up ナッツチョコレートバーの拡大写真

いや~、酷いもんです。粉々になっておりました。5,6年前には確か羊羹風だったものが、いまでは乾燥?してナッツチョコレートバーのようになってました。ここ数年で一気に劣化した模様です。
とにかく気持ち悪いので、掃除機で吸い取りながら、削除しました。粘着力があるので、基板にこびりついてしまったものは、こすると基板パターンを痛める恐れもあるかと、そのままにしておきました。
一通り取り除いて、組み立て直し、電源を入れたところ、LCDにすじが入ったり、一部濃い部分があったりと見にくい状況になってしまいました。ねじの締め具合や液晶付近を手で触ると変化があるので、どうも外来ノイズなどの影響を受けやすくなってしまっているようです。そのための誘電体?、電磁波吸収体?だったんでしょうかね。

ちなみにもう一台も回復したところ同じようになってました。こちらは掃除後、電源入れても液晶は正常でした。個体差もあるのか…。最初に処置した方はシリアル番号が若かった。

このままでは非常に使いにくいので、何か対策を考えないといけないですね…。

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2014年11月30日 (日)

CASIOの新しい関数電卓

CASIOから新しい関数電卓のシリーズが発表されてました。CASIOのホームページにも出ていますが、fx-JP900, 700, 500の3種類です。日本語表示可能な高精度ドットマトリクスLCDを搭載し、キー配色など従来のfx-995ESなどと比較して、デザインが一新されてます。私的にはこのfx-JPシリーズの方がデザインは好きですね。

機能を見る限り、中身は従来からの関数電卓と同等なのでしょう。ちなみに旧機種となるfx-995ESなどは発売されてから、まだ2年くらいだと思いますが、電卓業界も回転が早いです。

ちなみにプログラム電卓系ももう少し充実していただきたいものです。ヒンジが壊れやすいfx-5800Pの後継が出てもよさそうなものですが…。

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2014年10月12日 (日)

WP34S Overlay

注文していたWP34S用オーバレイが届きました。注文から届くまでに約10日ほどかかりました。

Overlay_real オーバレイ

早速、ファームウェアを変更したHP 30bに貼ってみました。

Overlay WP 34S

若干ずれ気味ですが、これでWP34S完成?です。キー配置も一目瞭然となり、後は使い方を習得するだけですね…。

なお一連の改造がYoutubeにアップされているので、HP30bをWP34Sに変更したい方は、参考になるかもしれません。

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2014年10月 1日 (水)

WP 34S

数年前から巷で流行っている?電卓のファームウェア変更をいまさらながら行ってみました。元になる電卓はHP 30bという金融計算電卓で、これをWP 34Sという関数電卓にします。この電卓については、HPcalcあたりから情報入手可能です。

まずは基板にアクセスするために分解しますが、これがやり難いです。ケースがはめ込み式になっており、ケースを割らないように徐々に力をこめてやっと分解できました。特にLCDに無理に力がかからないように注意が必要です。

はじめに、ストップウォッチ機能なども試したかったので、未実装のクリスタルを取り付けました。なおX'tal取り付け情報の他、ファーム書き換え方法、書き換えツール、ファームウェア、WP34Sマニュアルなどは"ここ"のFileフォルダ内にあります。

Before X'tal取付前

クリスタルの他にチップコンデンサ2個を用意しはんだ付けしました。なおコンデンサの入手には&師にご尽力いただきました。この場を借りて感謝いたします。

After X'tal取付後

次にいよいよファームウェアの変更です。

これにはFTDIのドライバを使用するUSBシリアル変換が良いとのことで、秋月のモジュールを使用しました。これを適当なブレッドボード上に展開し、電卓への配線は直接はんだ付けしました。

Haisen 配線

(写真左端は今回のファーム書き換えには全く関係のない回路です…)

秋月モジュールからは3.3Vが出ているので、これを電卓の電源としました。モジュールのRXおよびTXを電卓の所定の箇所に配線し、ERASE用のスライドSWを取り付けて配線は完了です。

次に、ノートPC(32bit Windows7)から秋月モジュールにアクセスし、書き換えツールMySamBaを使って書き換えを行いました。はじめにツールを起動しCOMポートを選択しようとしてもCOMポート欄が空白で焦りましたが、管理者権限にて実行しなおしたところ選択できました。またドキュメントでは、Arduino NanoのUSBシリアル変換モジュールを用いた例が紹介されており、TX(モジュール)-TX(電卓)、RX(モジュール)-RX(電卓)を配線している説明があり、その通りに接続したのですが書き込みできませんでした。そこでTXとRXを入れ替えて、TX(モジュール)-RX(電卓)、RX(モジュール)-TX(電卓)にしたところ、無事に書き込みが完了した次第です。

Appearance 書き換え完了

早速、ストップウォッチを動かしてみました。

Stopw STOPWコマンド実行

取り付けたクリスタルも正常に動作しているようです。

WP 34Sはキー操作が元のHP 30bとは異なるので、オーバーレイというシールをキーに貼るのがよさそうです。これはHPcalcで販売しているので、購入しようかと思います。それまでは、マニュアルのキー配置でも見ながら操作を覚えようかと思います。

ちなみにWP 31Sという機能廉価版もあります。普通の関数計算でしたらこちらでもよさそうです。そのうち試したいところですが、ケースの分解を考えると躊躇してしまいますね。分解せずに書き換え可能な、専用書き換えケーブルもあるようなのですが、入手方法が不明です。まあ裏の電池カバーを外すと、書き換え用6ピン端子にはアクセスはできるので、ここに無理やり配線を押し込めば、少々やり難そうではありますが、分解せずとも書き換えはできますね。。。

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2014年8月 2日 (土)

fx-2000

職場の引っ越しがあり、その時捨てられていたCASIOの関数電卓fx-2000を身柄確保いたしました。いちよう電池の液漏れやキー接触不良などもなく完動品でした。まあボディなどは使用感あります。

Fx2000 fx-2000

調べてみると1977年ごろ発売のようです。1978年発売のCASIOのプログラム電卓FX-502Pと同じく黄色い液晶がよろしいかと。

最近この手のサイズの関数電卓がなくなってしまい寂しい限りです。あとメタルボディも。

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