ポケコン・電卓・PDA

2009年12月19日 (土)

N-02Bに機種変

webでのスペック調べから,店頭での実機使用感などから,結局悩んだ挙句N-02Bに機種変更してきました.カメラレンズ部の出っ張りが気がかりだったのですが,色がブラックですと心理的効果かあまり目立たない感じです.この最新シリーズは機能豊富で,901isからステップアップした私にとっては面食らう部分が多く使いこなせそうに無いですね.

とりあえずこの機種の売りの一つである無線LAN機能で,自宅のAPに繋げるようにしてみました.最初は説明書無しのN-02B単体では,直感的に設定できませんでした.ドコモショップから渡された説明書は,他社製共通のもので,基本的な項目しか書いてありません.つまりN-02B専用の説明書ではないため無線LANのことは一切載っていません.結局N-02Bを製造したNECのホームページに出ていた無線LAN接続方法にのっとってつなげることに成功した次第です.

無線LAN以外の設定はほとんどがデフォルト状態なので,これから弄り倒してみようと思います.まずは邪魔な「羊(執事?)」の設定からですかね.

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2009年10月18日 (日)

TI-83 PLUS

Ti83p TEXAS INSTRUMENTSの電卓TI-83 Plus (83P)を入手しました。83Pは8MHz Z80 CPU、24KB RAM、160KB Flash ROMを搭載しています。筐体裏の刻印では1999となっていますが、いまでも全世界でメインで使っている人が多いようです。ちなみに現在は後継のTI-84シリーズが売られています。

入手したもののOSが古かったので、最新OSへアップデートすることに。まずはTIのホームから最新OS (v1.19)をダウンロード。次にPCから電卓へ転送するためのケーブルをTIcalc HPを参考に製作。しかしPCで電卓を認識できず、ハード・ソフトをいろいろと試したのですが、断念。仕方ないので、TI純正の接続ケーブルを代理店より購入し、やっとのことでアップデートできました。

しかしOS入れ替えたものの、電源ON時に起動しない現象が多発。こうなるとメイン&バックアップ電池抜いたり、オールリセットしたりしてもダメ。とりあえず電源OFFのまま数日放置しておけば復帰するというなんとも中途半端な状況です。

ちなみにTI電卓のOSですが、愛好者がOSの認証キーを解析したという記事とこれに対しTIが公開をやめさせているという記事が出ていました。このあたりについてはIT Proなどの記事によれば最近動きがあったようです。

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2009年9月 3日 (木)

fx-9860G Ⅱ

CASIOの電卓の海外ページで、fx-9860GⅡなる機種が載っていました。そういえば国内では、fx-9860Gが消えつつあって、なぜかなと思っていましたが、こういうことだったんですね。日本での発売はいつになるのでしょうか。

ちなみにfx-9860Gとの違いは・・・、ここを見る限り、あまり無いような。ちなみにfx-9860GもOSが進化しているんですね。最新版はv2.0のようです。

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2009年8月10日 (月)

PC-G850VS

最近、SHARPのポケットコンピュータPC-G850SやPC-G850Vが、ネットオークションで安く取引されるようになっていたので、どうしたのかと思っていたところ、PC-G850VSなるものが出ていたんですね・・・。

演算能力はPC-G850Vと同等のようで、PIC関連が割愛?されているようです。(未確認情報)

値段も2万円前後で、ネットショップで購入できるようです。武善あたりで、安価で扱っているのならば、考えても良さそうですが、中古のPC-G850Vでもいいいかも。

それにしてもポケコンの新機種が発売されるところがすごいです。機能的にはそんなに変わっていなくても、ポケコンは未だに健在という感じでしょうか。私もポケコンで育った口なので応援したいところです。

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2009年4月12日 (日)

DS入手

いまさらながらNINTENDO DS Lite(中古)を入手しました.色はエナメルネイビーという,茄子漬のような冴えないやつです.

なぜ入手したかといえば,KORGのDS-10というシンセサイザーを試したかったからです.いままでKORGのホームページでDEMO音を聞いていたのですが,改めてな生音を聞いても,良い音しているなという感じです.往年のアナログシンセを非常によくシミュレートしています.カオシレータもどきも出来るので楽しいかも.

まだ操作がこなれていないのですが,YMOの中国女を打ち込み始めました.音作りメインとなるので,厚みが出るようチャレンジしてみます.

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2008年9月20日 (土)

CASSIOPEIA A-51

A51 部屋の掃除をしたところCASIOのA-51が出てきました.これはWindows CE 1.0機です.後輩のTH氏から購入し,横須賀勤務時代(1998年頃)にYRP(横須賀リサーチパーク)敷地内で活躍してくれました.当時は自宅にパソコンを持っていなかったので,非常に重宝しました.PCカードがさせるので,PHSと接続して通信しておりました.しかし今となっては,骨董的価値しかないかもしれません.動作はあまりにも遅いです.SH3 40MHzなんで仕方ないかも.しかもフリーズ頻度が高く,勝手にリセットされたりします・・・.

久しぶりに遊んでみようとしたのですが,付属の転送ソフト(H/PCエクスプローラ1.1)がWindows XPにはインストールできませんでした.Windows CE FANなどに上がっているプログラムをA-51に送るにも今のところCF(コンパクトフラッシュ)経由でやるしかなさそうです.ちなみにW-ZERO3等と接続するためのActive Sync 4.5経由では,A-51側からは接続されたと出るのですが,PC側からは見えませんでした.A-51とはRS-232C接続なので,このあたりに壁があるのかもしれません.

当時,有料サービスのROM交換によりWindows CE 2.0にバージョンアップ可能だったのですが,その値段が高かったため断念した記憶があります.

まあいまさら使うことは少ないかもしれませんが,単3乾電池2本で動くところは良いですね.

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2008年8月 2日 (土)

Z-1GRの改造

Z1gr オークションで入手したCASIOの16bitポケコンZ-1GRです.学校教育用モデルらしいです.それにしても16bit機がでていたのかという感じです.CPUは8086系で,アセンブラも内臓しています.昔,NEC 98系のゲームをアセンブラで作っていた時の知識が生かせそうです.BASIC,CASL,Cも搭載しています.試しにVX-4と同じく1000回ループをやってみました.

  • BASIC 1.1
  • CASL 0.1
  • C 1.3

各言語の所要時間[秒]です.VX-4では42.6秒かかっていたC言語のスピードが圧倒的に速くなりました.さすが16bitインタプリタ?です.アセンブラでは1000回ループは瞬時に終了するため割愛しました.

 最近,真のマイブームになりつつあるRAM増設ですが,Z-1GRも内蔵RAMが32kBだったので,128kB×2枚に載せ換えました.RAMは秋月で5個500円という128kB SRAM(M68AF127BM55,台湾製)を2ケ使いました.かなり手荒なRAM剥がしと小汚い半田付けでしたが,なんとか256kB認識してくれました.VX-4用に作ったシリアルUSBケーブルでPCとも通信できるので,ちょっとゲームでも作ってみようかと思います.

ちなみに取説がないのと,SHARP系に慣れてしまった私としては,操作に四苦八苦しています.特にBASIC命令を省略形で入力できないのが痛いです.かといって自由に定義可能なファンクションキー(リザーブキー)もありません.またSHARP系とは異なるBASIC命令もあるようで,どこかにBASIC命令一覧表でもあれば助かるのですか・・・.

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2008年7月27日 (日)

シリアル-USB変換モジュール

Ft232r VX-4とPC間の通信を行わせるため,急遽秋月にてFT232RというシリアルUSB変換モジュールを購入してきました.このモジュールとVX-4を2.5φジャック付ステレオオーディオケーブルで接続しました.オーディオケーブルR,L,GNDをモジュールのTXD,RXD,GNDに接続してハード側は完了です.値段はモジュールが950円で,ケーブル+ジャックが250円くらいでしょうか.次にPCにFT232Rのドライバをインストールします.FTDI社のトップページから辿れます.このあたりはモジュールに付属してきた説明書にかかれていました.早速VX-4とPC間でプログラムを送受してみましたが,簡単に通信できました.なお通信ソフトは"PB-1000 Data Communicator32 ver.1.31"を使わせていただきました.

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2008年7月26日 (土)

PC-E500のRAM容量増設

Photo VX-4のRAM増設時に買ったSRAMの予備がもう一つあるので,今更ながらSHARP PC-E500のRAMの増設に使ってみました.PC-E500は私が高校生のとき(1988年頃?)に購入したものです.無改造のノーマル機です.中を開けてみたらかなり埃が溜まっていました.とりあえずデフォルトで搭載されている32kBのSRAMを慎重にはがします.

Photo_2 128kBのSRAMを載せて半田付けします.このあたりの改造はTakamatsu Kenjiさんのホームページを参考にしました.非常に丁寧な解説があり大変参考になりました.ちなみにアドレスピンのA15とA16はCPUから引っ張ってきています.ちょうどCPU左下にランドがあって助かりました.なお私の半田付けが甘かったらしく,最初はNO MEMORYなんて表示されて起動すら出来ずじまいでした.原因を探るため,これまた学生時代に購入していたPC-E500/PC-1480U活用研究(工学社)に掲載されていた回路図を追いながらひとつひとつのピンの接続を確かめて,何箇所かの半田不良を直しました.

Fre 無事増設改造が終了したので,FREやってみました.RAM容量128kBに増設成功です.

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2008年7月21日 (月)

VX-4 ベンチマーク

RAM増設したVX-4(CASIOのポケコン)を少しいじってみました。まずは1000回単純ループの結果です。

  • BASIC 3.9
  • CASL 1.1
  • C 42.6

各言語と処理時間(秒数)です。BASICはまあまあの速度が出ています。CASLもアセンブラにしては遅い感がありますが,こんなものでしょうか。しかしCはいただけません。確かにインタプリタCではありますが,BASICよりも遅いとは。VX-4のCは完全に学習用ですね。

少し気になったのですが,キー読み込みが甘い気がします。一度押したはずなのに反応していないことが多々ありました。

BASIC命令にグラフィック系の命令が用意されていないというのもいかがなものかと。用意されていれば,手軽に遊べるのですが。

ちなみにVX-4のCPUは,HD61700シリーズです。たぶん8bitCPUだと思います。名機PB-1000と同じです。高校時代(1987年頃)に友人(Manzou氏)が愛用していたディスプレイ部とキーボード部で2ツ折になるポケコンです。

次はVX-4のプログラムをパソコンに保存するための通信ケーブルを作成してみます。2.5φステレオプラグ・ケーブルと秋月で販売されているシリアルUSBインターフェイスで簡単に作れるようです。

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