ラジオ・BCL

2017年4月15日 (土)

FM補完中継局

先日受信報告した文化放送(JOQR)とニッポン放送(JOLF)のFM補完中継局のベリカードが届きました。

参考?までに小学生の頃(1982年)に入手したベリカードと並べてみました。

Img019 JOQR (2017年)

Joqr1982 JOQR (1982年)

Jolf2017 JOLF (2017年)
Jolf1982 JOLF (1982年)

これでFM補完中継局ベリカードは3局となりました。

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2016年12月11日 (日)

SimulinkでRTL-SDR

SimulinkでRTL-SDRが弄れるというのを知り、Communications System Toolbox Support Package for RTL-SDR Radioをアドオンしました。

RTL-SDRドングルでFMラジオのサンプルを動かしてみました。

Simulink_rtlsdr FMラジオのサンプル

確かに受信できて、感動はしましたが、室内では信号強度が弱く、放送を楽しめるレベルではないのが痛いところです。RTL-SDRの受信感度もあまりよいとは言えませんし、なんといってもせめてアンテナをなんとかせねば…。

RTL-SDRにアップコン等をかまして、中波・短波が受信できるようになれば、自作の復調方式で楽しめそうです。

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2016年9月25日 (日)

秋月DSPラジオモジュールの制御

秋月のDSPラジオモジュールをRaspberry Piで制御してみました。ちなみにDSPはNS9542です。

Radio 制御中

制御はI2Cで行います。ラジオモジュールとRaspberry PiのI2C端子を直結してます。Pythonを使用して、ラジオモジュールのドキュメントを参考にレジスタを設定しています。

とりあえずAMとFMの受信はできているようですが、市販のポケットラジオと比較して、感度がかなり悪く弱々しく聞こえています。ラジオモジュールの設定不足や設定ミスかもしれません。ラジオモジュールのドキュメントを見直そうかと思います。

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2016年4月 9日 (土)

RAE ベリカード

2011年2月にレポートしたので、すっかり忘れてしまいましたが、先日、アルゼンチンからベリカードが到着しました。

Rae RAE (Radiodifusion Argentina al Exterior)

最近、RAEは聞いてないのですが、当時の6060kHzの日本語放送は受信状態が良かったです。

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2016年1月11日 (月)

TOKYO FM 86.6MHz

TOKYO FM檜原中継局86.6MHzは、自宅のある多摩西部では80.0MHzよりも良好に聞こえています。

先日、どこまで聞こえているのか試しに関越自動車道下りで試してみました。受信は、普通のカーラジオで、アンテナは車付属のロッドアンテナ(長さ70cmくらい)です。

鶴ヶ島JCTから関越道に乗りまして、途中多少弱くなる所かありますが、おおむね順調に聞こえていました。しかし、花園ICあたりからかなり弱くなり、寄居PA付近では聞こえなくなってました。

やはり山の影響なのか、檜原村から東方向はサービスエリアが狭そうです。

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2015年9月 6日 (日)

i-FM ベリカード

茨城放送のAM補完中継局i-FMのベリカードが届きました。周波数94.6MHzで、本放送開始前の試験放送をレポートしました。自宅ではAM 1458kHzが弱いながらも何とか受かるのですが、94.6MHzは安定してかつステレオで受信でき快適です。

Ifm i-FM

秋にもAM補完中継放送が続々と開始されるので、注目したいと思います。

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2015年8月16日 (日)

InterFM 電波伝搬実験

いつ受信報告をしたのか忘れていましたが、先週、InterFMからベリカードが届きました。

Interfm2

89.7MHzで行われている電波伝搬実験の報告に対しての返信でした。現在はほぼ本放送を行っている模様です。自宅では76.1MHzよりも89.7MHzの方が信号は強めでした。

なお茨城放送IBSも94.6MHzにてFM補完中継局からの試験電波が出ており、明日8/17から本放送開始のようです。

ここにきてFM放送帯の高い周波数および旧アナログTV放送VHF LOW帯が活気づいてきました。

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2015年2月 7日 (土)

ATS-909X

ひょんなことから入手したSANGEAN社のATS-909Xラジオの受信周波数拡大改造をしてみました。

入手したのは、日本モデルでFMの受信範囲が76MHzから108MHzのものです。ダイオードの追加削除でいろいろと周波数範囲が設定できるようで、とりあえずロシア版と言われる64MHzから108MHzまで受信できるように改造しました。この改造にはネットに転がっていたATS-909X Service Manualや、OM諸氏のブログなどが参考になりました。

改造ですが、まず開腹して、LCDが載っている基板を取り出します。その裏に金属シールドされている面がありまして、改造ポイントがこのシールド内となります。面倒ですが、シールドを止めているはんだをはんだ吸い取り線などで除去し、シールドを外します。ご丁寧に、このシールドの下にはさらにペラペラの金属シートがありますので、それも外します。

Pcb シールド面

するとダイオードが並んでいる面が現れます。

B4 改造前

D304のダイオードをD305に移設しました。これでロシア版のFM周波数範囲となります。

ついでなので長波(LW)帯の受信周波数拡大も行いました。D307に新たにダイオード(手持ちの1S2076A)を追加しました。ちょっとでかいので、強引にリード線をまげて取り付けてます。

After 改造後

これで軽く動作確認してからシールドを元に戻しました。

いちようFMが64~108MHz、LWが100-519kHzとなりました。

64mhz 64MHz


100khz 100kHz

いちよう本体ロッドアンテナにて、68.805MHzの地元の防災無線が受信できました。ただしFM帯では周波数ステップ1kHz台がないので、68.80に合わせました。ちなみに防災無線の待ち受けには、通常時ほとんど使用していなかったSQUELCHが有効に活用できました…。

あとは夏場のEスポシーズンに、このATS-909XでロシアのFMでも聞いてみようかと思います。

なおこの改造は自己責任となりますので、ご注意ください。

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2015年1月25日 (日)

アンテナ整備

最近、さぼり気味のBCLですが、先ごろの強風でBCL用アンテナのマストが若干しなってしまったので、単管パイプに交換しました。長さ3.5mほどなのですが、重量が10kgほどあるため、2階のベランダに持ち上げるだけでも一苦労でした。とりあえずベランダ脇に取り付けて終了。ループアンテナとローテータを取り付けて作業完了しました。以前よりも1mほど地上高が低くなりますが、強風の影響が小さくなるので、精神的には良いかも。

今回も大した作業ではなかったのですが、すでに全身がだるいです。明日は筋肉痛か…。

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2014年5月18日 (日)

ミキサ導入

机上では受信機4台体制でワッチしております。本体スピーカでは音質が芳しくないので、それぞれに外部スピーカを接続してました。しかし机が広くないので、4台の音声をまとめて1台の外部スピーカで鳴らすようにしました。そのためにオーディオミキサを使うわけですが、自作しようとしたのですが、ケース加工の手間やら部品集めで既製品よりも高額になりそうだったので、audio-technicaのAT-PMX5Pを購入してみました。

Atpmx5p_2 AT-PMX5P

いちよう出力側にはイコライザを挿入しアクティブスピーカに繋ぎました。 このミキサはモノラル4ch とステレオライン1系統が入力できます。受信機はモノラル出力なので、4chで事足りてます。入力レベルはTRIM調整で可能です。いちようステレオスピーカであれば、PAN調整で左右に出力先を振れます。電源は、ACアダプタが付いてきますが、AC電源周りがわずらわしいので、安定化電源経由で12Vを供給してます。なおプラグは極性統一となってます。

これでスピーカが1台に集約でき、机上がすっきりしました。

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