ラジオ・BCL

2018年2月 4日 (日)

ATS-909X不調

久々にSANGEAN社のラジオATS-909Xの電源を入れたところ、AM(100kHz-29999kHz)が受信できなくなっていました。雑音のみが聞こえています。はじめはアパート室内ではローカル中波局の信号も弱くなるので、気づかなかったのですが、他のポケットラジオでも聞こえているのでこの不調に気づきました。

そこで外部アンテナにつないだりとか、RF GAINつまみの接触を疑ってしつこく回してみたりとか、電池の電圧が下がっているためと考え外部電源から供給したりとか、RESETボタンを押したりなどやってみましたが、回復しておりません。

なお炬燵のON/OFF時の雑音は拾っているので、どこかしらの周波数は受信しているようです。

いまのところFMは特に問題なく健在なので、このままFM専用機となり果ててしまうのか…。いましばらく様子を見てみます。

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2018年1月14日 (日)

FDM-SW2の更新

今年に入ってから、ELAD社のSDR受信機FDM-S2のソフトウェア更新がありました。ソフトはFDM-SW2です。久々ですが、さっそくアップデートしてみました。

Fdmsw2_3 FDM-SW2 ver3.002

試しにNHKとFM長野を受信してみました。上の画像はLchからNHK、RchからFM長野を流している模様です。問題なく同時受信できてます。

使い勝手ですが、大きくは変更が無いようです。(FDM-S2は数年前にイタリアから個人輸入したものの、他社のSDR受信機PERSEUSばかり弄っていたため、あまり使いこなせていない、というのが正直なところです…)

ちなみにFDM-S2は長波から短波だけでなく、単体でアンダーサンプリング方式にてFM放送が受信できますので、重宝しています。話題?のワイドFMも聞けますが、長野ではまだ始まってません…。

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2017年8月20日 (日)

チープ短波ラジオ

部屋の整理で出てきました。ホームセンターやAmazon等で買える短波が聞ける小型ラジオです。中古屋やオークションでも大量に出回っているかと思います。

Er20t ELPA ER-20T

Erc54t ELPA ER-C54T

Rads512n Audio Comm RAD-S512N

Rads520n Audio Comm RAD-S520N

R9012 TECSUN R9012

感度は、どれもこれもそれなりといったところでしょうか。個体差も大きそうです。(そのうち少し正確な?感度比較でもしてみようかと思います)

それでも自分のER-20Tは、感度が全体的に悪い感じがします。(経年劣化かも)

RAD-S512Nは、FMの受信周波数が76 - 90MHzのため、話題?のワイドFMには対応しておりません。

短波帯は、チューニングがシビアです。ラジオNIKKEIもなかなか合わせにくい印象です。

これらの機種は、単3乾電池2本で動作するので、使い古しの電池を使い切るのにちょうどよいかもしれません。ただし液漏れには要注意ですね。

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2017年8月17日 (木)

RF-200BT

親が寝るときに聞くラジオとしてPANASONICのRF-200BTを買いました。

Rf200bt RF-200BT

感度ですが、この手のラジオによくありがちですが、筐体が小さく、内臓のBlutooth等のディジタル回路の干渉を受けないように落としているのかもしれませんが、自宅では、NHK1,2、AFN、TBS、文化放送は問題なく聞こえますが、ニッポン放送、RFラジオ日本は弱めです(距離的な影響のほうが大かも)。FMはロッドアンテナをフルに伸ばせば、NACK5, J-WAVE, NHK, 横浜, TOKYO(檜原)といったところはアンテナマークバー3本で受かりました。中華ラジオでは普通に受かる、FM FUJIと茶笛は弱いです。

コンパクトで枕元にも手軽に置けて、操作性もまずまずかと思います。ただしバンド切り替えにBluetoothは入れてほしくなかった。Blutoothは使っていないので、ワンプッシュ余計な動作が入るのがまどろっこしい。素直にAM/FMの切り替えが良かったかと。

さらに、音量がいただけません。最小音量でもわりと大きめの音量なのです。親からは、就寝時に聞いていると余計に目が覚めてくるといわれてしまいました。

本来の用途は、キッチンで料理しながら聞くためのもののようなので、最小音量が大きくても構わないのかもしれません。しかしスリープ機能などがついているので、ある程度は就寝用にも使えます的なのですが、寝るときには不向きです。何とかならんもんですかね、Panasonicさん。

開腹して、スピーカに抵抗器をつなぎたい心境です。

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2017年5月28日 (日)

TBSのベリカード

TBSラジオ(JOKR)の補完中継局に対し受信報告をいたしまして、ベリカードを入手しました。

Tbs2017 JOKR (2017年)

ちなみに1982年の中波を聞いた時のベリカードも参考に載せておきます。

Tbs1982 JOKR (1982年)

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2017年4月15日 (土)

FM補完中継局

先日受信報告した文化放送(JOQR)とニッポン放送(JOLF)のFM補完中継局のベリカードが届きました。

参考?までに小学生の頃(1982年)に入手したベリカードと並べてみました。

Img019 JOQR (2017年)

Joqr1982 JOQR (1982年)

Jolf2017 JOLF (2017年)
Jolf1982 JOLF (1982年)

これでFM補完中継局ベリカードは3局となりました。

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2016年12月11日 (日)

SimulinkでRTL-SDR

SimulinkでRTL-SDRが弄れるというのを知り、Communications System Toolbox Support Package for RTL-SDR Radioをアドオンしました。

RTL-SDRドングルでFMラジオのサンプルを動かしてみました。

Simulink_rtlsdr FMラジオのサンプル

確かに受信できて、感動はしましたが、室内では信号強度が弱く、放送を楽しめるレベルではないのが痛いところです。RTL-SDRの受信感度もあまりよいとは言えませんし、なんといってもせめてアンテナをなんとかせねば…。

RTL-SDRにアップコン等をかまして、中波・短波が受信できるようになれば、自作の復調方式で楽しめそうです。

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2016年9月25日 (日)

秋月DSPラジオモジュールの制御

秋月のDSPラジオモジュールをRaspberry Piで制御してみました。ちなみにDSPはNS9542です。

Radio 制御中

制御はI2Cで行います。ラジオモジュールとRaspberry PiのI2C端子を直結してます。Pythonを使用して、ラジオモジュールのドキュメントを参考にレジスタを設定しています。

とりあえずAMとFMの受信はできているようですが、市販のポケットラジオと比較して、感度がかなり悪く弱々しく聞こえています。ラジオモジュールの設定不足や設定ミスかもしれません。ラジオモジュールのドキュメントを見直そうかと思います。

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2016年4月 9日 (土)

RAE ベリカード

2011年2月にレポートしたので、すっかり忘れてしまいましたが、先日、アルゼンチンからベリカードが到着しました。

Rae RAE (Radiodifusion Argentina al Exterior)

最近、RAEは聞いてないのですが、当時の6060kHzの日本語放送は受信状態が良かったです。

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2016年1月11日 (月)

TOKYO FM 86.6MHz

TOKYO FM檜原中継局86.6MHzは、自宅のある多摩西部では80.0MHzよりも良好に聞こえています。

先日、どこまで聞こえているのか試しに関越自動車道下りで試してみました。受信は、普通のカーラジオで、アンテナは車付属のロッドアンテナ(長さ70cmくらい)です。

鶴ヶ島JCTから関越道に乗りまして、途中多少弱くなる所かありますが、おおむね順調に聞こえていました。しかし、花園ICあたりからかなり弱くなり、寄居PA付近では聞こえなくなってました。

やはり山の影響なのか、檜原村から東方向はサービスエリアが狭そうです。

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