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2017年9月24日 (日)

地獄谷野猿公苑~渋峠~小布施

昨日、知人の車に乗せてもらい、渋峠を目指してドライブに行きました。

まずは、途中にある地獄谷野猿公苑に寄りまして、温泉に入ることで有名なSnow Monkeyを拝むことにしました。

駐車場から、参道?入口までは100mくらいでしょうか、そこから数メートルの階段を上がりまして、山道を1.6kmほど進むと、地獄谷野猿公苑の入口の階段がありますが、その先に温泉が勢いよく吹き上がっているのが目に留まりまして、間近によってみました。天然記念物の「渋の地獄谷噴泉」とのことです。硫黄臭も漂っておりました。すでにこの周辺にも猿の姿が見られました。

Photo 渋の地獄谷噴泉

Photo_2 入口

入口に戻りまして、野猿公苑に入場しました。

入場後すぐに、雪が降り積もる中、猿達が温泉に入る映像で有名な温泉があります。周りには多くの猿たちが徐にくつろいでいました。

Photo_3 温泉

2 温泉の周辺

それにしてもこんなに間近でしかも数多くの猿がいるとは思いませんでした。ちょっと思ったよりも小ぶりの猿でかわいいですね。気性は野生なのできつそうですが。

Photo_4 Snow Monkey

私どもが訪れたときは、8割方が外国の方でした。そんな地獄谷野猿公苑を後にしまして、渋峠を目指しました。

野猿公苑から約20kmですが、一気に標高を登っていきます。標高が上がるにつれ一気に気温が下がるとともに、視界が濃霧で悪くなってまいりました。途中の視界は50m以下でした。道がよく見えず、対向車が突然現れる感じで危険でした…。やっとのことで、渋峠に到達いたしました。

1 県境

有名な県境の画として使われる渋峠ホテルです。道路を渡ったところから撮影しましたが、濃霧でぼやけております。なお標高が上がるにつれ紅葉が進んでおりました。

さすがに標高2000mを超えているため、気温は道中の表示で12℃でした。長野市内を出たときは25℃くらいでしたので薄着でしたが、ここで上着がないと耐えられない寒さでした。とりあえず、渋峠ホテルで高原うどんとパンを食しました。

2_2 リフト乗り場

リフトで山頂に行こうとしましたが、濃霧で景色も見えないだろうと断念いたしました。

いちようアマチュア無線の144MHz帯と430MHz帯を聞いてみましたが、いまいち運用している局が見つからず、とりあえずAPRSで足跡だけ残してきました。後で確認したところ、ハンディホイップアンテナに5Wで流山市まで飛んでいたようです。

渋峠が残念な結果だったので、早々に下山し急遽小布施町に行くことにしました。私的には小布施町に立ち寄るのは初でした。まずは、知人ご推奨の竹風堂の栗あんしるこを食しました。確かに、すごく美味でした。ついでにマロンアイスクリームも食しまして、こちらもまたおいしかったです。

Photo_5 竹風堂

Photo_6 栗あんしるこ

Photo_7 マロンアイスクリーム

せっかくなので、小布施の街並みを堪能いたしました。こじんまりとした範囲に老舗風の店舗が並び、良い街づくりができているなと感心した次第です。しかも観光客が多く訪れており、活気がありました。竹風堂の駐車場に車を止めましたが、県外ナンバーの車が多かったです。見慣れた八王子、多摩、所沢などのナンバーを見ると親近感を覚えます。

Photo_8 桝市村酒造場

Photo_9 小布施堂

渋峠は残念でしたが、初めて見た野生のニホンザルのSnow Monkeyと小布施がどんな所かが実感でき有意義でした。

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