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2016年8月17日 (水)

C560

C560の電源を数年ぶりに入れてみました。ざっと使用したところでは、特に問題はない模様ですが、細かい測定をすればあちこち経年劣化が生じているのでしょう。

このC560は、アキバのT-ZONEで1995年頃に購入しました。私的には学生時代にだいぶお世話になりまして、結構思い入れのあるハンディ機です。どうでもよいことではありますが、学生実験のティーチングアシスタントあるいは八王子科学館のアマチュア無線クラブのお手伝いのバイト料で購入したような気がします…。

そんなC560ですが、初期ロットだったためか、数か月で受信ができなくなるという不具合が発生し、水晶を交換してもらいましした。やはり初期ロットに飛びついて、メーカのデバッグ作業の手伝いはしてはいけませんね(^^;

C560_2 C560

C560は日本マランツ(STANDARD)の144/430/1200の3バンドFMハンディ機です。144/430はMAX 5Wなのに対し、1200MHzはMAX 35mWという仕様になっています。

当時は1200MHzのレピータも数多く存在してましたので、八王子市の大学工学部棟4Fからでも35mWにホイップアンテナにてあちこちとアクセスできました。35mWでも結構飛んでいるなと感心した次第です。まあレピータ局のアンテナ設備が良かったのが大きいかとは思います。

とりあえずほこりまみれだったので、磨いておきました。次に電源を入れるのはいつだろうか…。

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