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2016年7月

2016年7月24日 (日)

インターフェア発生

室内にて、デジタル簡易無線トランシーバ(付属ホイップアンテナに5W)を送信すると約2mほど離れたところで稼働しているSHARPの空気清浄機FU-E51が反応して、静穏で動作していたものが、MAXで吸引を始めてしまうことが分かりました。5mくらい離れても反応していました。匂いセンサがデジタル波を嗅ぎ取ってしまっているようです(^^;

ちなみに433MHz帯ハンディ機FM 1W送信でも反応していたので、デジタル波かどうかは関係ないようです。50MHz帯や144MHz帯FM 5W送信では反応しませんでした。

まあ室内で送信しなければよいのですが…。

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2016年7月17日 (日)

デジタル簡易無線

かなり今更感はありますが、デジタル簡易無線(351MHz帯)を始めてみました。

始めるにあたり、無線局登録状の申請が必要なので、総合通信局に書類を提出しました。登録には、登録と包括登録の2種類ありまして、2台以上使用する(登録する)可能性があるならば、包括登録をするとのちのち費用が安くなるとのことで、こちらで申請しました。ちなみに申請から登録状が届くまで10日かかりました。

無線機は、第2世代?にはなりますが、発売されてから日がたっており安くなっていましたicomのIC-DPR6にしました。3.5万円ほどで売られています。勝手な見解ではありますが、デジタル復調部等は、最新機の方が改善されていそうな気がしますが、値段でこれにした次第です。なお追加で外部マイクスピーカとモービルホイップも購入しました。

自宅や車載などでの運用では、DC供給ができると便利なのですが、本体に直接DCジャックはありませんし、オプションにも用意されていませんでした。ネット検索すると、多くの方がDCアダプタを自作されているので、私もまねて作成しました。

用意したものは単3電池ケースBP-226とDC-DCアダプタSDD-15です。BP-226はIC-DPR6純正品のものよりも安く、また互換性があるのでこちらにしました。SDD-15は車のシガープラグに差し込むタイプのDCアダプタで、12Vまたは24Vを8Vに変換いたします。BP-226にDCジャック(EIAJ#2)を取り付けるだけなので手軽です。これらの改造は自己責任となりますのでご注意ください。

Bp226 中身

Bp226_2 外観

いちようおまじないで手持ちにあったコンデンサとフェライトコアをかましました。いつものごとく小汚いはんだ付けではありますが、通電確認してOKでした。

Icdpr6 外部電源で動作中
いまのところ、5W送信でも特に問題はありません。

自宅での運用体制が整いましたので、ベランダに仮設でモービルホイップを取り付けて、運用を開始しました。と言っても昨日からですが。

しかし、呼出CHを聞いていても一向に何も聞こえてきません。巷では、活気があるみたいな印象を受けたのですが、ちょっとがっかりです。

それでも呼出CHをつけっぱなしにしていたところ、本日、みずほKN504局のCQが入感したので、さっそく「トウキョウZZ683」にてコールいたしまして、初のデジタル簡易無線による交信をさせていただきました。みずほKN504局QSOありがとうございました。

10分間ほどの交信でしたが、無線機本体がだいぶ熱くなっていました。5W送信での、長時間交信は無理かな…。まあ強制的に5分間で送信が途切れる仕様になっているみたいですが。

しばらくはバンド内の様子を観察したいと思います。

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