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2016年3月 6日 (日)

SheevaPlugの無線LAN化

2年ほど前に、Debian Wheezy (現状debian_version 7.9)にしたSheevaPlugに、普通のUSB無線LANドングルを取り付けてみました。ドングルはBuffaloのWLI-UC-GNMです。ドングルの認識自体は、SheevaPlugのUSBポートに挿すだけでOKでした。

無線LAN接続状態になってはいますが現状のlsusb結果です。

Bus 001 Device 002: ID 0411:01a2 BUFFALO INC. (formerly MelCo., Inc.) WLI-UC-GNM Wireless LAN Adapter [Ralink RT8070]

しかし無線LAN化は、ラズパイのように簡単にいくかと思ったのですが、けっこう時間を要しました。なによりもネット上のSheevaPlugの情報が少なくなってきている感じでした。

とりあえずやったことをメモに残しておきます。

SheevaPlugの無線LAN化手順です。ドライバ関係から。

$ sudo apt-get install firmware-ralink

を実行。そしてwpasupplicantをインストール。

$ apt-get install  wpasupplicant

接続先のアクセスポイントのSSIDと暗号キーをwpa_supplicant.confに設定。

$ nano /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

*****の部分を追加します。このあたりはラズパイの無線LAN設定と同じです。

network={
        ssid="*****"
        psk=*****

}

次に

$ nano /etc/network/interfacesで、編集します。次のように無線LAN接続を追加しました。

auto wlan0
allow-hotplug wlan0
iface wlan0 inet dhcp
wpa-conf /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

いちようrebootしまして、クライアントとして、無線LAN接続できるようになりました。(記憶違いで、何かの作業が抜けてしまっているかも…)

ちなみに最初は、firmware-ralinkのインストールをやってなくて、なかなか接続できなかった次第です・・・。

これでうっとおしい有線から解放されたのですが、この無線LANドングルの発熱がハンパないです。RT8070の他のものに変えたいところです。

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