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2016年2月14日 (日)

SONY ZS-RS80BT

寝る際に枕元にポータブルCDプレーヤを置いて聞いてますが、電池問題などいろいろと不便なので、アダプタを使用しないAC100V駆動の小型CDプレーヤを探していました。そんな中、ソニーのCDラジオZS-RS80BTがなかなかよさそうなので購入してみました。

小型で枕元の小スペースの棚にも置けました。ヘッドフォンを繋いで聞いたところ、CD再生しかしていませんが、私的には音質もよく、なかなかよい品物でした。

しかし!

電源を切った後、1分に一回くらいの割合で、何かプツッと言う音が聞こえてきました。最初は部屋の別の場所で何かが鳴っているのかと思いましたが、よくよく聞いてみるとこのCDラジオのスピーカから鳴っていました。しかも内蔵時計の分表示が変化すると必ず、プツッと音がします。つまり1分に一回鳴るわけです。ヘッドフォンを繋いでいると、スピーカとヘッドフォン両方から音がしています。

プツッ音の音量は小さいのですが、枕元に置いていると、かなり気になります。あまりにも不快なので、電源をコンセントから抜いてしまいました。明らかに不良品ではないかと思い、ネットで検索したところ、同じ現象の人が多くいることがわかりました。

価格comの口コミでは、ソニーに問い合わせた人がいて、これは仕様との回答を得たと書き込みがありました。昔のソニーさんだったら、こんな商品は出さなかったでしょうね、非常に残念です。

仕方ないので、時計を合わせずに使用しています。この場合、時計機能は使えませんが、CDなどは普通に再生でき、電源を切っても不快なプツッ音はしません。ただし、電源を入れると必ず時刻を合わせるかの問い合わせが出るので、リモコンのストップボタンでキャンセルして使用しています。これはこれで面倒ですが…。

それにしても残念なシロモノでした…。

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