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2015年8月17日 (月)

PCの電源ユニットの交換

先月のことですが、2011年より使用しているDELLのデスクトップPC XPS 8300が、前日まで問題なかったのですが、突如起動しなくなりました。電源を入れるとブートメディアが見つからんというメッセージが出続けました。いよいよPCが死んだかと思ったのですが、まずはHDDが死んでいるか調べるため、ご近所のO氏より裸族の頭を借りましてノートPCでみたところHDDは生きてました。ということは電源かということになりまして、予備の手持ち電源もなくどうしようかと困り果てたところ、純正の電源ユニットからは2系統の12Vラインが出てまして、それぞれDVDドライブとHDDにつながっています。試しにDVDドライブの電源をHDDに挿し変えたところうまく通電されまして、DVDドライブが使えないもののなんとかPCの起動にこぎつけた次第です。この場を借りまして、O氏には感謝いたします。

しかし一系統故障しているのも気持ち悪く、またDVDドライブが使えないのも不便なので、電源ユニットを新たに調達しました。純正と同じ寸法の玄人志向の500WのATX電源 KRPW-PB500W/85+にしました。多少コード類が固いのが難点ではありますが、なんとかケースに収まり、元通りのPC起動ができております。DVDドライブも問題ありません。

やはりPCは電源ユニットが故障しやすいですね。いままで買ったデスクトップPCでは、一回は電源ユニットを交換している気がします…。

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