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2015年2月22日 (日)

TI-36X Pro

気になった電卓を懲りずに買ってみました…。Texas Instruments社のTI-36X Proです。プログラムは組めない普通の関数電卓となります。

Body 本体とカバー

大きさは、CASIOやSHARPのいまどきのやつと同じくらいでしょうか。ただしカバーはスライド式ではなく、はめ込み式となりやや不便かもしれません。

Set カバーを背面に装着

使い勝手は普通ですね。まあ日本式のものと多少異なる部分もありますが、特に不便はないかと思います。操作感では一つのキーを複数押すことで、π、e、iを選べたり、sinとsin^-1を選べたりでき、これは便利です。日本式ですと、何でもかんでもShfitキーなどを使って裏に持っていきたがるので、いかがなものかと。また÷×-+キーなどが光を反射する銀色なのがいまいちでしょうか。

それにしても一度打ち込んで計算させた後、この式の修正ができないのが痛いです。日本の電卓なら左カーソルキー等を押すだけで、打ち込んだ式を呼び出せて修正できます。(TI-36X Proもしかして方法があるのでしょうかね…)

液晶画面については、よくある精度ですね。多少青みかがっております。

Disp LCD

通常計算結果などは4行分表示できます。

RPN主体?のHewlett-Packard とは異なる、米国文化の関数電卓をいじるのも面白いです。

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