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2014年10月

2014年10月31日 (金)

海外年賀切手(差額用)

18円切手を1シート(180円)買ってみました。海外年賀切手の差額用とのことです。

18yen

デザインは寿司と天ぷら。いかにも外国人がイメージする日本の品々でしょうか。

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2014年10月25日 (土)

最大級の太陽黒点

先日、最大級の太陽黒点が観測された影響かどうかは不明ですが、本日の50MHz帯はまずまず聞こえておりました。自宅では、ベトナム、マーシャル諸島、オーストラリアが確認できました。ハワイも聞こえていたようですが、気づきませんでした。

無線をやっている時間もあまりないのですが、明日も期待したいところです。

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2014年10月19日 (日)

千葉コンテスト

この土日は悶々としていたのですが、気晴らしに千葉コンテストに参加しました。6mと2mのCW, SSBで合計10局の方々と交信させていただきました。

自宅からですと千葉県の一番近いところでも50kmほど離れているので、やはり遠いですね。千葉県各局に拾っていただいて助かりました。

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2014年10月13日 (月)

LEDランタン

台風19号が接近しています。大丈夫かとは思いますが、念のためLEDランタンをチェックしてみました。これは、2011年の東日本大震災後の計画停電を経験したため、乾電池で動くランタンもあった方が良いかなということで購入したものです。ほとんど使わずに箱に入れてました。

Explorer1 EX-777XP

Explorer2 暖色系LED

Amazonにて評価が高かったのでこのGENTOSのExplorer EX-777XPを購入しました。物としてはいいのですが、ほとんど使っていないわりには、本体ゴムラバー部が白っぽくなってカビが生えたようになってました。最初は埃かと思ったのですが、布でふいても効果なし。ゴム劣化のようです。なんか気持ち悪く、なんだかなぁという感じです。

ほかにもGENTOSの小型のランタンを持っていますが、こちらも電源スイッチのゴム部が劣化してました。スイッチを入れようとボタンを押すと指にゴムが付着し、拭いてもなかなか落ちないです…。これもほとんど使っていないのですがね。表面にセロテープでも貼って、情けない状態で使うことにします。

Ex2346fa EX-2346FA

Ex2346fa2 ゴム劣化

おそらくもうGENTOS系は買わないかな・・・。

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2014年10月12日 (日)

WP34S Overlay

注文していたWP34S用オーバレイが届きました。注文から届くまでに約10日ほどかかりました。

Overlay_real オーバレイ

早速、ファームウェアを変更したHP 30bに貼ってみました。

Overlay WP 34S

若干ずれ気味ですが、これでWP34S完成?です。キー配置も一目瞭然となり、後は使い方を習得するだけですね…。

なお一連の改造がYoutubeにアップされているので、HP30bをWP34Sに変更したい方は、参考になるかもしれません。

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2014年10月11日 (土)

免許状着

9月中旬に再免許申請していたJS1AMB(移動局)の免許状が本日到着しました。台風直撃の前に届いてまずはほっとした次第です。

今回は、電子申請から免許状が到着するまでに約4週間かかりました。いつもなら2週間ほどで完了するのですが、混んでいたのでしょうか。

ちなみに今回で6回目の再免許申請でした。中学生の時に始めた無線も30年経ってしまうということですね。

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2014年10月 1日 (水)

WP 34S

数年前から巷で流行っている?電卓のファームウェア変更をいまさらながら行ってみました。元になる電卓はHP 30bという金融計算電卓で、これをWP 34Sという関数電卓にします。この電卓については、HPcalcあたりから情報入手可能です。

まずは基板にアクセスするために分解しますが、これがやり難いです。ケースがはめ込み式になっており、ケースを割らないように徐々に力をこめてやっと分解できました。特にLCDに無理に力がかからないように注意が必要です。

はじめに、ストップウォッチ機能なども試したかったので、未実装のクリスタルを取り付けました。なおX'tal取り付け情報の他、ファーム書き換え方法、書き換えツール、ファームウェア、WP34Sマニュアルなどは"ここ"のFileフォルダ内にあります。

Before X'tal取付前

クリスタルの他にチップコンデンサ2個を用意しはんだ付けしました。なおコンデンサの入手には&師にご尽力いただきました。この場を借りて感謝いたします。

After X'tal取付後

次にいよいよファームウェアの変更です。

これにはFTDIのドライバを使用するUSBシリアル変換が良いとのことで、秋月のモジュールを使用しました。これを適当なブレッドボード上に展開し、電卓への配線は直接はんだ付けしました。

Haisen 配線

(写真左端は今回のファーム書き換えには全く関係のない回路です…)

秋月モジュールからは3.3Vが出ているので、これを電卓の電源としました。モジュールのRXおよびTXを電卓の所定の箇所に配線し、ERASE用のスライドSWを取り付けて配線は完了です。

次に、ノートPC(32bit Windows7)から秋月モジュールにアクセスし、書き換えツールMySamBaを使って書き換えを行いました。はじめにツールを起動しCOMポートを選択しようとしてもCOMポート欄が空白で焦りましたが、管理者権限にて実行しなおしたところ選択できました。またドキュメントでは、Arduino NanoのUSBシリアル変換モジュールを用いた例が紹介されており、TX(モジュール)-TX(電卓)、RX(モジュール)-RX(電卓)を配線している説明があり、その通りに接続したのですが書き込みできませんでした。そこでTXとRXを入れ替えて、TX(モジュール)-RX(電卓)、RX(モジュール)-TX(電卓)にしたところ、無事に書き込みが完了した次第です。

Appearance 書き換え完了

早速、ストップウォッチを動かしてみました。

Stopw STOPWコマンド実行

取り付けたクリスタルも正常に動作しているようです。

WP 34Sはキー操作が元のHP 30bとは異なるので、オーバーレイというシールをキーに貼るのがよさそうです。これはHPcalcで販売しているので、購入しようかと思います。それまでは、マニュアルのキー配置でも見ながら操作を覚えようかと思います。

ちなみにWP 31Sという機能廉価版もあります。普通の関数計算でしたらこちらでもよさそうです。そのうち試したいところですが、ケースの分解を考えると躊躇してしまいますね。分解せずに書き換え可能な、専用書き換えケーブルもあるようなのですが、入手方法が不明です。まあ裏の電池カバーを外すと、書き換え用6ピン端子にはアクセスはできるので、ここに無理やり配線を押し込めば、少々やり難そうではありますが、分解せずとも書き換えはできますね。。。

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