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2014年6月

2014年6月23日 (月)

病院に行った

突発的な咳でここ一週間くらい悩まされていたので、本日休みを取って病院に行ってきました。肺の呼吸音などは正常で、やはり風邪の延長のようです。咳止めと鼻水を抑える薬をもらってきました。

この時期から始まる町の定期健康診断で病院は大混雑してました。約1時間待ちでした…。

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2014年6月15日 (日)

ACE COMBAT INFINITY

PS3のゲームです。無料ということもあり、ダウンロードして遊んでみました。確かに前作よりは遥かにましなものになってます。しかしネット参加が大前提となっているため、私的にはいまいちなものに。しかも一回プレイするのにゲーム内では燃料消費という形でプレイ回数が減っていきます。無料で何とか進める場合、燃料は4時間で1個支給されますが、最大3個しか持てません。これ以外にもイベントクリアなどで燃料が支給されますが、対してもらえませんので、普通にやっていると1日に5回程度ゲームできるかなといった感じでしょうか。なので、クレジット(ゲーム内通貨?)も大して増えず、機体は初期のものを我慢して使わざるを得ず、もうすでに飽きがきてます。まあ燃料はリアル現金(,燃料1個100円、大量買いでおまけつき)で買えばよいのですが、私的にはそこまでのめりこむ要素も少ない感じなので、とりあえず無料で気晴らし程度に遊ぶ程度がよさそうです。もう少し無料でちまちま続けてみますが。旧版のようにキャンペーンをじっくりと一人で攻略して、機体などをそろえて楽しみたい人には向いてないかもしれません。

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2014年6月 8日 (日)

久しぶりの交信に感激

午後、twitterの無線アカウントを覘いたところ、新潟県のアマチュア無線家のGFMさんが群馬県渋峠から運用されるとの告知があり、早速6mFMメインチャンネル(51.0MHz)に周波数を合わせました。GFMさんとは20代の時に交信して以来、無線ではつながっておらず、ここはなんとしてでも交信できればと期待しつつ待機しておりました。ただしGFMさんのtwitter告知から1時間くらい遅れて、自分が気づいたこともあり、もう撤収されてしまった可能性も拭えず、とりあえずこちらからコールしてみました。何度かコールしたときにGFMさんから応答がありました。まさか交信できるとは思わなかったため、この時点でもう感激してました。とりあえずサブチャンネルに移動してから、ラグチューをさせていただきました。それにしてもGFMさんの信号は強力でした。最初は、こちらの八木アンテナが水分をだいぶ吸ってくれたおかげか、受信信号が弱く、フェージング変動もあったのですが、少し交信始めたところで、急に改善されて、それ以降は安定して交信できました。ここ3日降り続けている雨の水分でSWRが悪化していたところに100Wを無理やりかけたので、アンテナ給電部の水分が蒸発?したためかもしれません。その後、10mFMも試してみようということで、29MHz帯に移りましてなんとか交信していただきました。こちらの弱い信号を取っていただき本当にありがとうございました。

20数年ぶりのGFMさんとの無線での交信に感激した次第です。しかも2バンドも交信させていただきました。アマチュア無線を長くやっててよかったです。

前回初交信の時は「初歩のラジオ」の話で盛り上がりました。次回はkraftwerkやYMOの話でもさせていただければと思います…。

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2014年6月 1日 (日)

6m EスポによるDV通信

電波の日だからではありませんが、無線の話です。本日10時前にEスポ(Es)で北海道方面が開いておりました。何の気なしに51MHzより上のFMモード帯を聞き流していたところ、いかにもなディジタル変調信号が聞こえました。試しにD-STARのDV(Digital Voice)モードにしたところ、北海道局のCQが綺麗に聞こえてきました。6mで初めてDVモードを受信できたのも驚きですが、北海道からの信号が音声が崩れることもなくクリアに復調できていたのも意外でした。Es伝搬では位相などがぐちゃぐちゃになって復調もままならないかと思っていたのですが、Es層での1回?反射の直達波のレベルが支配的に強く、遅延波のレベルが小さいことが、綺麗に復調できる要因かなと推察してます。なおD-STARの変復調方式はGMSKで、特に等化器などを搭載していないようなので、直達波1波が強力に届いていれば、うまく復調できそうです。また位相回転はうまく補正が効いているようです。

とりあえずコールして取っていただき、初の50MHz帯でのD-STAR交信となりました。しかもEs伝搬による交信。交信終了まで終始安定した復調音でした。十分Esでも実用になります。FMと比較してどの程度多くの所要S/N(Eb/N0)が必要なのかは不明ですが…。

ちなみにDVモードを使った、430MHz帯などでのモービル局や見通し外の局との交信などでは、マルチパス環境下での通信が多くなることから、遅延してきたディジタル信号が幾重にも重なった状態で受信されるためディジタル復調がうまくできず、音声が崩れてケロケロ音になってしまいます。こうなってしまっていると誤り訂正も効かないといったところでしょうか。

それにしてもEスポ伝搬はディジタル変復調通信向きなのかもしれません。

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