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2013年10月19日 (土)

クラウド風ソフトウェア・ラジオ

トランジスタ技術2013年11月号で紹介されている「Raspberry Piで作るクラウド風ソフトウェア・ラジオ」を試してみました。ちなみにソフトウェアラジオ(SDR)特集に惹かれまして、久々にトラ技を購入した次第です。

話題のRaspberry Piは持っていないので、SheevaPlugで試しました。なおSheevaPlugはDebian Wheezyに換装してあります。

トラ技のP.78にosmocomSDRのソフトRTL-SDRのインストール方法が書いてあり、そのまま実行していきます。しかし記事通り進めると./configureした後のmakeでエラーが発生してしまいました。なのでosmocomSDRの本家ページに飛んで記載されている方法でコンパイルしなおしました。インストール後はrebootします。

まずはrootでログインしまして、Aitendoで購入したSDRドングル(R820T)をSheevaPlugに差し込むと自動で認識されました。SheevaPlugにはオーディオ出力がないので、トラ技の記事のクラウド風リモート操作の手順で動作確認できました。

Sv_sdr SheevaPlug + R820T

Sv_sdr_s SDR#

簡単な設備でもリモートでSDR体験ができ、いろいろと応用できそうです。

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