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2013年8月 3日 (土)

SheevaPlugにeSATAコネクタ増設

ブートさえできなくなり文鎮化していたSheevaPlugですが、偉大なる先人のホームページなどを参考になんとかJ-TAG接続で初期化して、U-BOOTの更新とDebianへの換装が無事終了しました。いちようDebianはSDHCに突っ込みました。(なおU-BOOTのバージョンは2011.12-3です。最新版を入れたら、FATの読み込みに失敗するようでした。)

そこで次にeSATAのコネクタを増設することにしました。&師のバージョンではeSATAコネクタを増設するだけでOKとのことだったのですが、自分のやつはチップコンデンサの追加もしなければなりませんでした。しかもこのチップコンのサイズが1005とアラフォ世代以降の方には厳しいものになっています。なおチップコンは&師に調達していただき感謝申し上げます。

Chipcon 1005チップコンデンサ

1005は小さいですね。

Kiban_2 C189, C190, C188, C164

例のごとく小汚いはんだ付けではありますが、なんとか手付しました。eSATAコネクタの方は特に問題もなく取り付けられました。次にeSATAコネクタの口をあけるためのケース加工です。ドリルで穴をあけてからやすりでならしました。

Ana 左からLAN, eSATA, USB

ついでに電源部はこんな感じです。

Power 電源部

やっとeSATAコネクタを増設でき、これでSheevaPlug+とか玄柴なみになったというところでしょうか。

早速、HDDを繋いでみたのですが、案の定、認識してくれません…。つぎはここですか。またしばらく時間がかかりそうです。

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