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2013年7月21日 (日)

SheevaPlug

2週間ほど前に、O氏からRaspberry Piのような組み込みLinux等どうかという話題が持ち上がりました。そんな話を&師に伝えたところ、SheevaPlugを薦められました。ということで、O氏と相談の上、2台購入してみました。

個人輸入となるのですが、まずはGLOBALSCALE社のオンラインサイトより注文しました。2台で送料込みで2万円弱でした。予想に反して、届くまでの期間はなんと約1週間で着弾しました。住所登録など日本語訳が怪しく不安でしたが、無事に届いて安堵しました。

Body 本体

SheevaPlugは超小型のLinuxマシンですね。

Cmp マウスとの大きさ比較

早速開腹。基板のバージョンは、9R1となってました。9.1でしょうか?

Ver 基板バージョン9.1?

いちようesataコネクタの配線は残っておりました。そのうちコネクタを買ってきて増設しようかと思います。

Esata esataコネクタ箇所

まずは、母艦(Windows7 PC)にUSB-シリアルドライバなどをインストールし、動作チェックしてみました。とりあえずTera Termで様子見です。最初何にも反応がなかったので焦りましたが、起動にやや時間がかかるようで、放っておいたら、Linux(ubuntu)起動シーケンスなどが見え始めほっとした次第です。

さて何をしようかということなんですが、まずは定番のサーバでも仕込んでみようと思いました。&師より、まずはubootというブートプログラムの更新が必要との情報得ました。早速更新しました。version確認により、更新自体は成功したようでした。が、しかしsign01なんと肝心のLinuxが起動しなくなりました。で、今詰まっているというか、初期化プログラムがあるのでそれを試そうとしているところで、本日は力尽きました。ちゃんと戻るのかかなり不安が残ります…。

なお、ubootをうまく入れなおせれば、LinuxディストリビューションはDebianにしてみようかと思っています。というのもSheevaPlug用のCPU(ARM)上でのubuntuの最新版は出ないようなので…。

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