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2013年6月

2013年6月30日 (日)

電験3種挑戦

今年に入ってから勉強を細々と続けていますが、非常に難解ですね。学部は電子工学科、修士は電子情報工学専攻で、無線やプログラムの世界で生きてきた自分にとって、強電はやはり別世界の感があります。

理論はまだ何とかなりそうですが、電力と機械はNGです。記憶力も衰えてきているので、モータ・発電機、変圧器、%インピーダンスとか何度やっても覚えられず情けない限りです。いまいち意味が汲み取れていないのが敗因なのですが。ちなみに機械のプログラム問題が出てくれればいいなあとも思ってたりしてます。法規は8月に一気に暗記ですかね、無理か・・・。平日の勉強時間の確保、休日の趣味の無線をやる時間を減らすなど、工夫しながら取り組むしかないですね。

それでも受験申請してしまったので、とりあえず2科目くらい受かることを目指し、後2か月もがきたいと思います。

(無謀にも技術士一次試験も申し込んでしまいました。少しかじった感触では、電験よりは行けそうな気がしてますが、どうなることやら)

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2013年6月23日 (日)

すれちがいMii広場

3DS内蔵ソフトのすれちがいMii広場を1か月ほど試した結果ですが、339回すれちがって、新規は236人で日本18県となっています。やはり通勤の電車では、圧倒的に東京都の出身者ばかりすれちがいますね。会社近くの吉祥寺ではアメリカの人とすれちがいました。試しに近所のホームセンターに行ったところ高知や宮崎、青森の人とすれちがいできました。同じ関東なのにいまのところ北関東3県の人とすれちがわないですね…。

とにかく人が集まるところに持っていかないと47県コンプはだいぶ先となりそうです。

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2013年6月14日 (金)

KTWRのベリカード

5月25日に受信したKTWR日本語DRM試験放送に対するベリカードが本日届きました。

Ktwr ベリカード

同封されていた手紙に、本日および明日のDRM試験放送の告知が書いてありました。放送時間は5月の時とほぼ同じ21:28-21:58JSTとのことなので、さっそく試したところ、周波数12040kHzで混信もなく良好に復調でき受信できました。明日も試したいと思います。

Ktwrdrm_20130614 KTWR

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2013年6月 9日 (日)

扇風機買換え

リビングなどで使用している扇風機を買い換えました。というのも10年以上前のものを使用しており、最近は10年以上使うと発火の恐れがあるとお達しがあるためです。今回購入したのはともに5千円台のごく普通の2013年製の扇風機です。

  • 東芝 F-LR6
  • 日立 HEF-80R

まず少し使用してみての感想です。ともにリモコンなので腰をかがめずに強弱変更やON/OFF等ができ便利です。首振りもリモコンでできるのが便利です。以前使っていたものは、機械式のロックを外すと首を振るようなやつでした。風量や騒音なども特に問題ないかと思います。

Photo リモコン

少し気になったのは、HEF-80Rではたとえば最弱(微)の状態で一度電源を切り、再度ONに入れた瞬間は微よりも若干強めにまわりだし、そして微になるという挙動をとります。もしかして微からの回転開始だと回転始動トルクが得られなかったのでしょうか。どうでもいいことですが、気になりました。あとHEF-80Rは回転量やタイマーなどの表示のLEDが明るすぎる感じです。就寝時気になる人がいるかもしれません。F-LR6の方はよくある丸いLEDで明るさも適度です。

あと両機種とも、電源コードが本体巻き取り式ではないため、収納時のコードの処置が面倒です。巻き取り式ではなくとも、せめてPCの電源のように着脱式だと助かります。またコードに負荷がかかり切れることもないかなと想像してます。

また古い機種ですと電源をOFFにしてもプロペラの回転が止まるまでは首を振り続けますが、この2機種とも電源OFFと同時に回転してても首振りは止めます。これまた他愛もないことではありますが、古い奴に慣れきった自分には違和感がありました…。

(追加)
HEF-80RのLEDはタイマー動作させると若干暗くなることが判明しました。
またHEF-80Rの弱回転はちょっと強めです。微と弱の間の強さが欲しいところです。
あと電源ON時などの確認音の音量が大きめです。

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2013年6月 2日 (日)

カラリオはルーズリーフ未対応?

アマチュア無線で使用している業務日誌としては、PC管理のハムログというソフトを使用していますが、同時に紙ログにも記入しています。この紙ログはPCで印刷したオリジナルのものを作って使用してます。その際、綴じるのに便利な多孔のA4ルーズリーフ紙を使用しています。しかしなんとカラリオEP-804Aは、ルーズリーフ紙を使うなという姿勢のようです。

Ok OK
このOK写真のように印刷するには、穴の空いている辺をトレイ正面から向って右側にして、かつプリンタの設定で上下逆さまを指定しなければならないという、大変面倒なつくりになっています。どうも穴の空いている辺を左に持って行ってしまうと、印刷時に紙を吐き出されてしまうので、左側に紙のサイズなどを見るセンサが仕込まれているのでしょう(推測)。したがって穴を右に持っていくと紙は吐き出されずに印刷できるのですが、印刷が上下逆になってしまうというお粗末さです。(下のNG写真)

Ng NG
なので穴を右にして上下逆さまに印刷する指定をしなければなりません。はっきり言って手間です。

まあメーカとしては、ただでさえ紙詰まりの多いカラリオなので、穴で引っかかりやすいであろうルーズリーフ紙は使わせたくないのでしょう。またセンサー位置が左側ではなくせめて右側であれば、紙をセットするときだけ気をつければ上下逆さま指定は不用となります。このあたりも改善していただきたいところです。

ルーズリーフ印刷しているあるいはしようとしている人は多いと思うのですが…。

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