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2012年9月 3日 (月)

オーム電機のラジオ

Radf125n RAD-F125N-H

近所の店で,オーム電機Audio CommシリーズのAM/FMラジオを買いました.いたって普通のアナログ・ポケットラジオです.うちでは初オーム電機です(たぶん).ホームセンターなど,どこでもよく見かけるラジオで,値段は700~1000円くらいですね.本体色も何種類かある模様.ちなみに裏面を見るとMADE IN CHINA/2012と記されています.今年製造されたんでしょうか.

使用感は,特にいうことのないアナログラジオになっています.ただし同調LEDが付いていて,これが明るく点灯するようにチューニングするのですが,AMですとなかなかシビアです.受信している局の信号強度にも依存するかと思いますが,うちではNHK1/2しかLEDは点灯しませんでした.またAMの感度はやや控えめですね.FMはロッドアンテナが短すぎるためか,感度がやや悪いです.しかもまっすぐ上に伸びるだけで,小型トランシーバーっぽくなってしまっており,アンテナを回して,ベストポジションを探ることはできません.

あまり面白みのないラジオですが,PLL機と違い電池の持ちもよさそうですし,非常用には良いかと思っています.

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コメント

はじめまして。
ペンネームSONaMと申します。
どうぞよろしくお願いします。

私は1970年代のBCLブームを体験した一人
でして、数台の短波受信機を持ってました。
1973年の暮れだったか~なぜか今もわかり
ませんが~ソニーのラジオ総合カタログに
目を通していた私は「競馬、株式市況を聞
けます」というキャッチフレーズのラジオ
(AMと3.9MHz~12MHzのSW[歯抜き型]
をカバー)に強い興味を示し、その年のク
リスマスプレゼントに買ってもらったのが
そもそもの始まりでした。すでにそのころ
AMのトランジスターラジオを愛用していた
私にはその短波受信機は何か未知の、特殊
な世界の放送帯に感じられたのかもしれま
せん。型番は覚えておらず、新書本を一回
り大きくしたラジオで、チューニングがバ
ッチリ合うと赤い発光ダイオードが光る様
になっていました。価格は6,900円ぐらい
だったでしょうか?そのラジオは現存しな
いのが惜しい限りです。

投稿: SONaM | 2012年9月 5日 (水) 22時30分

SONaMさん,コメントありがとうございます.

自分は,1980年代初期に山田耕嗣先生の「BCLデータブック」という子供向けのポケット百科を本屋でたまたま見つけまして,BCLにはまっていきました.初めは,自宅で飾りになっていたステレオのチューナーとアンプを取り外してきて机の上に並べ,適当なロングワイヤーを張って,中波を聞いてました.モスクワ放送や北京放送が聞こえるのを知った時,感動した次第です.
確かに以前の短波ラジオは,75mから25mバンドまでのものが多かったですよね.いまでは1万円も出せば,短波全バンドが聞けるPLLラジオ(中華ラジオなど)も多く,BCLの敷居は低くなったと思いますが,肝心の海外の放送局数が減少してしまっていて残念です.

投稿: Jimmy | 2012年9月 7日 (金) 21時59分

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