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2012年9月

2012年9月30日 (日)

aitendoのAM/FMラジオキット

aitendoのAM/FMラジオキットを作ってみました.

組立説明書や基板,ケースは付属してません.aitendoのホームページに回路図があるので,それを見ながら,手持ちの小基板に組込んでみました.LA1800のピンピッチが2.54ではないので,空中配線で強引に接続しています.

Photo 小基板

いつもの?ジミーケースに入れてみました.

Photo_2 ケース組込

AMは感度よく聞こえています.ただしFMはさっぱり聞こえません.配線ミスはなさそうなんですが,バリコンとコイルを調整してみます.まあaitendoのことなので,すんなりとはいかないかもしれません….あと音量が大きめです.

(ちなみにこのキットは秋葉原のaitendoリアル店舗で購入しました.しかし肝心のLA1800が入っておらず,後日Pa-art師匠にご足労いただき,同店でバラで売っているLA1800のみ買ってきていただきました.Pa-art師匠には感謝いたします.それにしても部品が入っていないとは,昔の秋月のキットとかを思い出してしまいます….)

今晩は,このラジオで台風17号情報などを聞き続けようかと思います.

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2012年9月23日 (日)

ラジオモジュールを操作する(5)

懲りずに秋月のラジオモジュールで遊んでいます.いちようLCDディスプレイに周波数表示し,ロータリエンコーダで周波数可変できるようになりました.

Aki_rad3 JOAK受信中

ひとつのケースに組み込んでみたものの,PIC基板からのノイズが酷いことになってます.JOAKやJOABを聞くにはいいのですが,それ以上になってくるとノイズのレベルが高いです.FM帯も然り.配線がシールド線でなく単なるコードなのと,FMアンテナ外部端子への配線がこの基板下を通過しているためと考えられます.このあたりはW先生の研修講義を取らないとダメですかね・・・.
秋月ではこのモジュールを利用したラジオキットを売っていますが,どの程度ノイズが乗っているのか気になるところです.おそらく一枚の基板にPICやラジオモジュール,バーアンテナが乗っているので,ノイズ皆無ではないですよね?

ノイズ問題はおいといて,今後は,まずはテンキーをとりつけて周波数ダイレクト入力できるようにするつもりです.また周波数メモリ機能や受信信号レベル表示などもプログラムしたいと思います.

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2012年9月17日 (月)

ラジオモジュールを操作する(4)

この3連休で仕上げようとしたのですが,ケース加工と主要基板の回路設計・作成でほぼ力尽きました.とりあえず主要基板をケースに組み込んでみました.

Aki_rad2

構成ですが,小基板が3つありまして,左からマイコン部,秋月ラジオモジュール部,オーディオ部です.マイコン部はいままで試してきた18F2550で構成してあります.いちようUSBポートもつけました.LCDディスプレイ,テンキーパッド,ロータリエンコーダ,I2CなどでほとんどのI/Oピンを使いました.ラジオモジュール部は秋月のモジュールを子基板として載せています.秋月モジュールへの電源供給,バーアンテナの接続をやってます.オーディオ部はELEKITのステレオアンプキットを使用しました.

単体で操作できるように,周波数をロータリエンコーダで可変させたり,テンキーでダイレクト入力ができるようにするつもりです.

Aki_rad1 完成予想
 

テンキーパッドはaitendoのリアル店舗で購入したものです.こういうシートキー(コモドールのMAX MACHINE風?)は嫌いなのですが,取り付けが楽そうなので妥協しました.ちなみにaitendoには土曜日にKoukiss氏と訪れました.

ハードができてもPICのプログラムがまだなので,こちらの開発もしなければ….まともに動くようになるにはまだしばらくかかりそうです.

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2012年9月 8日 (土)

DSPラジオモジュールでラジオを製作

師匠にいただいたaitendoのDSPラジオモジュールでラジオを作ってみました.いちようaitendoのページに載っている応用例MW-SW-FMのものをほぼそのままで作りました.組み上げたラジオはホームセンターで売っていた整理用小箱?ジミーケースJ-Lに入れました.スピーカが8cmのものしか手持ちになかったので,このケースに入れたのですが,電池や基板を配置してみたところほぼぴったりでした.

Aitendo1 ケースに組み込みほぼ完了

ラジオモジュール以外の電子パーツは手持ち部品で間に合わせました.aitendoの回路ではコンデンサが数個かましてあるのですが,手持ちになかったので,コンデンサは一つも挿入していません.バンド切り替えの配線(6本)が面倒でした.

Aitendo2 中身

小汚いケース加工,配線,はんだ付けですが,通電したところ無事に動作いたしました.中波はそこそこ聞こえます.ただしチューニングに癖があり,同調しにくいです.しかも同調時に発振音にも似た異音が出ることがあり,頻繁なボリューム調整は必須です.なおFMについては一局も受信できておりません.うちのロケだと79.5MHzのNACK5くらいは聞けてもよさそうなものですが….短波は6MHz帯のラジオNIKKEIのみ聞こえました.まあアンテナもつけていないので,こんなものかと.あと気になるのは,aitendoの回路ですと,電源ON時に必ずFMになっているのがいただけません.バンド切り替えのAMボタン押しっぱなしで電源を入れるとAMになっているようなので,強制的に配線してしまってもよいかもしれませんが,余計な電流や予期せぬ動作をするかもしれないので,当面このままにしておきます.

やや難はあるものの,簡単な配線だけで,だれでもラジオを組めてしまいます.小型スピーカや電源を工夫すれば,もっと小型化できますね.手軽な工作にはよいラジオモジュールです.

なおeneloop 2本の2.4Vでも動いています.

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2012年9月 4日 (火)

aitendoのDSPラジオモジュール

Aitendo DSP-443

Pa-art師匠より,aitendoのDSPラジオモジュールをいただきました.一度試してみたかったので感謝です.それにしても通常のバリコンとほぼ同じ形状内に,よくも詰め込んだものです.週末にでも早速弄ってみようかと思います.

秋葉原にあるaitendoのリアル店舗に入ったことがないので,今度立ち寄ってみようかとも思っています.

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2012年9月 3日 (月)

オーム電機のラジオ

Radf125n RAD-F125N-H

近所の店で,オーム電機Audio CommシリーズのAM/FMラジオを買いました.いたって普通のアナログ・ポケットラジオです.うちでは初オーム電機です(たぶん).ホームセンターなど,どこでもよく見かけるラジオで,値段は700~1000円くらいですね.本体色も何種類かある模様.ちなみに裏面を見るとMADE IN CHINA/2012と記されています.今年製造されたんでしょうか.

使用感は,特にいうことのないアナログラジオになっています.ただし同調LEDが付いていて,これが明るく点灯するようにチューニングするのですが,AMですとなかなかシビアです.受信している局の信号強度にも依存するかと思いますが,うちではNHK1/2しかLEDは点灯しませんでした.またAMの感度はやや控えめですね.FMはロッドアンテナが短すぎるためか,感度がやや悪いです.しかもまっすぐ上に伸びるだけで,小型トランシーバーっぽくなってしまっており,アンテナを回して,ベストポジションを探ることはできません.

あまり面白みのないラジオですが,PLL機と違い電池の持ちもよさそうですし,非常用には良いかと思っています.

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