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2012年8月

2012年8月26日 (日)

久々にEs交信

本日は久々にEs(Eスポ)層伝搬で遊べました.50MHz帯にて九州を中心に聞こえてました.2週間前の夏季休暇中は,ほとんど50MHz帯まで反射するEsがオープンせず,いまごろになってしまうとはタイミングが悪いとしかいいようがありません

それにしても今年はEsの発生頻度が極端に低い感じがします.確かに今までの経験では,太陽黒点数が高い時期は国内Esがおとなしくなってしまう傾向があるので,今年も当てはまってしまっております.その分,秋のF2層伝搬に期待したいところです.

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2012年8月19日 (日)

ラジオモジュールを操作する(3)

約1週間試行錯誤した結果,やっと受信できるようになりました.音が出たときはちょっと感動モノでした.

PICプログラムはC言語で書きました.コンパイラはMicrochip社のC18 Liteです.USBは同コンパイラのフレームワーク,I2Cは関数モジュールを使用しました.一番悩んだところはI2CでのREADでした.いろいろと手順があり,後閑氏のPIC18F本を買って勉強しました.USB関連はネットで数多く見つかりまして,いろいろと勉強させていただきました.

PC側ソフトはVisual C++ 2010で書きました.さほどUSB関連の知識もありませんでしたが,わりとすんなりといきました.

簡易的ではありますが,PCからコマンドをUSB経由で送り,周波数変更,AM/FM切り替えなどが行えます.アンテナとして適当なリード線をつなげたところ,そこそこ受信できました.感度はよさそうです.

PC側ソフトがお粗末なので,もう少しましなものにしようかと思います.

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2012年8月18日 (土)

SC-02C Android4.0へアップデート

SC-02Cは生産終了機種になってしまいましたが,OSアップデートを行いました.不具合でアップデートが一時休止になっていたのですが,10日ほど前に再開し,様子を見て特に問題がないようでしたので,本日行いました.ドコモのサポートページからWiFi経由にて,アップデートファイル(約240MB)のダウンロードに約25分くらいかかりました.正確な時間は不明ですが,インストール自体は15分もかからなかったかと思います.

無事にインストール終了し,起動してみました.メニューの順番とか,アイコンの微妙な違いなどはありますが,いちよう使えております.インストールしていたアプリやデータは,そのまま残っていました.操作について慣れるまでは少し時間が必要でしょうか.

ちなみに英字のフリック入力ができませんでした.やはり林檎社との特許がらみですかね.フリック入力ができるようになれば,非常に助かるのですが.

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2012年8月17日 (金)

EP-804A導入

いろいろと悩んだ挙句,EPSONのプリンタEP-804Aカラリオにしてみました.いきなり話はそれますが,うちで使用していたEPSON製品の代表といえば,PC-286VGです.大学1年の時にC言語の実習があり,その学習用に導入した次第です.Cコンパイラは安価であったTurbo Cを愛用してました.最初はFDでのコンパイルだったので,コンパイル時などFDDの賑やかでした.後にHDDにしたときにあまりにもサクサク動いて感動したのを今でも覚えています.とは言ってもカセットテープからFDに移行したときほどの感動はありませんでしたが.この286VGは,NECのPC-9801互換機で5インチFD2ドライヴでした.CPUを486にしたり,4MBのEMSメモリを積んだり,当時100MBが10万円近くもしたHDDを接続したり,MIDIやC言語で散々遊び倒した名機でございました.私的にはEPSONは好印象です.

でもってカラリオを少し使用してみた感想を少し書きたいと思います.私の主な用途は,はがき大のアマチュア無線のQSLカードや,プログラムリストなどのモノクロA4印刷などです.早速QSLカードを印刷してみました.中のトレイに30枚ほど入れて,モノクロのデータで印刷しました.印刷品質はとくに問題ありませんでした.しかし紙送りに問題アリです.同時に2~4枚程度送られてしまうことがしばしばありました.これはいただけません.もちろん印刷されているのは1枚なので,一緒に出てきてしまった紙は再度内部トレイに戻します.手間がかかってしょうがないです.またトレイがヤワな点もよろしくありません.そのうち壊れるんでしょうね.なお紙詰まりはありませんでした.A4も少し印刷しましたが,10枚印刷するのに,2回ほど数枚一度に送られてしまうことがありました.内部トレイの構造的な問題なんですかね.やはりリアに手差しトレイが欲しくなります.構造が違うため比較にはならないのでしょうが,MP600では,複数枚送られてしまうことは皆無でした.内部トレイ構造のものはこんなもんなんでしょうか.これでみなさん我慢して使用されているのでしょうか.ハズレ機体ですかね.あと内部トレイに入れられる枚数がもう少し多いと助かります.

良い点は,無線LAN経由で印刷できることですね.って,最近機種はほとんど使えるんですが.

買ってそうそう不満爆発です.買ってしまった手前,我慢して使用することにします.自分の中では,CANONと同様,EPSONの株も下がった次第です.

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2012年8月11日 (土)

ラジオモジュールを操作する(2)

夏季休暇に入ったので,ラジオモジュールの続きをやってました.ネットで拾ってきたものを使わせてもらい,PCからキャラクタデータを送ると18F2550に接続したLEDをON/OFFできるものを作りました.たったのこれだけなんですが,コンパイラのインストール・設定など環境を構築するのに時間がかかってしまいました.次はPICとラジオモジュールを通信させるため,I2Cにチャレンジします.

なお18F2550には当初,秋月のPICライタで書き込もうとしていたのですが,いかんせんPIN数が多く抜き差しがままならないので,PICKIT3を導入しました.回路に挿したままのPICに直接プログラムを流し込めるようになり便利です.

18f25502

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2012年8月10日 (金)

MP600故障

とうとうCANONのプリンタMP600が故障してしまいました.いままで特に問題なく稼働していたのですが,本日,アマチュア無線のQSLカードを印刷しようとしたところ,太いタンクの黒がインク詰まりを起こしたようで,全く出なくなってしまいました.強力クリーニングなどいろいろと試しましたが,全くダメでした.いちようインクカートリッジの下まではインクが滲み出てきているので,本体の問題かと推察しています.なおインクカートリッジは純正のものを使い続けていました.修理すると高額になると聞いていますし,そもそもサポートが終了しているので,新しいものでも購入しようかと思っています.

いままでCANON機を使ってきて思うのは,相変わらずのすぐなくなる割にはインクが高額というところです.このインクで儲ける商法には付き合わざるを得ないのが癪に障るところではあります.いろいろと調査すると,本体・インクともに若干高額ではあるけれども,EPSON機の方がインクの持ちが良いような印象です.次はEPSONですかね.

(となると,うちからCANON製品が消えていくかも.いままでコンパクトカメラ,電卓,プリンタとCANON製品を使わせていただいてましたが,どれもいまいち感が拭えませんでした.コンパクトカメラは写りがよろしくなく,程なくPANASONICのものに買い替えました.プリンタは買った手前使い続けましたが,やはりコストパフォーマンス悪かったです.電卓に至っては,本体を水平な台の上に置くと片隅が浮いている始末で,キーを押す際にちゃかついてうんざりでした.はずれ製品を引き続けたのかもしれませんが.)

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2012年8月 5日 (日)

ラジオモジュールを操作する(1)

18f2550 実験環境整備中

先日作った秋月のラジオモジュールキットを動作させるべく,ブレッドボード上に実験環境を整えています.PIC 18F2550というUSB信号を取り扱えるPICを利用して,ラジオモジュールをPCから操作してみようと考えています.

ちなみに本モジュールを利用した秋月のラジオキットも18F2550を利用していますが,USB接続などはありません.

とりあえず本日は猛暑のため,たいして進みませんでした.今週末から夏休みになるので,いろいろとやってみようかと思います.

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