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2012年8月17日 (金)

EP-804A導入

いろいろと悩んだ挙句,EPSONのプリンタEP-804Aカラリオにしてみました.いきなり話はそれますが,うちで使用していたEPSON製品の代表といえば,PC-286VGです.大学1年の時にC言語の実習があり,その学習用に導入した次第です.Cコンパイラは安価であったTurbo Cを愛用してました.最初はFDでのコンパイルだったので,コンパイル時などFDDの賑やかでした.後にHDDにしたときにあまりにもサクサク動いて感動したのを今でも覚えています.とは言ってもカセットテープからFDに移行したときほどの感動はありませんでしたが.この286VGは,NECのPC-9801互換機で5インチFD2ドライヴでした.CPUを486にしたり,4MBのEMSメモリを積んだり,当時100MBが10万円近くもしたHDDを接続したり,MIDIやC言語で散々遊び倒した名機でございました.私的にはEPSONは好印象です.

でもってカラリオを少し使用してみた感想を少し書きたいと思います.私の主な用途は,はがき大のアマチュア無線のQSLカードや,プログラムリストなどのモノクロA4印刷などです.早速QSLカードを印刷してみました.中のトレイに30枚ほど入れて,モノクロのデータで印刷しました.印刷品質はとくに問題ありませんでした.しかし紙送りに問題アリです.同時に2~4枚程度送られてしまうことがしばしばありました.これはいただけません.もちろん印刷されているのは1枚なので,一緒に出てきてしまった紙は再度内部トレイに戻します.手間がかかってしょうがないです.またトレイがヤワな点もよろしくありません.そのうち壊れるんでしょうね.なお紙詰まりはありませんでした.A4も少し印刷しましたが,10枚印刷するのに,2回ほど数枚一度に送られてしまうことがありました.内部トレイの構造的な問題なんですかね.やはりリアに手差しトレイが欲しくなります.構造が違うため比較にはならないのでしょうが,MP600では,複数枚送られてしまうことは皆無でした.内部トレイ構造のものはこんなもんなんでしょうか.これでみなさん我慢して使用されているのでしょうか.ハズレ機体ですかね.あと内部トレイに入れられる枚数がもう少し多いと助かります.

良い点は,無線LAN経由で印刷できることですね.って,最近機種はほとんど使えるんですが.

買ってそうそう不満爆発です.買ってしまった手前,我慢して使用することにします.自分の中では,CANONと同様,EPSONの株も下がった次第です.

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