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2012年5月 5日 (土)

MX-72N

Mx72n MX-72N

自宅では144MHzが3エレ,430MHzが5エレというよくある共用シングル八木アンテナ(垂直偏波)を使用しています.リグは1台でこの2バンド別々のコネクタを装備しています.144MHzがMコネ,430MHzがNコネです.そこで横着するため,アンテナケーブルを分配するものとして,DIAMONDのデュプレクサMX-72Nを使ってみました.コネクタも合っているので,そのまま直結できます.しかしなんということでしょうMX-72Nを挿入して送信すると144MHzのCWやSSBバンドでSWRが2を超えています.これに対し430MHzはまったく問題ありません.コネクタの接触とかバンドの接続間違いとかいろいろと確認したり弄ったりしてみましたが,問題解決せず.MX-72Nを外し144MHzコネクタにアンテナケーブルを直結するとSWRは1.1程度に落ち着いています.同軸ケーブルの長さによってもSWRが変化するので,適当な長さの同軸ケーブルを継ぎ足してみたりしましたが,問題なしです.明らかにこのMX-72Nが悪さしています.SWRは144.6MHz以下くらいで急激に悪化しているようでした.CWやSSBでは使えません.上は145.98MHzで1.2くらいと問題ないレベルでした.逆ならまだしも,CWやSSBに出られないとすると遊べません.仕方ないので,バンドチェンジ時は手でアンテナケーブルを繋ぎかえようかと思います.

はずれ品を引いてしまったか? とりあえず捨てるのも惜しいし,受信には問題ないようなので,MX-72Nは受信機の分配用にでも使おうかと思います.まあLPF・HPFが入っているので,受信用にはちょうどいいかも.といっても広帯域アンテナを上げていない….

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