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2011年9月

2011年9月23日 (金)

衛星落下

NASAの情報によると大気観測衛星UARSが24日未明に落下するようです.大気圏突入時は通常の流星と同じようなものと勝手に想像していますが,バースト通信できますかね.落下方向・範囲や詳細時間が不明ですが.

仕事の疲れで朝起きれるか自信がないのですが,起きれたら50MHz帯でも聞いてみようかと思います.

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2011年9月21日 (水)

台風15号ロウキー

本日は久々の台風ほぼ直撃コースでした.本日は仕事が休みだったので,午後はほとんど自宅にいましたが,15時頃から雨風が激しくなり,19時過ぎくらいまで続いておりました.ここ数年はなかった激しい台風でした.ただし今22時チョイ前ですが,もし出勤してたら,電車が動かず,まだ帰ってこれていないでしょう.ざっと見た感じでは,50MHz帯用八木アンテナの向きがずれてしまいました.今度の土日に修正したいと思います.(節電のための休日シフトがやっと解かれ,本来の土日休日となります) 他には,ガーデニングの鉢植えとかがひっくり返っていたり,庭の木々の小枝が折れたりと,暴風の割には被害は少なかったです.(明日被害の全貌が明らかになるかと.)

午前中は風はほとんどなかったのですが,雨が激しかったので,とりあえず近所で車を転がしてきました.まあ要するに洗車代わりです.おかげでそこそこ綺麗になりました.

なお電子工作でもしようと思ったのですが,窓を全開にできなかったので,はんだ付けが思うようにできないため,遂行できておりません.考えた回路とアルゴリズムの簡単な検証でもしようかとPIC16F819や温度センサLM35D,ドライブ用2SK2232,動作確認用LEDなどをブレッドボードに並べて終わりました.

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2011年9月20日 (火)

DCファンの制御(予告)

レグザに直結していた外付けUSB HDDの挙動がおかしくなりました.筐体を冷やすと何事もなくなったのでおそらく熱による暴走?のようです.そこでHDDを冷やすDCファンを取り付けようかと思い立ちました.常にMAXで回転させるのは,騒音問題になりますし,エコ的にもこのご時世どうなのかということで,PICで温度制御してみることにしました.温度センサで気温(筐体温度)を検知し,ある温度を超えたらDCファンをONにし,あとは温度上昇とともにファン回転数をPWM制御で上げるといった動作でしょうか.

手持ちのパーツで何とかなりそうなので近々工作してみます.(と予告しておけばいつかは作る気になるかな.しかし昨日は猛暑でしたが,彼岸の本日は一気に秋に.即戦力には時機を逸す感も拭えないので,工作意欲も半減か?)

本題とは無関係なのだが,ココログ専用ページから記事を書いているがカーソルの挙動が思わしくない.カーソルが消えることもしばしばで,編集しづらくて非常に困っている.以前はこんなことは発生していなかった.どうも顔文字の動きとカーソルの点滅が連動したりしているようにも感じる.余計な機能を勝手につけないでいただきたい.なんとかしてください@niftyさん.

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2011年9月14日 (水)

RPN関数電卓 HP 15C Limited Edition

Julyさんのところを久々に見ていたら、HP 15CのLimited Editionが近々出るとか。欲しいところではありますが、1万円超えていてはちょっと気が引けてしまいます。HP USAのオンライン価格が$99.99のようです。円高なんでもう少し安いと助かるのですが…。輸送コスト等もあるので何とも言えない部分はありますね。

実機ではないのですが、iPhoneやAndroidでもエミュレータが出ておりまして、こちらは1000円くらいでしょうか。エミュレータは試したことがないのですが、やはり私的には、ボタンを押した感覚が欲しいので、実機を所望したいところです。

16Cも出てくれると遊べるかも…。

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2011年9月13日 (火)

FBQ800

使ってるスピーカが低音偏重なのと、放送局や伝搬状況によっては、音がこもってしまい信号強度は強いが聞き取りづらいことがあります。そこでイコライザを導入しました。いろいろと調査したところBEHRINGERのFBQ800というものがそこそこ良いとのことでした。早速導入しました。値段も5k円くらいです。

Fbq800_2

このFBQ800は普通にステレオ対応なんで、とりあえずRchにNRD-345、LchにDX-R8を繋いでいます。スピーカもそれぞれのchで用意しています。当然のことながら周波数設定は一つのみなのでRとLで別々の周波数設定はできません。

早速音を聞いてみたところ、こもり気味の局も周波数調整すると聞きやすくなりました。まだ様子見ですが、なかなか調子はよさそうです。

初めは自作を考えていたのですが、自分の技術力の問題もありますが、ここまでの性能は5k円以内では出せないかと思います。ちなみに筐体のつくりや塗装などは、値段相応です。ACアダプタは付属していました。

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2011年9月 7日 (水)

LEDランタン

東電の計画停電時に整備した夜間をしのぐための室内灯は、カーバッテリ直結の電灯で何とかなったのですが、各部屋にカーバッテリを置くのはしんどいです。そんな中、また地震や停電が起こるかもしれないので、最近値段が落ち着いてきたLEDランタンを購入することにしました。

Led EX-777XP

いろいろな種類がありましたが、GENTOSのEX-777XPというモデルにしました。暖色系LEDなんで、危機的状況下では、心が和むかもしれませんし、冬場は白色系よりも温かく感じるので良いかなと思っています。価格は2500円くらいだったので、、製品もそれなりだろうと勝手に思っていたのですが、わりとましな作りになっており満足です。ただし重さやサイズなどとの兼ね合いがあるとは思いますが、単一乾電池3本というのが中途半端です。あと乾電池を入れておくだけで、5秒に一度くらいの間隔で、電源スイッチ上にある緑色パイロットLEDが短時間点灯します。この機能のおかげで、電池の消耗が早まったりしないか、少し心配です。まあ微々たる消費電力だと思うので、それほど心配するほどのことでもないか。

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2011年9月 6日 (火)

SHARPの関数電卓新製品

いつのまにかSHARPから関数電卓の新製品がポツポツと出ていました。型番の数字が旧モデルの引継ぎになっているものが主体で、機能的には旧モデルからの進化といったところでしょうか。機能を見ると大幅向上のように見えたりしますが、記憶している定数を一個増やすだけで関数・機能数1アップといったカウントになったりするので、購入時には注意が必要です。

また旧モデルは丸みを帯び変にくびれが入ったたデザイン重視の私的には残念なものだったのですが、新製品は四角い基調(ただし角は丸カット)になって電卓らしい姿に戻りつつあり、喜ばしい限りです。

昔からピタゴラスという愛称がSHARP関数電卓に冠されていますが、今回も引き継いでいます。

SHARPの電卓専用機は、持っていないので、一台くらいコレクションしてもいいかも。やはりプログラム好きな私としては、EL-5160Jあたりですかね。これは数式記憶タイプなので、詳細は不明なんですが、いまいち遊べないかもしれませんね。次にEL-5250Jが出るのを待つといったところか(出るかどうかは不明)。これも数式記憶的なプログラム電卓ですね。やはりCASIOのfx-502P、fx-602P等のごとく、ループ、条件分岐、乱数発生、豊富なメモリ、リアルタイムキー入力や表示ができなければ、プログラム電卓と呼んではいけないと勝手に思っていたりもします。つまりはゲームを作りたいだけなのですが。

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