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2011年8月22日 (月)

シミュレーションPCついに故障

Fedora10 (Linux)でC言語シミュレーション&サーバとして使用していたPCが故障しました。10年以上前に買った元々はPentiumⅡ PCなんでいつ壊れてもおかしくはなかったのですが・・・。今朝は、C言語で某シミュレーションプログラムを組んでまして、コンパイル&実行など、一連の動作が問題ありませんでした。ただしPC起動時に、途中で固まってしまいリセットし、再起動でもBIOS画面がすぐに出てこなかったりと、故障への兆候は現れていました。

午後になり、プログラムの続きでもやろうかと、電源を入れたのですが、BIOS画面すら出てこなくなりました。何度やってもダメでした。とうとうお亡くなりになってしまったようです。温度がらみの電源関係が、NGのような気もします。もし本当に温度による電源関係の劣化だとすると、明日以降東京では気温が上昇する予報なので、涼しい今日中に何とか起動してくれないかと、電源ONを繰り返していますが、一向に息を吹き返しそうにありません。

いかんせんPC全体が古いので、処分しようかと思います。捨てる前にプログラムを吸い上げたいので、一度でいいのでなんとか起動してくれることを望んでいるのですが、絶望的のようです(悲)。

とりあえず2003年ころ購入の、これまたお古のPentiumⅣ PCをLinux化しようかと思います。まあ捨てるに捨てられず、XPでしか動かないソフトの起動にしか使っていなかったのですが、そういったソフトも続々と7で動くようになっているので、Linux化しても害は少なそうです。こいつもいつ壊れてもおかしくない代物ですが、もう少し動いてくれることを期待しとります。

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