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2011年4月30日 (土)

キーボード

8年ほど使用したPCが死にそうになっているので、手っ取り早くDELLで新PCを購入しました。自作や、別のメーカやショップでもよかったのですが、いろいろと調査してもきりがなかったので、前機が特に故障もなく永くもったこともあり、DELLで手を打った次第です。モデルはいまどきの標準モデルでXPS 8300なるもの。

いまのところ基本設定しかしていませんが、いや~、すべての動作において快適です。いままでは起動に5分くらいかかり、Outlookでメールを読むにもすぐに立ち上がってくれず、IE8もだらだらと動いていました。シャットダウンも4分以上はかかっていましたね。それがほぼ1分以内の起動に納まり、シャットダウンも数十秒です。ソフトはたいして試していませんが、Office系は快適に動いています。(所詮はWindowsなんで、インストール・アンインストールを重ねていくと、ぼろぼろになりそうですが。)

付属の有線マウスがしょぼかったので、ロジクールのワイヤレスマウス&キーボードを別に調達しました。いままでのマウスはRevolution VX-Rでした。これが自分の手にすこぶるマッチしてました。なのでこれとキーボードを同時にワイヤレス化しようと調査したところ、抱き合わせ商品でMK710があることを知り、購入しました。マウスはほぼVX-Rなんで、満足しています。しかしキーボードがいただけません。キー間隔が感じにくい(狭い)フラットなキーとか、キータッチが悪いとか、角度調整がちゃちい等ということを我慢したとしても、スペースキーが長すぎるのは問題です。いままで使用していキーボードはELECOMの1000円くらいの有線キーボードですが、スペースキーは"V"、"B"の2個のキー程度の幅しかありません。よって変換キーが"N"キーの下あたりにあります。ブラインドタッチの際、右手親指が自然に乗る位置にあります。しかしMK710のキーボードは、いまどきのものにしては珍しく?スペースキーが長く、"C"の半分から","の半分くらいまでの長さがあり、よって変換キーは","と"."の下あたりに来てしまっていて、ブラインドタッチでの変換時に、親指を掌の下あたりまで曲げなければならず、かなり苦痛です。慣れの問題かもしれませんが、日本語入力には難があります。これは失敗でした。なんかメーカの戦略に引っかかってしまった感がありますね。マウスは良いものにして、キーボードは売れ残りのものにするといった具合で。やはり店頭などで体感すべきでした。マウスばかりに気が回ってしまっていてできませんでした。ちなみにキーボード裏面に「一部の専門家によると、キーボードの使用により、手、手首、腕、首、背中に深刻な障害を受ける可能性があることが指摘されています。(残省略)」なんて書いてありますが、スペースキーが長すぎるつまり変換キーの位置の問題なのでは?

とりあえず、キーボードのみ旧PCのELECOMに差し替えます。(今月末あたりに出たキーボード単体のセットでは、スペースキーの幅が短いものが多いです。たぶん苦情が来たんだろうなぁ。)

Logicool Logicool MK710

Elecom ELECOM TK-U12FYLBK

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