« 計画停電中止 | トップページ | DX-R8の異音 »

2011年3月20日 (日)

簡易室内灯

Photo 簡易室内灯

計画停電および非常用にと、カーバッテリと作業灯を組み合わせた簡易室内灯です。乾電池入手が困難で、懐中電灯では暗いため、先日急遽作成したものです。作成したといっても、電灯自体は市販の作業灯そのもので、シガーライターソケット3分配器の元ソケット部をワニ口クリップに変更しただけです。ワニ口クリップをバッテリの端子に噛ませて使います。

Photo_2 3分配器

バッテリーは普通の12Vカーバッテリーです。先日の夜間の計画停電のときは、それなりに室内を照らせたので重宝しました。なお電気復旧後は、充電器で充電しておきます。

また12Vのシガーライターソケット経由で、携帯電話の充電、電圧変換器経由(12V→6Vなど)で各種電気製品への供給、などにも使用できます。

バッテリ直結のDC12V→AC100Vの変換器を使って、ノートパソコンの稼働や蛍光灯の点灯も可能です。ただし天井につる下がっている蛍光灯にはうまい具合に供給できず(配線が面倒)、前回は使っていません。なおAC100Vで使うには、もっとバッテリの容量が大きいもののほうがよいでしょう。

現在乾電池は入手難ですが、いまのところカーバッテリーは普通に売っています。作業灯もとりあえず12Vの電球(バルブ等)は多種多様手に入るので、簡易的なものでも作成しておくと良いかと思います。

|

« 計画停電中止 | トップページ | DX-R8の異音 »

コメント

まさにサバイバル技術ですね。
これだけ明るければ、非常時に重宝しますね。
昔の「ラジオ製作」に、乾電池で蛍光灯を点灯させる記事があった記憶があります。
でも、今は乾電池が手に入らないので、自動車のバッテリーを入手してJimmy方式を採用した方が役に立ちそうですね。

投稿: koukiss | 2011年3月21日 (月) 10時41分

バッテリは2~4千円ですが。充電器は5千~1万円弱くらいでしょうか。初期投資が高価ですが、非常時には有効だと思います。充電代もそれほどかかっていないのではないでしょうか。
DC12V→AC100V変換器があればいろいろと用途が拡がります。値段は出力可能最大電力で決まります。冷蔵庫やエアコン、大型テレビは無理でも、小型のテレビやパソコンはOKでしょう。ただしモーター製品は、電圧変換器が正弦波タイプでないとNGです。安価な電圧変換器の出力は、矩形波になっています。矩形波タイプは、携帯電話やエネルーブの充電には使えます。(これらの充電器はスイッチング電源が主流なので矩形波でも使えます。トランスタイプでは試したことがないので不明ですが、あとでテストしてみます。たぶん大丈夫だとは思うのですが。)
今日も18:20から計画停電の予定でしたが、中止となりました。休日でも計画停電になるのは、どっかの工場が操業するためだそうです。何の工場か知りませんが、このご時世、休日くらいは操業を止めてもらいたいものです。

投稿: Jimmy | 2011年3月21日 (月) 12時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 計画停電中止 | トップページ | DX-R8の異音 »