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2011年2月

2011年2月27日 (日)

MEMPHIS BLUES

Cyndi Lauperの最新アルバムです。いつものごとくボーナス曲が付くという餌につられて日本版を買った次第です。ちなみにDVDもついてます。出張なんかでごたごたしていたんで、やっと落ち着いて聞くことができました。タイトル通りBluesでございます。私はBluesについてはあまりなじみがないので、このアルバムについては、なるほどという印象しかないのですが、府中の師匠あたりが聞けば、的確なコメントが得られるかな? あるいはもう少し聞き込めば何かつかめますかね。Cyndiもアルバム「At Last」あたりからポップにとらわれない分野にチャレンジしていっているわけなんですが、本アルバムもその過程の一つかと思います。やはり進歩が必要ということでしょうか。

Cyndiですが、アルバム発売でジャパン・ツアーやりますね。東京(Bunkamuraオーチャードホール)では平日主体の開催です。仕事の関係で東京にいない可能性もあり(悲)、今回はチケットを入手してません。せめて土日ならば…。ん?、3/21(春分の日)にNHK大阪ホールがありますが、さすがに遠いいですね。

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2011年2月26日 (土)

DX-R8

NRD-345とパラチェックできるようにと昨年発売されたALINCOのDX-R8を購入しました。

Dxr8 DX-R8

本体価格4万円台という安さが取り柄の機体ですが、OM諸氏ご指摘の通り肝心のAMフィルタの切れがよろしくありません。帯域が9kHzとWIDEなんで短波帯などの5kHzステップでは隣ch局と混じって聞こえてしまうこともよくあります。混信がなければWIDEで聞いた方が良いのでしょうが、どうも我慢ならないので、帯域6kHz (5.5kHz?)のフィルタに交換しました。

Collins_filter MF6.0

使用するフィルタはAOR社が販売しているMF6.0というロックウェル・コリンズ社のメカニカルフィルタです。DX-R8の販売が好調でみなさん改造目的で購入していかれたようで秋葉原では入手できず、オークションでも見つからず、結局通販で入手しました。このちっぽけなフィルタに1万円弱かかっています(涙)。コリンズのメカフィルについては、私が語るのも烏滸がましいのですが、数十年もの間にプロ・アマ問わず数々の名機に積まれ、絶大なる実績もあり安心して使える品だと思っています。交換については、OM諸氏のHPが大変参考になりました。ネット上にてALINCO社お墨付き?の改造資料がすぐに見つかります。

Photo IF 455kHzフィルタ群

なんといっても、どうぞ交換してくださいと言わんばかり、基板上にメカフィル搭載のパターンが用意されているので、既存フィルタを取り除けば、交換自体はすぐに終了します。上の写真でIFフィルタが3つ並んでいますが、AM用のフィルタは、それらの右端の黒い奴となります。なおスルーフォール基板なので、Wが小さい半田ごてでは熱が逃げてしまい作業がやりづらいかと思います。私の場合、60W半田ごてと半田吸い取り線で何とか外した次第です。こて先は細目のほうが裏面のチップ部品にストレスをかけずにできますが、熱も伝わりにくくなり、この辺は試行錯誤でやるしかないといったところでしょうか。なお電動などのバキュームがあれば簡単に取り外せるかと思います。予算の関係上、隣に並んでいるSSBやCWのフィルタはそのままです・・・。もしこの改造を実行される方は、自己責任となります。

交換して実感できることは、隣ch局の影響がだいぶ軽減できたことです。さすがにコリンズといったところでしょうか。反面、音が多少籠り気味となりますが、短波帯でも使えるようになったので良しとします。なお比較するまでもないのですが、NRD-345の4kHz帯域よりは音は良好ですね。DX-R8の内蔵スピーカは貧弱なので、外部スピーカで聞かれることをお勧めします。

この基板上にアナログとデジタルの回路が同居しています。アナログ部とは離れた位置にLSI(IC101)がありまして、この近くに数個のパターンがあります。これらの接続の組み合わせで、隠し機能でも働きそうなのですが、もしLSIがFPGAなどで、内部Flashのプログラムやデータが消えたりしても困るので、いじっておりません。

DX-R8は私にとって初めてのALINCO社の受信機となりました。それまでALINCO社の製品は安定化電源しかもっていませんでした。アマチュア無線ではICOM社の無線機を多用していますが、各社の文化の違いなどで使い勝手とかも気になっています。それほど使い込んではいないのですが、私的に気になったところや良い面をいくつかあげます。

  • 操作時のBEEP音がうるさいです。すぐにOFFにしました。
  • 単なる慣れの問題かもしれませんが、周波数直接入力がやや特殊と感じます。NRD-345のようにkHzとMHzボタンがほしかったところです。基本的にはMHz基準となっています。なので279kHzを聞く場合は、0.279[ENT]あるいは00279[ENT]と押しますが、この0.や00の入力がうっとおしいです。また電卓のように0を省略して.279[ENT]と打つと、入力直前に表示していたMHz部が残ってしまいます。例えば3.945を聞いているときに、.279[ENT]と入力すると3.279となります。逆に21.725MHzの場合、21725[ENT]でOKです。しかし3.945MHzの場合は、3945[ENT]ではダメで、3.945[ENT]あるいは03945[ENT]となります。小数点を打たない場合、上位2桁がMHz固定となっているようです。
  • メインダイアルでの周波数可変ステップですがAMの場合、100Hz(0.1kHz)固定というのもいただけません。素早く移動したい時もあり、せめて1kHzステップも用意していただきたかったです。いちようアップ/ダウンキーで1kHzや5kHzステップ可変ができるのですが、据え置き型受信機でせっかくメインダイアルがあるのですから、こちらでグリグリと可変したかったです。ダイアルのほうが放送局を探し出す快感を味わえると個人的には思っています。(ネットなどで周波数を調べて、入力しておしまいという時代にはなっておりますが…。)
  • 致し方ない面もありますが中波周辺でオバケが受かりやすいです。当地では594kHzや693kHzのNHKが強力に入感しますが、その高調波が受かってしまいます。特に1188kHzや1386kHzに強力に現れます。内蔵20dBアッテネータをかましても消えませんでした。弱いながらもx3、x4でも受かります。ちょっと中波DX受信時には気を付けたほうがよろしいですね。なお中波感度UPしたNRD-345では内蔵20dBアッテネータをかますと消えるので、この辺の作りは値段なりかと思います。
  • 不要輻射が多いです。例えばAR8600で151.57MHzを受信中に、隣に置いたDX-R8で15.212MHz付近にすると、151.57MHzにて無変調キャリア?信号が聞けてしまいます。もちろんアンテナは別にしています。15.212MHzだけでなく他でも反応する周波数があります。この場合、DX-R8でサーチ中に、何度もAR8600のスケルチが開き煩いことがしばしばです。真面目に計算していませんが、AR8600の内部発振周波数、DX-R8の内部発振周波数・マイコンクロック周波数などの加減算等により干渉しあう周波数は求められるかと思います。
  • VFO A/B切替は独立ボタンで欲しかったです。その後取説を見ていたところ、テンキー横のマルチファンクションキー[MF]に登録しておくと良いことに気づきました。登録の仕方ですが、[FUNC]、[MF]、[FUNC]、[1]、[MF]の順で完了です。これで[MF]キーを押すだけでVFO A/Bの切替はもちろん、メモリモード時のメモリバンク切替も簡単操作で行えます。
  • キー問題ですが、消しゴムキーで腰がなくフニャフニャです。テンキーは小さいのですが、せめてもう少しキー間隔が空いていれば、良かったのかもしれません。NRD-345のキーも同程度の大きさですが、プラスチックキーでキー間隔もあいているため、それほど不便ではありません。
  • RIT機能は・・・、要らないかもしれません。

次によい面ですが、

  • PCでメモリ管理できるのは良いですね。
  • IQ出力があるのでソフトウェアラジオを試すのに良いです。当然のことながらWinradなどのソフトウェアラジオを使えば気に入った帯域をすぐに調整できますので、DXを狙うときや音楽を楽しみたい時などニーズに応じることが可能です。ただし私的には、本体単体で聞くことが多く、やはりフィルタ交換は必要だったと言い聞かせています。(なにせお金かけてしまいましたから・・・汗)
  • IQ出力を通してDRM受信もできます。RNZIも良好に聞けます。

いちよう長波・中波ローカル局はもちろん、各国ボルメット局、RAE、1700kHzTP、27555kHzUSB海外CB、10mFM香港局など(あまり参考にはならないかも)を受信できているので、DX-R8の基本性能は良いと感じております。(いつの時代も大事なのはアンテナではありますが)

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2011年2月19日 (土)

1アマ・2アマの電気通信術(モールス受信)試験廃止?

いろんなところで話題になっていますが、第1級および第2級アマチュア無線技士の電気通信術(モールス信号の音響受信)試験がとうとう廃止されてしまうようです。施行は今年の10月からのようです(未確定?)。まあモールス通信もほとんど使われなくなってしまったので、いたしかたないといったところでしょうか。アマチュア無線のモールス試験は、全世界的にも廃止や簡略化されていますし、時代の流れでもありますね。いままでモールス試験(昔と比較すれば大分簡略化はされてはいますが)があるために、1アマ・2アマをあきらめていた方には朗報でしょう。また若い方のステップアップにもよいのでしょう。私もモールス試験は、2アマの欧文送受信、1アマの和文受信の壁を越えられず、ストレートでは受かってないです。なんでモールスには相当苦しめられたくちなんですが、アマチュアとはいえ上級資格の重みがなくなってしまうことは残念な感じです。もしかしたらプロ資格でもなくなってしまうかもしれませんので、モールス受験をしてみたい方は、いまのうちに総合無線通信士や国内電信級陸上特殊無線技士を受けられることをお勧め?します。

これが起爆剤になってアマチュア無線人口でも増加すればよいのですが、残念ながら無線をやろうなんて人の数がそうそう増えるものでもないでしょうね。

いちよう先週末から1カ月間、総務省でパブリックコメントを募集しています。

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2011年2月14日 (月)

給油

朝から病院やら銀行、郵便局へ行ってきて、家に戻りグラミー賞授賞式なんかを30分ほどちら見して、近所のジョイフル駐車場内にあるガソリンスタンドに給油に行きました。平日なんですいていると思っていたんですが、これが大きな誤り。めちゃめちゃ混んでました。結局給油待ちやらジョイフル駐車場内の大混雑で、ジョイフル敷地外に出るのに30分以上かかりました。給油ではない一般客も多かったです。バレンタインか何かのイベントでもあったのかは不明ですが、ざっとみた感じではジョイフルの地面駐車場はほぼ満車に近く、身動きするのに非常に気を使いました。ガソリンは1ℓ125円だったのですが、これなら多少高くとも他のところへ行った方が時間を有効に使えるかと思います。

それにしても約半年ぶりぐらいの給油でしたが、ガソリンがタンク内でだいぶ気化していたようです。真夏の高温にやられたか?キャップを外したらシューっとだいぶ逃げていきました。どうしようもないのですが、もったいないですね。

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2011年2月 6日 (日)

日田市からCQ

Photo ホテルから

出張先の大分県日田市内のホテル9Fの窓際から運用してみました。ロケーション的には北方面が開けています。運用設備は、VX-8 + RH-770で、出力5W運用。144MHz帯と430MHz帯のFMメインchでCQを出してみましたが、残念ながら応答はありませんでした。ほかのサブchを聞いてみましたが、145MHz帯で2局ほどラグチューをしているのを確認したのみでした。平日の21時頃ということもあるかもしれません。

見晴らしがよいので試にAPRSで位置情報を出してみました。144.66MHzの1200bpsでは隣市の福岡県うきは市のアクセスポイントまで届いていました。ダメもとで144.64MHzの9600bpsで出してみたところ、北九州市のアクセスポイントまで到達していました。山越えの見通し外通信です。結局、これが最大の収穫でした。

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2011年2月 5日 (土)

充電できないD-NE730

久々に、CDウォークマンD-NE730でCDを聞こうとしたところLow Battが表示されました。つまり内臓電池切れです。そこでACアダプターを接続し充電しようとしたところ、充電できません。説明書通りにCHGボタンを押したのですが、本体横のOPR LEDが点滅し消えてしまいます。正常ならば点滅後点灯するのです。またリモコンには何も表示されません。そこで電池の接触不良かと考えて、電池を取り出して接点復活剤をかけて拭いてみましたが、効果なし。充電自体は20回もしていない電池です。本体も使い始めて1年ちょっと経過したものです。使用頻度も1カ月に2,3時間ほど聞く程度でした。ACアダプターのプラグも清掃してみましたがNG。いろいろと試してみましたが、結局充電できませんでした。サイバーショットの悪夢が蘇ります。なんか電源周りについてSONYに対し不信感が募るばかりです。

まあ購入当時(2009年頃)、9000円くらいの品物だったんで、安かろう悪かろうと割り切りしかないんでしょうかね。音質は問題なかっただけに非常に残念です。電池を替えるかとも考えましたが、まだ十分に充電できるはずで、なんか割り切れません。かと言って単3電池ケースをとりつけると、本体から出っ張るため、あまり使用したくありません。保証も切れているので、とりあえずAC電源専用機として使っていこうかと思います。

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2011年2月 4日 (金)

東京モノレール

さきほど出張先の大分県日田市より帰ってきました。いつものごとく疲れました。

夜のニュースで知ったのですが、どうやら今朝、東京モノレールが長時間止まっていた模様です。だいぶダイヤが乱れていたようですが、本日17:30頃空港から浜松町まで利用しましたが、ほぼ普通に動いておりました。

ニュースでは車内に2時間以上閉じ込められていたと報道していました。これはサウナ地獄ですね。体調を崩した人も多かったのではないでしょうか。私も朝の通勤ラッシュ時に約1時間ほど中央線車内に閉じ込められたことがありました。他人と密着状態の中、高湿度と何とも言えない臭気の中でのサウナ状態には、うんざりですね。

また日田市に行くことになるので、空港に行くときに運航停止にならないことを祈るばかりです。

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