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2011年1月22日 (土)

豆田町

日曜日に、大分県日田市豆田町を散策してきました。

Photo ホテルからの朝の風景

当日は、雪が積もっており、非常に寒かったです。ホテルから約2km弱の豆田町に向けて所々アイスバーンにもなっている歩道を進んでいきます。

Photo_2 日田駅を通過

寒風で小雪が舞う中、豆田町地区に突入。古い街並みが続きます。

1 まちなみ

豆田町は幕府直轄領(天領)だったころより賑わっているところのようです。豆田町内を北上し一度街を抜けると花月川へ到達。

Photo_3 花月川

川の近くにある薫長酒造資料館を見学。

Photo_4 薫長酒造正面

Photo_5 資料館

資料館は無料で見学できました。酒造に使用した道具などが展示してあり興味深いものでした。江戸時代の酒の作り方などの解説もあり勉強になりました。

Photo_6 廣瀬資料館

次に江戸時代に商家として権力を持っていた廣瀬家の資料館も見学。江戸時代のひな人形などを見ることができました。この廣瀬家からは著名人が多く排出されていることも知りました。

1_2 咸宜園資料館

2 咸宜園

帰り際に豆田町南部にある咸宜園(かんぎえん)を見学しました。江戸時代の儒学者の廣瀬淡窓先生の私塾になります。武士だけでなく幅広い人材が日本各地より集い、勉学に励んだ様子を解説していただきました。この咸宜園は、世界遺産への登録を目指しているようです。ちなみに咸宜園そばには、真新しい資料館もあり、いろいろと勉強できます。

豆田町内にある「こだわり大分」さんにて、ゆず胡椒としいたけ茶を購入してきました。しいたけ茶にゆず胡椒を少々入れて味わうと、香りも引き立ち味も冴えてきます。なんといっても体が温まるのがグッドです。

それにしても日曜日は観光客が非常に少なかったです。まあ雪で寒すぎたせいもあるのでしょう。豆田町は古い街並みが続くので、小江戸・小京都好きな方にはお勧めします。

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