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2010年10月

2010年10月31日 (日)

DC分配器

ACアダプターがかさばってうっとおしいので、DC分配器を作ってみました。

Ac 今回撤去予定のACアダプター群

Photo DC分配器外観

使用している機器は、12V系がほとんどなのでこれらを一つにまとめました。安定化電源から8分配します。単なる並列接続では能がないので、コンデンサとエミフィルで同時接続している機器の相互干渉を抑圧するようにしました。実際どの程度効果があるかは不明です…。また電流保護にポリスイッチを直列に入れました。

1 内部

2 コンデンサとエミフィル

逆接続防止のブリッジダイオードを頭にかましたので、安定化電源からは13.5V程度を供給してます。電流をあまり流さない前提で作ってますが、リード線自体少々細すぎるかも。

このDC分配器と各機器間はコードで結ぶので、これ自体うっとおしいのですが、ACアダプタをたこ足配線するよりは、だいぶすっきりしました。

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2010年10月23日 (土)

Blue Screen View

青画面で悩まされています。そこでK先生ご推奨の青画面解析ソフト(Blue Screen View)を試してみました。このソフトは青画面が出たときに残るログを表示します。私の場合、最近悩まされているものは、ログに残っていないようでした。表示されるのは、2007年以前のATIのドライバ?がらみが4つだけでした。

ちなみにログはC:\WINDOWS\Minidumpに入っていました。ほかのフォルダにもあるのかと思い拡張子.dmpで検索しましたが、ありませんでした。

最近は4種類ほどの青画面がでてますね。起動時や終了時に多いです。ノートンがバックグランドでウィルスサーチしているときにも多いような気がしてます。

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2010年10月17日 (日)

中央快速線201系

本日201系のラストランが行われたようです。

いまは新車両に置き換わっていますが、201系のほうが良い面もありました。特にドア横の戸袋付近で、立って客席にお尻を向けて収まるとき、新車両ではデザイン性のためか床に対し戸袋壁面が一旦斜めに外側に広がっており、足の置場に対し肩を壁壁面に接し安定した形を取ろうとするには体を斜めにしないといけないため、非常に苦痛なのです。肩幅が広い人には良いのでしょうが、私や女性には不向きですね。特にラッシュ時は身動きできないため、左足or右足に体重がかかったまま我慢しなければなりません。設計者は、ラッシュの時の状況を全く分かっていないのではないかと疑問を持ちます。この点201系は床と戸袋壁面が直角なため足の置場も壁側に密着でき、体の軸を左右片側に傾けることもなく健康的でした。

これに似たことがバスにもあります。バリアフリー?の一環で、車内に段差がない車両があります。通常のバスでは、後部座席の位置が高くなっているため、階段を1段か2段ほど設けています。これをご丁寧に斜めのスロープにしたものが多々あるのです。しかも車両中央あたりから徐々に傾いているものもあります。座っている人は良いのですが、やはりラッシュ時などでこの斜めっているところに立ってしまうと最悪です。体が、左右どちらかに傾くので、まったくもってよろしくありません。

ちなみに戸袋付近のスポットですが、この位置に収まっていないと、素早く降りれないですし、中途半端な位置に立ってしまうと、駅に着くたびにすし詰めとなり、よろしくありません。まあ客席に座れればよいのですが、朝座れることはまずありません。

自分にとって中央線は、学生時代から今に至るまで、途中3年ほど転勤で使用しませんでしたが、使い続けてかれこれ18年くらいになります。正直言ってあまりいい思い出はありませんね。昔は、人身事故がよく発生し、駅間で車内に閉じ込められ苦しい思いを度々しましたし、朝のラッシュでは毎日いやな気分に浸っております。

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2010年10月16日 (土)

沖縄

本日17:30頃、50MHz帯SSBにて石垣島の局が聞こえました。信号強度も強く、Eスポ伝搬ですかね。この時季としては非常に珍しいです。なお49.75MHz(映像)や56.25MHz(音声)の大陸からのTV信号はまったく入感せず。

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2010年10月11日 (月)

ゲーム機処分

西武ライオンズが敗退してしまい球場に行くこともなくなったため、今日は部屋の整理をしています。

自部屋は、本やガラクタで散らかっています。まずはもう使うことのないゲーム機本体の処分から。約25年前に新品を購入しすぐにNTSC出力やタイマーIC・555を用いた連射回路内臓など改造した初代ファミリー・コンピュータ、貰いものの初代PC-ENGINE、大学時代にのめり込みかなり想い入れのあるNEO-GEO(ROM)、研究の息抜き?に真夜中に大学の研究室前の廊下の壁にプロジェクタで映してストリートファイターZERO大会をやったのが思い出になっている初代PLAY STATIONなどを捨てることにしました。大分埃まみれになっているし、端子も酸化が進んでいます。オークションでも大量に出回っている代物で、ほぼゴミ同然。

次にソフトの整理。普段から買ったソフトをクリアしたり飽きたりすると、それを売って次のソフトの購入資金といった具合で、手持ちの本数自体は多くありません。ファミコンはなぜか2本残ってました。ハドソンソフトの「チャレンジャー」とサン電子の「ルート16」。おそらく売れなかったため残っていたのでしょう。PE-ENGINEもドラゴンスピリットのみ。NEO-GEOは、いまでも捨てるのに抵抗があるのですが、ROMカートリッジが5本ほどあり、まあ場所をとるし、PS3やXBOXなどでダウンロードで昔のソフトが遊べるため思い切って捨て。プレステ・ソフトは、CD-ROM状の円盤なので、ROMカートリッジよりもかさばりませんが、ツインビー、パロディウス、鉄拳、グランツーリスモ程度しかなく、もうやらないので捨て。

これでだいぶすっきりしました。

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2010年10月10日 (日)

太陽黒点がなくなるかも

 月間短波の記事(元記事はSience NOW)によると、2016年以降数十年間にわたって太陽黒点(Sunspot)が消滅し続けるそうです。17世紀にも同じような現象が起き、このときは約70年続いたそうです。太陽黒点は、太陽表面の温度が低いところで、地球からの観測で黒っぽく見えるため黒点と呼ばれています。太陽黒点が多いときは、太陽活動が活発になっているため、その指標の一つとして使われています。太陽黒点数が多い年は、太陽活動が活発であり、地球にもより多くの放射線が降り注ぎ、地球の周りに存在する電離層の電子密度が高くなるため、周波数の高い電磁波を通常よりも反射屈折しやすくなります。通常では宇宙へ突き抜けてしまうVHF帯の電波も、反射するようになるため、海外へ届くようになります。アマチュア無線の50MHz帯では、日本からほぼ真裏の南米との通信も普通になります。太陽黒点は、約11年周期で増加と減少を繰り返しています。この周期をサイクルと呼んでいます。昨年から今年にかけて太陽黒点数が極小期になっています。これからじわじわと増加していき、2015年前後に極大となると予想されますが、最近の調査によると、その増加率が鈍く、太陽黒点数が0となるような状態も長期にわたるなど、いつものサイクルとは異なっているようです。そのため冒頭の予想が出たのかもしれません。また無黒点の時期は異常気象になりやすいようで、一般的にはこちらのほうが深刻となりますね。

 もしこれが本当ならば、50MHz帯でアフリカや南米を狙うのも、2015年くらいまでということになるのでしょうか。50MHz帯ファンとしては、とりあえず最後のサイクル?を楽しめるよう、アンテナなどの設備を見直そうかと思います。

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2010年10月 3日 (日)

ブルー画面

ここ数年、IRQL_NOT_LESS_OR_EQUALとBAD_POOL_HEADERのブルー画面エラーに悩まされています。どちらもWindows XP(SP3)起動時や終了時に出ることが多いです。たまに何の前触れもなく、ネットサーフィン最中や、プログラムコードを書いている最中とか、突然ブルー画面になることもあります。こうなると、かなり気分を害することしばしばです。

原因は、ドライバの相性とかスタートアップの順番だとか、いろいろのようです。またハードがらみもあるようで、なにせPCが7年くらい使っているものなので、これも一因かも。HDDもへたっていると思うので、PC買い替えしたいところです。

ここのところ仕事(作業)が忙しく、土日など休日も無気力が続いており(プチ鬱か?)、しばらくはPC買い替えを我慢しようかと思ってます。(とりあえずノートPCで凌ぎます)

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