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2010年8月 8日 (日)

スタンドマイクの交換

Am805g AM-805G

いままで自宅ではアドニスのスタンドマイクAM-805Gを使ってきました。805Gは2台の無線機をスライドSWで切り替えられるのが特徴で、50MHz専用機とHF機を繋いで運用してきました。最近、QSO相手の方から音質が悪いと指摘を受けまして調べると805GのSW類がくたびれてきたのが原因だとわかりました。コンプレッサーや音質切り替えのSWもNGでした。25年以上使ってきたので、さすがにSWもすり減ったのでしょう。かといってばらしてSW交換する気力もなく、ボディも塗装が剥げ、さびさびの状態では気持ちよくQSOの会話も弾まないので、新たに購入することにしました。

購入するにあたり、いろいろと検討しました。やはりSSBでの遠距離QSOに強いクリスタルマイクとか、FMラグチュー用に広帯域のダイナミックマイクなど。

Am708e AM-708E

しかし結局はアドニスのAM-708Eしました。他のものに比較すれば安価(でも15k円は高い気がする)、使い勝手が同じなので。無変調防止回路など805Gにはない機能も備わっていますが、たぶんマイク系の基本的な回路は同一かと思われます。いちよう調子よくQSOできるようになりました。あとは耐久テストで、708Eも25年くらいもってくれればOKですかね。最近の電子機器は寿命が短いので、使い方にもよりますが、さすがに無理ですかね。

ちなみにこの708E自体ですが、発売からすでに7,8年経っている代物のようです。

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