« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月

2010年7月27日 (火)

ラジオ・セントヘレナ 2009

Zd7rsd ZD7RSD

昨年のセントヘレナデーに聞いたラジオ・セントヘレナのベリカードが本日届きました。一見アマチュア無線のQSLカード風です。2008年に初トライしたものの受信状態が今一つでレポートできず。昨年リベンジで聞いてみたところまずまずの状態だったのでレポートした次第です。

アフリカ大陸横の南大西洋からたった1KWの電波が、極東の島国まで飛んできているんだなあと思うと感慨深いものがあります。

| | コメント (0)

2010年7月24日 (土)

Fedora 10インストール

復活させたDimension XPS R400のOSがWindows 2000と98なのだが、両方ともサポートが終了した状況である。そこで最新Linuxを再インストールすることにした。とりあえず日経Linux付録のFedora13を入れてみることに。しかしFedora13のコアはインストールできるのだが、どうしてもX関係がインストールされない。後からちまちまパッケージを入れなければならないのか?原因は不明だが、グラボが今時のものに比べるとしょぼいし、マザボのメインメモリがたった384MBしかないしで、ご親切にもインストーラがXのインストールを勝手にあきらめてくれたものと推測。ちなみにUbuntuもとらいしてみたが入らなかった。

そこで2年くらい前にリリースされたFedora 10を入れてみたところ、あっさりとX関係も含めてインストールできた。設定なんかはXを使って楽できるし、FireFoxでネットを見たりと楽しめる。しかし動作は言わずもがなのもっさりですが。

とりあえずCのシミュレーションでも走らせて遊んでみます。

| | コメント (0)

2010年7月18日 (日)

Dimension 8300

Dimension XPS R400に引き続いて、メインPCのDimension 8300の電源も交換しました。このPCも約7年使っており、いつ電源が火を噴いてもおかしくないため、安全のため交換しました。電源ユニットは玄人志向のKRPW-V400Wです。R400と違ってマザーボードとの接続はATX電源付属のコネクタそのままでOKです。ただし電源ユニットを8300に取り付ける際、ユニットの電源ケーブル接続部と電源SWが筐体の穴と合わないため、金切ばさみで切広げました。

ついでにDimension 8300の爆音マシンたる所以の悪名高い背面ファンも交換しました。 92mmの1400RPMという静音ファンに交換です。これにCPUクーラーも取り付けたかったのですが、ヒートシンクからの交換が面倒らしいので、背面ファンのみ交換しました。電源ユニットファンも大口径なため、室温35℃を超えていても、かなり静かになりました。ていうかいままでの爆音がなんだったのかというほど、ファン音が気になりません。早く改造しておけば良かったデス。

静音ファンにしたのでPC内温度はやや上がり気味です。やはりCPUクーラーも取り付けないとならないようです。ただしとりあえずあと一年くらいもってくれればという感じです。最新アーキテクチャーのPCも使ってみたいですし。

| | コメント (0)

2010年7月17日 (土)

グラボ交換

Riva128 RIVA 128

Rage128 RAGE 128

電源を交換したばかりのDimension XPS R400ですが、グラボも交換してみました。もともとRIVA 128が刺さっていました。これを&師から借りている(無期限借用?)RAGE 128に交換です。スペック的には若干RAGE128のほうがよろしい模様。交換自体はAGPコネクタに刺さっているものの抜き差しなので簡単です。交換後、ATi(AMD)のページから落としたWindow 2000用ドライバを突っ込んで完了。画面サイズはハイカラーで、RIVAでは1024×768までだったものが、RAGEでは1280×1024まで表示可能となりました。速度は体感でわからないほどでほぼ同じ感じ。まあ画面が広くなったので良しとします。

| | コメント (0)

2010年7月15日 (木)

パソコン復活

昨晩死亡したパソコンですが、廃棄寸前のDELL Optiplexの電源ユニットが入手でき、これがそのまますっぽりとDimensionに収まったので、早くも復活できた次第です。両者ともWindows 98が出始めのころの同時期のモデルです。DimensionとOptiplexの電源はほぼ同じものでした。

それにしてもDELLのマザーボードは、電源系がDELL規格なピン数なのが痛いですね。変換ケーブルがアメリカでは売られているようですが、入手が困難そうです。これが手に入るのならば、今も普通に売られているATX電源で、奥行が合えばいけそうです。

| | コメント (0)

2010年7月14日 (水)

パソコン死亡

DELL Dimension XPS R400というパソコンをサブで使っています。本日、徐にパソコンの電源ケーブルをACコンセントに差したところ、電源ユニットの吸気口あたりから火花が出て、部屋中に焦げ臭いにおいが充満しました。それ以降電源が入りません。12年ほど使っていたパソコンですが、とうとうお亡くなりになってしまいました。いちようばらしてみたところ、電源ユニットのコンデンサ数個がパンクしてました。まあよくここまでもったというところでしょうか。このパソコンは、横須賀勤務時代の1998年に購入したもので、横須賀の潮風にも耐えぬきました。当初はPentiumⅡ400MHzでしたが、Celeron1.4GHzに下駄を履かせて換装しました。とは言いましてもいまどきのパソコンと比較したら、遅くて使えない代物です。OSは、Windows 98、2000、Linuxのトリプルブート可能状態になっておりました。愛着があっただけに残念です。

とりあえず電源ユニットを探してみます。たぶんケースに合うものがありそうもないのですが…。自作か?

| | コメント (0)

2010年7月11日 (日)

Eスポで瀬戸内辺り

50MHz帯にて、09:15頃から約15分間ほど、関東から見て、九州、倉敷市、伊予市、淡路市当たりの局がEスポで入感してました。ただオープン時間が短く、局数も少なかったため、初コンタクトなどのニューはありませんでした。Eスポシーズンもそろそろ翳りが見えてくる頃なので、今年も超近距離Eスポを体験せずに終わりそうです。

本日は、その後バンド内がぱっとせず、とりあえず投票に行ってきました。帰りに雨に降られて、散々な目に遭いました。結果はいかに?今晩のニュースが見ものです。

ちなみに地上波での龍馬伝は、19:10スタートなので注意したいところ。武市先生の最後です。

| | コメント (0)

2010年7月10日 (土)

ディジタル化の波

今朝、中央快速線が人身事故ということで、352.6125MHz(JR)を受信してみましたが、いかにもディジタル的なキャリアが聞こえるのみです。確か今週の頭にはアナログでしっかりと聞こえていたのですが、とうとう列車情報の源である「東鉄指令」もディジタル化してしまったようです。

今年度初め頃?からは、東京消防も移動局側が全く聞こえなくなったので、こちらも260MHz帯のディジタルに移行したようです。ただし東京消防の場合、各方面の基地局送信波は、周波数も変わらずにアナログのまま生き残っているので、当面BGMにできそうです。

仕事柄、ディジタル無線機器の開発をしているので、ディジタル化の波が拡大していくことは喜ばしいのですが、一方でアナログ波が聞こえなくなるのは寂しい限りです。→矛盾しておりますが…。

| | コメント (0)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »