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2009年11月23日 (月)

愛好者3号 故障

本日,おもむろに「愛好者3号」ことDE1103の電源を入れたところ何かおかしい.中波を聞こうとしたのだが,奇数周波数が全く聞こえない.東京では,偶数の局が多いのだが,693kHzのNHK第2がNG.リセットしたり,電池を交換しても状況変わらず.とりあえずネットで検索してみると,やはり同じ症状がてでいる方を発見.どうもこの技術力のあるOMによるとオシレータの制御に使用しているダイオードに問題があるようだ.

しかし交換が面倒そう.気が向いたときに修理してみます.それにしても,さすが中華ラジオ.耐久性はいまいちでした.安価で高性能なだけに非常に残念です.

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コメント

どうもご無沙汰しております。

PLLを交互に使うような仕様で、奇数側の発振がうまくでないようですね。

うちのはランプがたまに消えることがあります。たたくと直ったり。

投稿: 加茂光幸 | 2009年11月27日 (金) 14時57分

お久しぶりです.

突然,壊れてしまいました.ご指摘のとおりPLLがまわりが原因のようです.その後ときどき正常に受信できることもありました.温度も関係するかもしれません.それにしても修理が必要ですね.

加茂さんのはランプですか!横のSWか,ON/OFFするのに使っていると思われるトランジスタでしょうか.さすが中華ラジオというべきか・・・.でももうちょっと信頼性が高まってくれれば良いですね.

投稿: Jimmy | 2009年11月27日 (金) 20時05分

今、RTIを聴いていますがランプは点いてます。
新しく7600GRを追加するかS2000を追加しようかな?と12月の仕事次第ですね。

投稿: 加茂光幸 | 2009年12月 2日 (水) 17時28分

私のDE1103は,完全に奇数周波数を聞けなくなってしまいました・・・.

いよいよ新兵器導入でしょうかsign03
私はICF-SW7600GRを持っているのですが,いまでは時々使う程度になってしまっています.周波数があらかじめ分かっている局を聞く分には,感度もよく同期検波も素晴らしくきくので,良いラジオだと思います.ただしチューニングダイアルが無いため,ダイアル回しながら放送局を探す楽しみは味わえません.いちようスキャンとは別に,アップダウンキーで流せますが,このスピードが遅くお話になりません(しかも1kHz).せめてPLL初代のICF-7600Dなみに早ければよいのですが.私的には,昔ながらのダイアル回して聞く派なので,使用頻度が低い原因ですね.後おまけで,DE1103のサイズに慣れてしまうと,大きく感じてしまいます・・・.
S2000ですが,使用されている方のページを見ると,基本性能は良いようですね.しかもごついので,いかにもBCLやっています的雰囲気を醸し出しているところが良いと思います.調べましたところ本家?のGrundig Satellit 750がベストカカクさんで3万円弱ですね.しかもそのページのスペックによると12kHz出力もありそうで,DRMが聞けてしまうのかもしれませんね.
この両者,価格的には数千円の差ですが,悩むところですね.

投稿: Jimmy | 2009年12月 2日 (水) 20時15分

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