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2009年10月24日 (土)

CBトランシーバ修理

Icb87r ソニーサービスステーション秋葉原にて修理に出していたICB-87Rを取りに行ってきました。修理内容はロッドアンテナの交換です。伸ばすとアンテナ長が2m弱あるので、あちこちにぶつかったりしてぼろぼろになっていたので、交換しました。税込み3150円でした。ちなみにスピーカ周りのパッキングの交換も頼んだのですが、部品がないとのことでした。生産中止?が2005年なので、そろそろ部品も底を尽いてきた感じです。恐らくアンテナが一番痛みやすいので、修理不能になる前に、交換しておくとよいかもしれません。

ついでにアキバをぶらついてきました。相変わらず混んでいました。秋月などを徘徊した後、同軸ケーブルなどを購入し、まんだらけコンプレックスが開店する前に撤収しました。

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コメント

CB無線機が直ってよかったですね.CB無線と聞くとCCBを思い出してしまいますね.丁度,CB無線の存在を知ったのが中学生時代で,CCBがはやっていた時期だったのでかぶってしまいます.それにしても,CB無線のロッドアンテナの修理代金は安かったですね.あとは,領収証に書かれた挨拶,サービスとはかくあるべきだと,あらためて思い知らされるエピソードでしたね.伸びるメーカーは,技術力はもちろん,その高い技術力を無駄にしないようお客様に大して細やかな心遣いのある営業ができるか否かにかかっていますね.勉強になるお話しでした.

投稿: Koukiss | 2009年11月 2日 (月) 23時19分

無線設備のスプリアス発射の強度の許容値の技術基準の改正(新スプリアス規定)により、このCBトランシーバは平成34年までしか使えません。現行のほとんどの業務用無線機も該当するようです。買換え需要を促すことになりメーカーにとっては良いことかもしれませんが、合法CB機は現在製造されていないため、もしこのまま新機種がでないと平成34年で27MHz帯のCB無線は消滅となりそうです。
またソニーのアフターサービスは素晴らしいですね。性能が他社よりも多少劣っていて高価でも、次もソニーと考えたくなります。(ただしサイバーショットは電池問題で痛い目にあったので、このシリーズのカメラは買わないと思います・・・。)
先週末OB会があり、大学へ行ってきました。師匠の先生が話されていましたが、技術者は技術だけもっていればよいというものではないと力説しておりました。メーカーにしてみれば技術はあって当たり前ですから、当然ですよね。ぶれないポリシーを持ち続けたいところです。

投稿: Jimmy | 2009年11月 3日 (火) 09時00分

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