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2009年5月

2009年5月31日 (日)

西武 vs 巨人 観戦

昨日,ライオンズを応援しに西武ドームへ行って来ました.久しぶりに満員の野球場での観戦となりました.しかし2対2のまま,結局12回引き分けとなりました.いや~,非常に疲れました.今日は決着をつけてもらいたいです.

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2009年5月26日 (火)

インドネシアの声から返信

Voi 受信報告したのをすっかり忘れていたのですが,インドネシアの声よりベリカードが本日届きました.80年代のリベンジの思いで,昨年5月に日本語プロを聞き,受信報告書を出したのですが,それに対する返信です.約1年かかりましたが,無事返信がありほっとした次第です.

ちなみにやはり昨年5月に受信報告書を提出したラジオ・タイランドからはなんの反応もありません・・・.

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2009年5月17日 (日)

沖縄のFM局多数入感

今日は午前中から50MHz帯にて沖縄局が多数入感していました.FM放送帯は12時過ぎ頃から良くなり始めています.NHK,AFN,FM沖縄は強力にポータブル機のロッドアンテナでも聞けています.外部アンテナではステレオで受信可です.また中波では受信が難しい琉球放送(RBC),ラジオ沖縄(ROK)のFM中継局も沖縄本土および石垣の局が強いですね.89.0MHzのRBC石垣と89.1MHzのAFNが混信しています.またAFNは,810kHzのAFNとパラですね.でもステレオで楽しめる分FMの方がお徳でしょうか.FM沖縄は13時からユーミンやっていますね.でも13時過ぎからは中国語の局(中国か台湾か不明)が聞こえ始めてきたので,コンデションが変わりつつあるようです.

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秋月H8キット

H8の勉強のため購入したマザーボードを作成しました.部品点数も少なくすぐに組みあがりました.ただしランドカットや剥がすなどの変更箇所があり,少々注意が必要です.H8(3052)基板は既に完成しており,コネクタの接続で完成です.後は,電源とトグルSWをつけて完成ですが,ケースに入れた方がよいと考え,弁当ケースにでも入れようとしています.なのでまだH8を動作させるには至ってません.

Akih8m Akih8

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2009年5月16日 (土)

Es大オープン?

本日は9時過ぎから50MHzにて近距離Eスポが開け,バンド中が大騒ぎでした.東京からはなかなかEスポでは交信できない岩手,秋田,宮城,兵庫の各局と交信できました.また韓国も非常に多くの局が聞こえていました.韓国局はRTTYもアクティブで,50.300MHzから上へ数10kHzにわたってびっしりと出ていました.今日のEスポは韓国から東へ日本海,北陸,上信越,関東,あたりをすっぽりとカバーする広範囲のものと推測しています.というのも韓国局が長時間聞こえ,北海道や九州,四国はEスポで入感しなかったためです.ただし西向けスキャッターで聞こえてはいましたが.

50MHz帯よりも低い周波数ももちろんに賑わっており,交信したことがない局と10MHz,18MHz,24MHzのWARCバンドを中心にモールスにて交信しました.また7MHz帯拡張記念局が各エリアから8J*40M (*には0から9のエリアナンバ)というコールサインで7MHzの拡張周波数領域で出ており賑やかでした.私は全エリア確認していませんが,パイルアップがそれほど酷くなかった1と2エリアとは交信させていただきました.

アマチュア無線で忙しくFM放送は少ししかチェックしませんでしが,韓国,中国局が多数聞こえていました.CBは合法局を確認できませんでしたが,うっすらと入っていたようです.

14時過ぎにはバンド中は落ち着きを取り戻しつつあります.ただし夕方以降も要チェックですね.

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2009年5月 5日 (火)

ことごとく難しい琉球放送

中波ループアンテナで琉球放送をキャッチすべく夜から朝まで常時録音体制で臨んでいるのですが,浮き上がっては来るものの,いまだに局名アナウンス部分が取れずにいます.ではということで琉球放送はFMでサイマル放送しているのでこちらを狙ってみることにしました.

本日は朝からHF帯や50MHz帯のアマチュア無線がEスポで賑わっており,87.3MHzのFM沖縄もばっちり聞こえるので,琉球放送の周波数に合わせてみました.まずは100W局の名護82.6MHz,伊良部82.7MHzは,10kWのNHK(82.5MHz)の抑圧を受けまったくNGでした.最後の望みの100W局の国頭88.8MHzは,中国語局がいるためダメでした.同じくFMでサイマル放送しているラジオ沖縄は100Wの国頭86.3MHzが同周波数のFM群馬を潰してよく聞こえていました.混信さえなければ,100Wでも聞こえますね.FMでも受信帯域を狭帯域に可変できる受信機が欲しいです.

ちなみに琉球放送には10W局(祖内83.9MHz,与那国84.7MHz)や3W局(多良間82.2MHz)もあるのですが,聞こえてきませんでした.ただし84.7MHzはFM横浜とかぶっておりNGです.

あきらめ気分で,よくよく聞いてみると82.7MHzの伊良部局がときどき浮いてきて入感しているようです.中波よりも可能性アリかもしれません.

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2009年5月 3日 (日)

中波用ループアンテナ

琉球放送(RBC)を聞くために中波用ループアンテナを作ってみました.近所のホームセンターで,インターホン用の配線50mと線を巻くためのポリエチレン製?のケースを買ってきました.ケースサイズは,縦45cm×横35cm×幅14cmのものです.配線コードは0.8mmの単芯線です.ACコードよりも安かったので,これにしましたが,2線パラになっているので引き裂くのに手間がかかりました.

作り方はケースに線を巻いて,ポリバリコンを取り付けるだけのよくあるタイプのものです.ループアンテナをトランスの1次コイルと2次コイルに見立てることが出来ます.線の巻き方は,1次コイルと2次コイルを直列に結合して,同方向にケースに巻きつけるのですが,線に癖がありきちんと巻けていませんが,なんとかなっているようです.線の巻き数は,ポリバリコンと直結する1次コイルが16回,ラジオ・受信機へ接続する2次コイルが2回です.1次コイルは16回巻きなので配線部部も含めてコード長は(.45+.35)*2*16=25.6m以上必要です(50mも必要なかったです・・・).2次コイルは1重ループでもよいかもしれません.ポリバリコンは普通に売っているもので260pFの2連のものです.巻き数はカットアンドトライで調整しました.また,容量の大きいエアバリコンなどを使えば,1次コイルの巻き数を減らせます.

早速,ラジオに取り付けて同調範囲を探ってみました.下は600kHz前後から上は1500kHzくらいまでだいたい中波放送帯をカバーしています.ただし,バンド上下端付近ではバリコンを回しきった状態なので,正確な同調範囲としてはもう少し狭いです.肝心のRBC(738kHz)ではしっかりと同調点があるので,これで良しとしました.(エアバリコンを秋葉原で物色したのですが,高価すぎて購入しませんでした.AKI-H8開発キットセットに迫る値段・・・)

なお2次コイルを無くして,ループアンテナの中(側でも効果あり)にバーアンテナ内蔵のポケットラジオを置いて,カップリングさせて使うことも可能です.この場合でもバリコンで同調できます.

夜間に738kHzを聞いてみました.確かに製作したループアンテナの向きを変えると混信している韓国KBS大邱第一ラジオ(HLKG)の信号をNRD-345のSメータで2目盛り(6dB?)ほど落とせます.しかしそれ以前にRBCどころか同周波数にいる北日本放送(KNB)の信号がKBSよりもはるかに弱いため,聞こえてきません・・・.とりあえず早朝にこのアンテナを使ってみたところ,KBSを指向性の端に追いやった状態で,KNBの影に日本語局が辛うじて聞こえました.多少浮いてくるのですが,局名などは確認できませんでした.無指向性垂直アンテナよりは,受けが弱いのですが,指向性があるためRBC受信の可能性がありそうです.粘り強く狙っていこうかと思います.

Loop_ant Photo

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