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2008年8月24日 (日)

Visual C#でシリアル通信

発売からずいぶんと時間が経過したAOR社の受信機AR8600Mark2ですが,RS232Cシリアル通信で制御が可能です.Visual C#も.NET Frameworkが2.0になってからは簡単にシリアル通信を扱うことが可能になりました.これで勉強がてらAR8600のメモリ内容をPCに読み込むプログラムを作っています.少し試した感じでは,読み込みは簡単に出来そうです.

あとはメモリ書き込みを追加してメモリ管理ソフトでも作ってみようかと思います.というのもAR8600Mark2のメモリ書き込みでは,周波数以外にもメモリ名などを設定可能なんですが,このメモリ名入力時にカーソル点滅が邪魔で鬱陶しいからです.このあたりはICOM社のIC-R10の方がましでした.1文字入力終了後に次の文字位置にカーソルが自動で移動しますし.無用なカーソル点滅もありません.

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