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2008年6月28日 (土)

nx6120 CPU交換

Nx6120_2 Photo_5 Photo_4 HPのノートパソコンnx6120のCPU交換を行いました.CPUは,最近入手したPentium M 745 (FSB400MHz, 動作クロック1.8GHz)です.まず裏面のメモリ&無線LANポケット内にある2本のネジをはずします.次にキーボードの4箇所のロックをはずして,キーボードを手前に起こします.するとすぐにキーボード下のCPUにアクセスできるようになります.ファンからヒートパイプが伸びていて,その下のソケットにCPUが挿されています.CPUソケット上のヒートパイプの4本のネジをはずすと下のCPU面が見えます.ファン側にあるソケット上のソケットを緩めるネジを回すとCPUが簡単に取り外せるので,向きを間違わないように別CPUを取り付けます.あとは戻すだけの簡単作業でCPU交換が可能です.工具も適切なサイズのプラス及びマイナスドライバ1本ずつでOKです.

Celeron_m370 元CPUはCeleron M370(1.5GHz)です.交換後,変化がさほどわからないほどの微妙な感じでした・・・.いちようHDBECHやってみました.確かに微妙な差でした.ただ電池のもちは良くなりました.Pentium MのSpeedStepが効いているんでしょうね.

「celeron_m370_vs_pentium_m745.txt」をダウンロード

nx6120は簡単にCPU交換が可能なので,いろいろと実験したい方には向いています.でも液晶はダメですね.視野角狭すぎ・・・.

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