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2007年12月30日 (日)

FX-502P分解

Lcd 職場のゴミ置き場からDr.Koukiss氏がCASIOの電卓FX-502Pとプログラムをカセットテープに録音できるインターフェースFA-1を発見しました.それを譲り受けて動作チェックしたところ,FX-502Pは接触不良でうまく読み込まれないキーがありました.早速分解し掃除してみました.まずは分解して基板をむき出しにします.これがLCD面です.最初見たところキー接触部の腐食は見られなかったのですが,接点復活剤を塗りました.またキーのゴムパッドも大分埃っぽかったので掃除しました.キーの反応は最初よりは大分良くなったのですが,まだ一発では読み込めず,若干強めに押して反応するキーもあります.ゴムパッドの劣化でしょうか.あまり接点復活剤やアルコールを塗りすぎても逆にゴムパッドが痛むとイヤなので今回はこのまま組み立てなおしました.

ちなみに液晶の黄色は,セロファン(アクリル板か?)で表現していました.昔の電卓などでは,黄色い画面の液晶が多かったのですが,これは何だったんでしょうかね.視認性追求した結果でしょうか.

おまけにCPU&RAM面の写真も掲載しておきます.

Cpu1 Cpu2

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コメント

FX-502Pを早速、分解するあたりさすがJimmy師ですね。
それにしても接触不良で読み込めないキーがあったのは残念ですね。電池を入れて暫く置いておけば私のPC-1245のときのように直ったりして!?少し期待してしまいますね。休み明けにまた、いろいろと談義しましょう!!

投稿: Koukiss | 2008年1月 1日 (火) 22時27分

毎日キーの感触を調査しています.だんだん良くなりつつあるようですが,左上P0と右上MODEの利きが良くありません.
本体中央あたりに圧力がかかったようで,メタルボディが若干反っています.どうも接触だけでなく,本体のゆがみも影響しているようですね.

投稿: Jimmy | 2008年1月 3日 (木) 21時44分

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