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2007年11月11日 (日)

NRD-345

最近毎晩のように1700kHz付近の北米の中波局をチェックするようになりました.この周波数は,漁業無線(1702kHzUSB)が出てこなければほとんど混信がありません.アンテナはアマチュア無線用の無指向のGPを流用しているのでですが,時々強力に(恐らくSanDiego局10kW出力が)入感します.使用受信機は中古で頂いた日本無線NRD-345です.というのもアマチュア無線用トランシーバー(IC-706mkⅡG,IC-731など)で1700kHzを聞いてみると,雑音が多すぎるため目的の信号がわからないのです.そんな中,NRD-345では弱いながらも信号が聞こえるのです.ただし,(1700kHz付近で有効になっていたかは不明なのですが,)改造して中波帯で利いていたアッテネータははずしてあります.短波を聞いていたときは,アマチュア無線機でも問題は無かったのですが,中波帯以下では受信専用機は一味違うわけですね.

この周波数帯は,空電の影響が大きいので,ノイズ対策がしっかりしている受信機があると良いですね.NRD-345のうっすらとしか利かないノイズブランカ(NB)だけでは苦しいです.まあどんなNBでもインパルス状の周波数的に広範囲に拡がっているノイズを落とすことは難しいとは思いますが・・・.

ちなみに以前書いた120mバンドの2310, 2325, 2485kHzのオーストラリア局(ABC)も,NRD-345で聞くと雑音から浮いてくる感じでグッドです.まあNRD-345は廉価版受信機なので,他の高級受信機で,どのように聞こえるか興味があるところです.あとはループアンテナで武装したいのでエアバリコンを物色しています.

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