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2007年3月25日 (日)

パドルのチャタリング

最近,アマチュア無線でモールス信号で交信する際に,チャタリングが発生し正確なモールスを打てなくなりました.いちようエレキーを使用しています.キーヤーにはKATSUMIのEK-130を用いています.どうもこいつはチャタリング防止処置が甘いようです.というのもIC-706mkⅡでのエレキー操作は全く問題ないのに,同じパドルをEK-130で使用するとチャタリングが発生します.特に長点の頭で時々短点が出てしまう現象が多発しています.Mを打とうとするとWになってしまうのです.パドルの接点を磨いたり,防錆剤等を塗ったりしているのですが,1週間も経過するとチャタリングが発生します.ちなみに同じKATSUMIのEK-160というパドルとキーヤーが一体化しているモデルでは,チャタリングは全く発生せず,快適にモールスを打てています.EK-130とEK-160では内部回路が異なるようですね.

そこでチャタリング防止をディジタル的にやってみようと,PICで作成しよかと思います.入力ポートにパドルをつなぎ,PIC内部でキーON時のチャタリング発生をプログラムで処理し,出力するだけなので,すぐにでも出来そうな感じです.まあここまでくれば,キーヤーそのものも作れそうですが.

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