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2006年10月14日 (土)

TI-89 Titanium

Ti89_titanium 数週間悩んだ挙句,TI電卓を購入しました.モデルは,TI-89 Titanium(略TI89Ti)です.実際に手元に届いたときの第一印象は,「でかい」でした.また本体がでかい割には,液晶の文字が小さいというこのギャップに面食らいました.SHARPのポケコンPC-E500もでかかったのですが,TIの方が厚みがある分でかく感じました.ちなみにサイズは19×8×2cmです.TIにするかHPにするかで悩んだのですが,やはり逆ポーランド記法になじみがないのと,CPUが68000(略68k)ということでTIを選択しました.TI電卓にはCPUがZ80のものもありますが,Z80はMZ-80BやMSX,PC-8801mkⅡFHなどで結構遊んだので今回はパスしました.ちなみに68k CPUといえば私にとってはMacではなくSHARPのX68000ですね.

TI89Tiは,CPU:68k 15MHz,RAM:188kB,FlashROM:2.7MBです.私はVis-a-Visにて購入しましだが,ハードウェアバージョンはHW4,OSバージョンは3.1でした.プリインストールでいくつかのFlashROM用アプリが入っています.プログラム言語はインタプリタのTI-BASICを内臓しています.PC上でCあるいはアセンブラで作ったマシン語もダウンロードし実行することが可能です.これは非常に魅力的です.また各TI電卓HPにもゲームなど多くの種類のマシン語プログラムがアップされています.写真で動かしているのもそこから持ってきたマリオブラザーズです.近々自分もマシン語プログラムを自作してみようと思います.

とにかくTI89Tiは,機能が豊富ですぐには使いこなせそうもありませんが,こつこつとやっていこうかと思ってます.

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