« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月

2006年10月28日 (土)

消えたファイル

やられました.非常に気分が悪いです.というのもV30Tに音楽ファイルを追加しようと,WMP10を起動しUSBでPCと接続し,V30Tの電源を入れたところV30Tに見慣れない画面が映し出され,フォーマット初期化中とのこと.何のキーも受けつけずそのまま数十秒.再起動したので確認するといままで貯めたファイルがきれいさっぱり全て消えていました.ただ呆然としました.「えっ」って感じです.確かに掲示板にもファイルが消える不具合が報告されていました.私のところで発生していなかったので,安心して使っていたのですが・・・.東芝さん勘弁してよ,って感じです.このままでは,"zune"もやばいんじゃないでしょうか.

また消さないためにもこのときの状況をもう少しメモっておきます.今回は,今までとは明らかに違うことがあります.それは,V30Tの電池がなくなる(勝手に電源がOFFになる)まで動作させ,充電開始.充電終了後,一度も電源を入れずにWMP10が起動しているPCとUSBで接続し,その後V30Tの電源をON.このとき初期化が始まりました.確信はないのですが,たぶん充電後,PCと接続せずに本体の電源を入れていればこんなことにはならなかったような気がしています.

それにしてもこいつは,とんでもない不良品ですね.上記意外の手順も関係するかも知れず,また消えてしまうかも知れないため,20GB近いファイルを書き込む気力が起きないでいます.今後V30Tは単なるワンセグTVとして使いますかね.

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年10月14日 (土)

TI-89 Titanium

Ti89_titanium 数週間悩んだ挙句,TI電卓を購入しました.モデルは,TI-89 Titanium(略TI89Ti)です.実際に手元に届いたときの第一印象は,「でかい」でした.また本体がでかい割には,液晶の文字が小さいというこのギャップに面食らいました.SHARPのポケコンPC-E500もでかかったのですが,TIの方が厚みがある分でかく感じました.ちなみにサイズは19×8×2cmです.TIにするかHPにするかで悩んだのですが,やはり逆ポーランド記法になじみがないのと,CPUが68000(略68k)ということでTIを選択しました.TI電卓にはCPUがZ80のものもありますが,Z80はMZ-80BやMSX,PC-8801mkⅡFHなどで結構遊んだので今回はパスしました.ちなみに68k CPUといえば私にとってはMacではなくSHARPのX68000ですね.

TI89Tiは,CPU:68k 15MHz,RAM:188kB,FlashROM:2.7MBです.私はVis-a-Visにて購入しましだが,ハードウェアバージョンはHW4,OSバージョンは3.1でした.プリインストールでいくつかのFlashROM用アプリが入っています.プログラム言語はインタプリタのTI-BASICを内臓しています.PC上でCあるいはアセンブラで作ったマシン語もダウンロードし実行することが可能です.これは非常に魅力的です.また各TI電卓HPにもゲームなど多くの種類のマシン語プログラムがアップされています.写真で動かしているのもそこから持ってきたマリオブラザーズです.近々自分もマシン語プログラムを自作してみようと思います.

とにかくTI89Tiは,機能が豊富ですぐには使いこなせそうもありませんが,こつこつとやっていこうかと思ってます.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 3日 (火)

放送大学

10月2日晩に,自宅でも地上ディジタル放送(地デジ)の放送大学が見えるようになりました.ただし,授業は12月1日の本放送開始からのようです.現在試験放送で,永遠とHVの景色と音楽が流れています.

家では,シャープの液晶テレビ(AQUOS)で地デジを観ています.このテレビは,受信できる放送を勝手に登録してくれます.テレビ本体右下前面にお知らせLEDがあり,ここが点灯して教えてくれます.この機能は助かります.MXテレビや,放送大学が見れるようになったことを知ったのもこの機能でした.これに対し,松下のチューナーは気が利いていません.いちいち地域設定であらかじめ決められている放送のみを登録するしくみになっています.放送法による地域視聴の理念からは松下方式が良いのでしょうが・・・.一般ユーザーにとってはシャープ方式がよろしいかと.

これにて,自宅で見られる地デジは,NHK-G,NHK-E,日テレ,TBS,フジ,テレ朝,テレ東,MX,放送大学となりました.ときどきですが,電波伝搬状況が良いときはTVKとテレ玉も見れるときがあります.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »