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2006年7月

2006年7月30日 (日)

ラベル

DVDやCDの整理に用いようとインクジェットプリンタラベルなるものを購入しました.A-oneの20枚で800円くらいのやつです.ラベルの種類は,A4用紙1枚に24枚(1枚あたり33.9mm×66mm)のラベルが並んでいるものです.さまざまな種類が出ていてとりあえずこのサイズにしてみました.このラベルに印刷するためにA-oneのHPから「ラベル屋さんHOME」という印刷ソフトを無料でダウンロードし,適当な文字と絵柄をセットし印刷してみたところ,非常に良い感じでした.以前,職場のラベルマスター斧師もおっしゃっていたと思うのですが,こんなに簡単に美しいラベルが作成できるとなると,ちょっと懲りたくなりますね.ちなみに今回のサイズは,少し大きかったです(悲).それでも強引にDVDのレーベル面に貼り付けました.いちよう問題なく再生できています.

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エアコン導入

やっと自分の部屋にエアコンを購入し,取り付け完了しました.近所の電気屋に頼みました.本体(TOSHIBA)と取り付けや配線等の費用で合計約10万円もかかってしまいましたが,これで快眠が得られるならばと思っています.

早速夜使用してみたところ,思ったよりも音が静かで,寝るときもほとんど気になりませんでした.とりあえず梅雨明けしたようなので,これからの酷暑を,冷やし過ぎないように注意しながら使用していきます.

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2006年7月28日 (金)

アースノーマット

Photo_1 私の部屋では,毎日のように蚊が発生します.網戸に穴が開いているせいでしょうが,潰しても潰しても毎日1,2匹発生しているので,アースノーマットを使い始めました.確かに蚊の発生が止まりました.しかし蚊の死骸もないので,アースノーマットは蚊を寄せ付けない,某かの気体を発生しているのですね.確かに,蚊を殺すような毒ガスを毎日吸いたくはないですからね.

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2006年7月17日 (月)

ME-530

Me530 高校生のときに,近所のホームセンターで購入したディジタル・テスターです.それまで,アナログ・テスターを使っていたのですが,やはり値直読みのディジタル・テスターはいいですね.もう20年くらい,現役で使っています.何度か内部のヒューズを飛ばしたり,テスター棒の先端をショートさせて溶かしたりと,何度となく危険な目にあっていますが,いまだに正常に動いています.ヘビーデューティで,操作がシンプルで直感で使えます.技術者としては,こういう製品を作って行きたいですね.

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2006年7月 9日 (日)

ICB-790T

Icb790t 1980年代中期,電波新聞社の雑誌「ラジオの製作」で,CB無線(合法CB無線)ブームが再燃しました.まだアマチュア無線の免許を持たない小中高校生を中心に,晴れた日曜日など,毎週のようにどこかの山岳移動局が聞こえてきました.私もアマチュア無線を始める前にCB無線に1年ほどはまっていました.ちなみにアマチュア無線をはじめた後も移動運用では,CBも一緒にやっていましたが,違法局の多さになかなか交信できずに,自然とアマチュア無線一本になっていきました.

1982年までは,無線従事者の資格は不要で,CB機を購入し,当時の郵政省電波管理局に登録することで,コールサインを得たあと使用することが出来ました.逆に登録しなければ,使用することが出来ませんでした.1983年には,この制度が改正され,国の技適に合格したCB機であれば,無資格,無登録で誰でも使用できるようになりました.

1983年に購入したのがこのSONYのICB-790Tです.合法CB無線に許された8ch(26.968, 26.976, 27.040, 27.080, 27.088, 27.112, 27.120, 27.144[MHz])を全て装備し,送信出力500mW,変調方式AM電話のショルダータイプのCBトランシーバーです.このICB-790Tは,全長約2mのロッドアンテナ,重量約2kgというごついものでしたが,写真のようにスタンドを使って卓上無線機として使用できました.周波数帯が27MHz帯なので,Eスポ伝搬で九州や北海道の局と交信できました.アマチュア無線と違って,外部アンテナやリニアアンプなどは使用できないため,いかに電波を遠くに飛ばすかが勝負になってきます.そこでみなさん山岳移動で見通し距離を稼ぐ方法が手っ取り早いのです.Eスポによる伝搬は,よっぽど条件がよくないとなかなか交信には至らないことが多く,通常は見通し内での交信となるからです.私も近所の丘陵(標高150m程度)からよく電波を出していました.移動先や電波でお会いしたCBerの方々も数多くいらっしゃいます.(CBerとはCB愛好家の総称です.)いまでも,熱心続けられている方がいるようで,私もたまには電波を出してみようかと思っています.

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2006年7月 3日 (月)

D-CJ01

Dcj01 SONYのCD WALKMAN D-CJ01です.(写真では,渡辺美里のCDを入れて再生しているところです.)

いきなりダメだしですが,なんといってもCD再生時に量子化ノイズと思われる耳障りな音が聞こえます.特にBASS音を強調するモードにすると顕著に現れます.このノイズのレベルは小さいのですが,曲間やクラッシックなどのピアニッシモ以下などで目立ちます.具体的には,ピー,ビーといった感じの音が曲に合わせて変化しながらかぶるのです.おそらく曲の周波数成分に反応して余計なノイズが付加されるのでしょう.いかにもディジタル回路の詰めが甘いです.

次にMP3再生を特徴の一つにあげておきながら,コーデックが再生に間に合わずに曲が途切れます.もちろん再生した曲データは,いたって普通のものです.いろいろ試しましたが,6割方は再生時に途切れました.これでは,音楽は楽しめません.また上記のノイズも混入していました.

ただ,よいところもあります.ボディーが透明なので,入れているCDが確認できます.また,CD再生電池持続時間がわりと長ことです.2500mAh程度のNiMH電池で一日2時間聞いて大体2週間くらい使えました.電池自然放電も考えれば,まずまずでしょう.

やはり,組み合わせ的に即席で作っている感じが否めません.SONYさんには,パンチのある独自技術で,突っ走ってもらいたいのですが.

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2006年7月 1日 (土)

FT-690

Ft690 八重洲無線のアマチュア無線用50MHz帯オールモードトランシーバーFT-690です.私が50MHzファンになるきっかけになった無線機です.単体では,ポータブル機で乾電池運用可能です.送信電力は単体で2.5Wというものですが,オプションのリニアアンプFL-6010を使用することで10Wでの運用が可能となりました.SSB,CW,AM,FMと4モードによる運用が可能なのも魅力の一つですね.当時(84年頃)の中高生は,ほとんどFT-690かICOM社のIC-505かという時代でした.特にこのFT-690は,ライバルのIC-505にはないAMモードの搭載など差別化を図りつつ,基本性能に優れた名機だと思います.

単体2.5Wのホイップアンテナ運用では,自宅近くの標高150mくらいの山頂(東京都)からグランドウェーブで岩手県まで届きました.当然,Eスポでは,九州,北海道と交信できています.

その後,高校生のときに第2級アマチュア無線技士をとり,さらにリニアアンプHL-66Vをつけて50Wで長らく運用してました.その間,自宅から6エレ八木を用いて,国内全都道府県はもとより,アジア・太平洋諸国,ロシア,アメリカ,オーストラリア,アルゼンチン,など超遠方の局とも交信できました.アフリカとヨーロッパが出来ればよかったのですが・・・.

私が中学生から社会人になるまで約14年間現役でがんばってくれましたが,いまは部屋の片隅で置物となっています.

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