2008年6月29日 (日)
2008年6月28日 (土)
nx6120 CPU交換
HPのノートパソコンnx6120のCPU交換を行いました.CPUは,最近入手したPentium M 745 (FSB400MHz, 動作クロック1.8GHz)です.まず裏面のメモリ&無線LANポケット内にある2本のネジをはずします.次にキーボードの4箇所のロックをはずして,キーボードを手前に起こします.するとすぐにキーボード下のCPUにアクセスできるようになります.ファンからヒートパイプが伸びていて,その下のソケットにCPUが挿されています.CPUソケット上のヒートパイプの4本のネジをはずすと下のCPU面が見えます.ファン側にあるソケット上のソケットを緩めるネジを回すとCPUが簡単に取り外せるので,向きを間違わないように別CPUを取り付けます.あとは戻すだけの簡単作業でCPU交換が可能です.工具も適切なサイズのプラス及びマイナスドライバ1本ずつでOKです.
元CPUはCeleron M370(1.5GHz)です.交換後,変化がさほどわからないほどの微妙な感じでした・・・.いちようHDBECHやってみました.確かに微妙な差でした.ただ電池のもちは良くなりました.Pentium MのSpeedStepが効いているんでしょうね.
「celeron_m370_vs_pentium_m745.txt」をダウンロード
nx6120は簡単にCPU交換が可能なので,いろいろと実験したい方には向いています.でも液晶はダメですね.視野角狭すぎ・・・.
2008年6月22日 (日)
久々のEスポ大オープン
今日は午前中からずっとEスポ(スポラディクE層)がオープンしています.アマチュア無線ではHFハイバンド(主に18MHz帯以上)および50MHz帯が大賑わいでした.私も午前中から50MHzで遊んでいたのですが,中距離Eスポも久々に聞けました.当地(東京西部)では,秋田由利本荘市,岩手八幡平市が通常では考えられないほどの強さで聞こえてました.本日は北方面中心のEスポでした.ときおり九州,四国,中国地方が聞こえてましたが,同時にオープンしている北海道局と混信してしまい,バンド内がめちゃくちゃになっていました.ビームアンテナを北と西に向けるのに忙しかったです.北海道は,Eスポの移動とともに北海道内の入感エリアが転々としていましたが,17時台でも聞こえていました.ひさびさの大オープンです.
ちなみに北東スキャッターも開けていました.これは,今日の場合,北海道方面のEスポで反射・屈折した電波がまた元来た方向に戻されるというものです.これで,直接アンテナを向けても聞こえない九州の局などが,アンテナを逆の北海道方向に向けると聞こえるという逆転現象となります.電波は直達よりも長い距離を伝搬するので,信号は弱くなります.また反射・屈折でも電波は弱まります.ほとんどの場合Eスポでの1回反射伝搬よりも弱い信号なのですが,Eスポでは難しい地域との交信には欠かせない伝搬です.
ちなみに今現在(18時過ぎ),国内はオープン終了した模様です.韓国局は数局聞こえていますので,大陸方面にはEスポが伸びているようです.
また今も,中国や韓国など大陸のFM放送局が非常に良く受信できています.局名は確認できていませんが,90から110MHzの間にざっと数えただけでも20局くらいがひしめいています.おそらく国内の1から3chのアナログ放送では,「ただいま異常伝搬が発生し画面が乱れることがあります」なんてテロップが出ているんでしょうね.
いや~,それにしても本日は私にとって数年ぶりの大オープンでした.本日は,大陸のEスポが日本に流れてくる可能性があるので,まだまだ気が抜けませんね.
2008年6月21日 (土)
温度計を自作しましたが・・・
ひさびさにPICで電子工作です.今回は温度計を作りました.定番の温度センサLM35DZ(ナショセミ)を使っています.これをオペアンプで増幅してPIC16F819のA/Dに突っ込んでいます.表示は青色7セグLEDにしてみました.画像は,本日半日を使ってウダウダと製作し,配線など全て完了したところです.
あとはPICにプログラムを書き込むだけなのですが・・・.なんと私の使用している秋月のPICライタVer.3.5は16F819に未対応ではありませんか
なんでもVer.4.0モジュール(750円)が必要らしい.早速明日にでもアキバへ行きたいところですが,恐らく明日雨なのと例の事件が発生したばかりで行きたくないので,しばらくは未完成のままほおっておこうかと思います.
2008年6月15日 (日)
2008年6月 9日 (月)
落雷
本日の帰宅は疲れきりました.
本日夕方,多摩地区から23区を雷雨が襲いました.雷が頻繁に落ちる状況で,19時ころにはJR三鷹駅の信号機が故障.中央快速線が運転中止.これを知った私も会社を早めに出まして19時20分くらい.会社前からバスに乗り,19時40分頃に三鷹駅へ到着.すでにホームが人であふれているのかと思ったところ,そうでもありません.いちよう中央線は動き始めていたので,1本激込みのやつが出発した後だったらしい.しかもホームには中央線が既に止まっています.ラッキー,空いている電車に乗れると思って,乗り込んだのですが,なかなか出発せず.そのうち込み合ってきて,クーラーも利きが悪くなり,蒸し風呂状態のまま10分くらいしてからやっと出発.しかし一駅進んでは,停車が続き,やっと武蔵小金井に到着.この調子なら立川駅で20:30の青梅線に間に合うと踏んでいたのですが,武蔵小金井で15分くらい足止め.車内は相変わらず蒸し風呂.もう我慢大会です.国分寺駅から立川までは,まあまあの走りでしたが,既に体力消耗しきりでした.結局立川20:47発の青梅線,拝島駅から八高線と惰性で身を任せ,やっと家に着いたのが,21時50分でした.ドア2ドアで約2.5hかかりました.通常時の1.0h増しです,も~イヤ.JRさんには,天災に強い設備・車両を導入してもらいたいものです.
もう寝ます.
2008年6月 8日 (日)
2008年5月31日 (土)
外部スピーカBOX完成
購入した防磁型フルレンジスピーカ(Fostex FE127E)を,口径12cm用エンクロージャへ収納してみました.スピーカには,アマチュア無線の電波が回り込まないように,フェライトバーを利用としたコモンモードフィルタを取り付けました.スピーカはグリル(網目のやつ)で押さえつけて取り付けます.このとき木ネジで固定するための位置決めに多少時間がかかった程度で,1時間ほどで完成しました.ちなみにエンクロージャ・リア板でふたを閉める際に吸音材であるガラスウールを詰めてあります.
普通のFMラジオ放送を試聴してみました.ラジオ本体のスピーカよりも音域が広く,低音から高音まで良い音で鳴ってくれました.ただし無線の音声(SSBやCW)にはフルレンジスピーカは,もったいない感じですね.単体で聞く場合,もう少し帯域が狭い方がかえって良いかもしれません.外部フィルタをこれから製作して取り付けるので,そこで調整してみます.
2008年5月30日 (金)
東京アメッシュ
通常の雨・台風・大雨時はもちろん,出かける前などに雨がどの辺で降っているのかを確認するのに良く東京アメッシュを利用させていただいております.
最近気づいたのですが,レーダの分解能や信号処理能力が向上したのでしょうか.雨が範囲がやけに細かく表示されるようになりました.
某社のレーダシステムが使われているんでしょうかね![]()
2008年5月29日 (木)
Sountina
最近,外部スピーカ製作にすっかりはまってしまって,スピーカシステムに興味が深まっている今日この頃です.そんな中,ソニーからガラスで出来た360度全方向スピーカシステム"Sountina"NSA-PF1なるものが発売されるようです.しかもガラス製.どんな音で聞こえるのか興味津々です.(久々にソニーらしい独創性のある商品かな)
6月20日発売ですね.ちなみに定価はシステム一式で壱百万円だそうで,とても手が出せるものではありません・・・.












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